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腸内環境をきれいにしよう!

腸は免疫システムの要 

消化器官は体内の中で、
あまり重要視されていないシステムのひとつです。
しかし、腸は食べ物から栄養を吸収し、その栄養を体中に届ける働きを持つ大切な器官です。
消化系酵素や酸、ホルモン、バクテリアを作り、それらの成分が協力し合って、食べ物を細かくし、
栄養素として体が吸収しやすい形に変えてくれているのです。 

つまり、体全体の健康は、腸に大きく依存しているということです。
体が不健康であれば、もちろん腸も不健康ですし、腸が不健康なら体も不健康になってしまうのです。
腸が体全体の免疫システムをコントロールしていると言っても過言ではないでしょう。
事実、慢性的な疾患は、腸の健康が大いに関わっていると言われています。 

腸管神経系は第2の脳 

「直感に従う」という言葉を聞いたことがありますか?
その言葉には、意外な真実が隠されています。
この言葉にあるように、腸(内臓)は私たちが思っている以上に、いろいろなことを察知しているのです。
言うなれば、第2の脳なのです。
消化器官の内部には、「腸管神経系」と呼ばれる、1億以上のニューロン(神経細胞)があり、
その数は脳と同じ「腸管神経系」は、スムーズな消化を促しつつ、体全体のさまざまな機能に影響を与えているのです。 

善玉菌と悪玉菌 

腸内には数兆に及ぶバクテリアなどの細菌が住んでいます。
一説には細胞の10倍以上の細菌が体内にいると言われています。
腸内フローラ(細菌などの微生物)には良いもの(善玉菌)と悪いもの(悪玉菌)があります。
そして残念なことに悪玉菌を避けることはできません。
悪玉菌は私たちの身近にある空気や水、食べ物など、すべてのものに含まれているのです。
一方、善玉菌は、健康的な食生活を送る限り、体内で自然に生まれてきます。 

体内では、悪玉菌を抑えるために、少なくとも善玉菌85%以上のバランスを保つ必要があります。
善玉菌が不足し、悪玉菌が15%以上になると、腸や大腸にダメージが出てきます。
悪玉菌の暴走により、風邪やインフルエンザなどの病気にかかりやすくなってしまいます。
しかも、消化の過程で得られるはずの栄養素も吸収しにくくなります。
その結果、栄養の吸収効率が低下し、免疫システムも弱まって、体全体の健康が害されていくのです。 

善玉菌が減る理由 

善玉菌は、実にたくさんの物質によって殺されてしまいます。
なかでも問題なのが、塩素とフッ化ナトリウム。
この2つの物質は水道水に含まれる成分です。
そのほかにも抗生物質や抗菌石鹸、環境汚染、お酒、経口避妊薬などの薬、さらにはストレスが善玉菌と腸の細胞を傷つけてしまいます。
これらの物質やストレスを減らすことはもちろん可能ですが、100%取り除くことはできません。
だからこそ、善玉菌を「育てる」ことが大切なのです。

その方法とは: 

・発酵食品を含む健康的な食生活にする 

・どうしても必要な場合以外は、処方された抗生物質を使用しない 

・濾過された水を飲む 

・ストレスを上手に管理する 

・「でるサポート」を毎日摂取する 

でるサポート」 

フローラの健康的なバランスを取り戻す最初のステップは、お菓子などの甘い食べ物をやめること!
砂糖や加工食品をやめることで、善玉菌が強化され、健康に害を及ぼす悪いバクテリアに対する抵抗力を取り戻します。 

でも油断は禁物。低糖ダイエットの場合でも善玉フローラに悪影響を及ぼすものがあり、それが抗生物質や塩素を含んだ水、抗菌石鹸、環境汚染などです。
これらが複合的に作用することで、腸内の善玉菌が弱ってしまうことがあるのです。 

でるサポート」は腸内の善玉菌をサポートする製品。
毎日の最優先事項として、「でるサポート」を摂りましょう。
免疫システムを強化していくことが、減量への大切なステップにもなるのです。 

 とても大事な食物繊維 

ほとんどの人は、消化器系の健康を維持するために十分な量の食物繊維を摂取できていません。
現代の食生活では、食物繊維がほとんど失われています。
食物繊維の摂取量が少ないと、さまざまな健康上の問題を引き起こす可能性があります。 
食物繊維の推奨摂取量は、1日あたり20〜27gです。 
現在、日本の成人の1日あたりの平均摂取量は14.2gに留まっているとの報告もあります。 

毎日、食物繊維たっぷりの食事をすることで便秘が改善されるのはもちろん、体重管理も容易になり、さらには心臓病やガン、糖尿病、胆石、腎結石も防げるようになっていきます。 

豆やベリー、発芽穀物、ブロッコリー、あらゆる緑黄色野菜、ビーツ、ケール、ホウレンソウ、白カブの葉などには、食物繊維がたくさん含まれています。 

でるミックス」には、
1日あたりの摂取量を満たす食物繊維が含まれており、腸内に残った宿便 などもきれいに出してくれます。
古い便は、体が排出しなければならない毒素の源です。 
腸内で古い便が排出されれば、肝臓やその他の臓器に溜まった毒素を排出するための準備が整います。 
これが、完全なデトックスの第一歩です。 
次のステップは、ネオクレンズによる解毒です。 

あなたの消化器官をきれいにしながら、大切にいたわると、健康状態が大いに好転します。
それにより、より早く減量もできるようになり、あなたは、生涯、目標体重を維持することができます。
そして、活力がみなぎり、肌もよみがえるなど、嬉しいことづくめです! 


手軽にできる新しい大腸デトックスプログラム
「腸の健康セット」のご紹介。 

商品番号3040 

腸の健康セット(でるサポートとでるミックスのセット) 

価格 85ドル 【単品購入より15ドルお得です】 

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商品番号3340  

腸の健康セット 3セット 

価格240ドル 【1セット購入より15ドルお得です】 

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認知症は防ぐことが出来る病気です!

今や「認知症」は世界中で大きな問題になりつつあります。
特に日本は、高齢者の割合が世界で最も高く、
65歳以上の高齢者の約9%以上が
認知症患者であると言われており、
この率は年々増加しています。 

そのため、将来的な長期介護の必要性や、
多額の医療コストが懸念されており、
これは大きな社会問題となっています。 

ですが、認知症は防ぐことが出来る病気です!

まずは是非、クエスト・グループの
メディカルアドバイザーである
脳神経科医・自然治癒医師のロバート・ギブソン医師の
プロトコル」を実践してみてください。
また、ドクター・ギブソンのブログ
フェイスブックの記事も参考にしてください。 

認知症予防には、バランスの良い栄養補強と
食生活が非常に大切ですが、
数ある栄養素の中でも特に「ビタミンB12」は
脳機能のために重要な役割を果たす栄養素です。
しかし、年齢を重ねるにつれて、
B12の吸収は減少していき、
60歳以上の高齢者では不足しているのが一般的です。 

体内のビタミンB12の量を増加させることが、
アルツハイマー病や認知症の減少につながります。
ベジタリアンの方は、
食生活で不足しがちなB12の補給が特に重要となります。 

ビタミンB12は以下の食品に多く含まれています。
これらを日々の食生活に取り入れてみましょう。 

イワシ 

サーモン 

マグロ、 

ホタテ 

エビ 

牛肉 

当社の「ネオセルプラス」には
脳の機能に最適なビタミンB12量が豊富に含まれています。
当製品に関する詳しい情報はコチラをご覧ください。 

www.newbraincell.com 

物忘れを防ぎ、記憶力を高める最強メソッド!

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食事からのセレンがウィルスや細菌感染をどのように防ぐか

現在、世界中で100万を超える
COVID-19(新型コロナウィルス 感染症)の症例がでています。
明るい兆しは、
20万をはるかに上回る確定症例において、
感染者たちが完全に回復しているということです。
しかし、最終的にこの「ウィルスとの戦争」に勝つには、
私たちは、十分な量のセレンを摂取するなど、
より良い栄養補強の戦略にフォーカスせねばなりません。 

多くの医療専門家たちは、
人々の命を救い、
この感染によるダメージを最小限にするために
一生懸命働いています。
これらの取り組みのなかで、
私たちは、特定の栄養素が、
どのように個人の免疫力を高め、
ウィルスや細菌の感染を克服するのに役立つのかを、
より知るようになりました。 

ウィルスおよび細菌感染を寄せ付けないセレンの価値 

微量栄養素のセレンは、
酸化ダメージの保護、甲状腺機能、
免疫システムの動きなど、
体内のさまざまな重要な機能をサポートします。
興味深いことに、
『Biological Trace Element Research』という雑誌に
発表された2011年のレビューでは、
世界のセレンが欠乏している土壌(中国を含む)の地域では、
新しいタイプのウィルスが
出現する傾向にあることがわかりました。 

どのようにセレンはウィルスや細菌感染と戦うのに役立つのでしょう? 

セレンは、病原体の複製や
変異速度を遅くすることによって、
免疫応答を高めることが、研究でわかりました。
また、前述のように、
セレンは感染症の結果として発生する
酸化ダメージと戦うことにも役立ちます。
これが、クエストグループの
抗酸化フォーミュラである「ネオガード」に、
セレンが含まれている理由です。 

研究者たちは、セレンが不足している人々は、
ウィルスへの曝露に対する炎症性ストレス反応が、
より大きくなる危険性が高いと考えています。
これは、最終的にはウィルス変異の増加と
新しいウィルス株の原因になる可能性があります。 

日常の食事で、セレンを多く含む食品を食べることは、
この免疫を高める重要な栄養素を、
より多く摂取する理想的な方法です。
ブラジルナッツ1オンスには、
約550マイクログラムのセレンが含まれています。 

その他、セレンを含む良い食品は以下の通りです。 

  • ひまわりの種、チアシード、マスタードシード 
  • マッシュルーム、アスパラガス、ブロッコリー 
  • インゲン、ひよこ豆 
  • 全粒の穀物 

ここで、セレンに加えて、
あなたの健康的な食生活に、
免疫を活性化する他の栄養素を加えることを考えていきましょう! 

単独で機能する栄養素はありません。
栄養素は互いに相乗効果をもたらし、
健康を最適化するために協力しあいます。 
さまざまな(オーガニックの)ホールフードを食べること、
そして組み合わせの良いサプリメントを
食事に加えることが重要です。 

ビタミンDサプリメントを始めるのにも、
いい時期かもしれません。
世界の半数近くの人が、ビタミンDが不足しているのです。 

転倒、リウマチ、糖尿病、心臓病、多発性硬化症、
特定の癌など、たくさんの健康問題に、
ビタミンD不足が関連していることが
一般的になりつつあります。
雑誌『BMJ』に掲載された、
ある2016年の系統的レビューや
25のランダムの対象臨床試験のメタ分析によると、
ビタミンDの供給は、
呼吸器感染を防ぐのに
安全で効果的な方法であることがわかりました。 

最後に、このセクションの最初にお伝えしたポイントを覚えておいてください。 

単一のビタミンやサプリメントが
健康な体に完全な答えを提供することはありません。
また、不健康な食事に対抗できるサプリメントもありません。
したがって、今は不健康でも
便利な食事にふけるのが魅力的かもしれませんが、
加工食品は最小限に抑えて、
できるだけ栄養価の高い食品を優先するようにしてください。
また、砂糖の摂取量を確実に制限してください。 

ネオガード」はセレンの優れた供給源です。
ネオガード」は、亜鉛、
ビタミンC、ビタミンAなどの、
他の免疫増強成分も含まれており、
体の強力な防御力になります。 
クエストグループのサプリメントは、
互いに相乗的に機能するように設計されているため、
ビタミンDを含む「ネオパック」も一緒に摂ることもお勧めします。 

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抗ウイルス作用を有するオリーブの葉

強力な抗菌・抗ウイルス成分含有の「ネオガードプラス」  

オリーブの葉は古代より薬として用いられてきました。
様々な研究において、
特にオリーブ葉エキスに含まれる
ヒドロキシチロソール(HXT)には、
抗菌、抗炎症、抗酸化の特性があることが立証されています。  

 「ネオガードプラス」に含まれるHXTはさらに、
広範囲の抗ウイルス物質であることが分かっており、
次のようなあらゆるウイルスへの有効性が実証されています

  • ライノウイルス 

  • ミクソウイルス https://www.questgrp.net/jp/neoguard
  • 単純ヘルペスウイルス1型及び2型 
  • 帯状疱疹ウイルス 
  • 脳心筋炎ウイルス 
  • ポリオウイルス1型、2型及び3型 

  • 2種類の白血病ウイルス株 
  • 多種のインフルエンザ及びパラインフルエンザウイルス株 

Antiviral Research(抗ウイルス研究)ジャーナル(2005年発行)に
掲載されている研究では、
安全で自然な抗ウイルス剤としての
HXTの使用が示されています。
風邪やインフルエンザ、
さらにイースト菌感染症、
治療が困難とされるEBウイルス感染症、
帯状疱疹ウイルス、ヘルペスウイルスといった
ウイルス感染症に対処する生薬の世界において、
一般的な抗ウイルス剤として用いられています。
COVID-19についても、
HXTには重要な有効性があると考えられます。 

インビトロ研究(試験管内で、
動物やヒトと同じ状態を作って行われる研究)では、
HXTは以下のような腸内感染、
呼吸器感染を引き起こす病原菌に対する
有効な抗菌物質であることも証明されています

  • チフス菌 

  • 腸炎ビブリオ 
  • ペニシリン耐性株を含む黄色ブドウ球菌 
  • 肺炎桿菌 
  • 大腸菌  

HXTは病原菌の複製を阻害することで作用し、
それにより免疫システムが病原菌を排除するまで感染を無効にし、
病原菌の拡散を防ぎます。  

それだけでも十分ですが、
加えてオリーブの葉は、
抗酸化、抗炎症、抗真菌、抗糖尿病の特性を有していることから、
甲状腺に対しても有益な効果があり、
がん増殖を抑制することができます。  

そんなうまい話があるわけがないと
思われる方もいらっしゃるかも知れません。 

しかし自然界には、間違いなく、
多くの疾病に対する強力な予防薬、
あるいは、治療薬になりうる植物が
豊富に生存しているのです。
このパワフルな抗酸化成分HXTを「ネオガード」に追加し、
さらに幾つかの強力な新成分共に
ネオガードプラス」が誕生しました。
ネオガードプラス」に含まれる成分のメリットは、
あなたの身体を強力に守ってくれます。

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新型コロナウィルス感染症警告:亜鉛不足を防ぐ重要性

日本でもCOVID-19のパンデミック(大流行)が起こり、
最適な免疫システムによる防御の必要性は、
かつてないほど緊急になっています! 
今回は、亜鉛が免疫機能を改善する能力と同時に、
C型肝炎、HIVなどを含む
さまざまな危険なウィルスに対して
作用することをご説明しましょう。 

科学者たちは、
亜鉛が風邪の症状の重症度や
期間を軽減させることができると、
長きにわたり認識しています。
しかし現在、亜鉛はより深刻なウィルス性疾患に対しても、
同様に作用する可能性があることがわかってきました。 

亜鉛の異なる2つのレベルでの抗ウィルス作用 

亜鉛は、細胞の分裂、成長、発達に不可欠なミネラルです。
また、亜鉛はホルモンの産生、
食物の炭水化物の分解、
免疫システムの維持を助けます。 

強力な抗炎症剤である亜鉛は、
抗酸化物質でもあります。
なので、私たちの抗酸化フォーミュラである
ネオガード」には、亜鉛が含まれています。
研究では、亜鉛は2通りの方法で
ウィルスと闘うことが示されました。
それは、直接ウィルスに作用する方法と、
私たちの体の抗ウィルス活性を刺激する方法です。 

高齢者に広がる栄養問題

全アメリカ人の12パーセントは
十分な亜鉛を得ることができていません。
気がかりなことに、65歳以上では、
その数が40%に跳ね上がります。
これは、COVID-19の結果不良と
重度の合併症の影響を最も受けやすい年齢層です。 

亜鉛欠乏症の人は、
ウィルス感染症を発症するリスクが最も高いことが、
研究により示されています。
これはいかなる時でも悪いニュースですが、
現在の世界的なコロナウィルスのパンデミックを踏まえると、
特に危険です。 

亜鉛欠乏症のリスクが最も高い人々には、
高齢者、炎症性腸疾患(IBD)や
その他の消化器疾患のある人々が含まれます。
さらに、過度のアルコールの摂取や特定の薬物療法も、
亜鉛レベルを低下させる可能性があります。 

研究者は、ウィルス複製を阻止する自然な方法を発見した

亜鉛の補給が免疫状態を高める能力があることが、
研究で明らかになりました。
さらに感心なのは、
特定のウィルスに対する亜鉛の作用です。
亜鉛が持つ、ウィルスの複製サイクルと
ゲノムの転写を妨害する能力です。
言い換えれば、亜鉛は、
ウィルスが増殖してまん延する能力を阻害します。 

雑誌『Advances in Nutrition』で発表された研究では、
著者らは、RSウィルスのケースにおいて、
亜鉛がウィルス量の減少を引き起こしたことを報告しました。 

ちなみに、亜鉛は、COVID-19と
大いに関係があるウィルスであるSARSも
阻害することが示されています。 

様々な試験で、亜鉛は風邪の症状の重症度、
頻度、期間も軽減させました。 

高齢者における免疫防御を高める強力な方法

年齢とともに、免疫系の強度は低下していきますが、
亜鉛の補給は体の防御力を「再び強める」のに
役立つ可能性があることが研究により示されています。
科学者たちは、
「亜鉛補給は、
免疫力の向上と高齢者の肺炎などの
感染症の予防に重要な役割を果たす可能性がある」
と述べています。 

亜鉛は、牧草飼育の牛肉(グラスフェッドビーフ)、
放し飼い(フリーレンジ)の家禽、
有機ひよこ豆、平飼い卵(ケージフリーエッグ)、
カシューナッツ、カボチャの種を食べることにより、
食事からの摂取量を増やすことができます。 

亜鉛は、「ネオパック」および「ネオガード」の必須成分です。
これらのサプリメントはどちらも免疫力向上セットに含まれています。 

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免疫システム101

免疫システムは感染症やけが、
病気から身体を守るために
細胞を保護、修復、維持します。


その重要な機能を維持し、燃料を供給し、制御し、
必要に応じてその活動を強化するうえで
栄養素が必要となります。
医学における非常に古い事実の一つとして、
栄養失調、および一つ以上のビタミンもしくは
必須ミネラルの欠乏が
免疫機能の低下を招くことが挙げられます。
例えば、ビタミンCの欠乏による壊血病のように、
長期にわたる重度の欠乏は致命的となります。
私たちの知るところでも、
必要な栄養素のリストは常に増え続けています。
最低でも
一日当たりの摂取ビタミンの推奨量を摂ることが、
最も大切な免疫システムの機能にとって必須であり、
最適な機能を保つ上で、
現在推奨されている量のビタミンを
摂取することが必要なのです。 

私たちは生涯を通して
病原体に取り囲まれています。
それなのになぜ常に
誰もが具合が悪くないのでしょうか。
細菌とウイルスの存在は
病気とイコールではないのです。
深刻な病や体調不良の
本当の原因は何なのでしょうか。
   

ほとんどの微生物は害ではありません。
多くの微生物は私たちと共生関係にあります。
しかしながら、病原体は日和見主義的で
バランスが崩れると増殖します。
身体が弱ると増殖し、重い病気を発症するのです。
「身体と免疫システムを強化する」基本であり
最善の方法が
完全に無視されてしまうことがとても多いのです。
病気や深刻な疾病は
不健康な選択と関連していることもあるのです。 

複雑な免疫防御システムは、
私たちの周りや中に常在する
潜在的な病原微生物のバランスをとります。
また、細胞の損傷の修復を手助けします。
強力な免疫システムにより、
環境汚染物質や食べ物に含まれる毒素を全て除去し、
炎症に対処します。
皮膚や粘膜のような物理的障壁が
身体への侵入を阻止します。
次に、生化学的機序が素早く
危険分子や過剰な状態を特定し破壊して、
その脅威を取り除きます。
免疫細胞は、
特定の抗原を認識するとその抗体を形成し、
将来的同定、および中和を行います。 

栄養素がなければ、
いかなる免疫細胞や防御作用も働きません。
これは魔法ではないのです。
つまり完璧に機能させるだけの
十分な栄養素を有すること、
でなければその免疫システムが
欠乏に直接働きかけることで軽減させます。
この事実が新型コロナウイルス感染症に関連する
ニュースやほとんどの政府の対応において
言及されることはまずありません。
政府やメディアは
十分な栄養、運動、日光、戸外での活動、
睡眠を推奨します。
さらにビタミンC、D、A、E、亜鉛、
プロバイオティクス食品を勧めます。
また、砂糖やジャンクフード、
そしてストレスを少なくするよう提唱しています。
しかし一旦大流行が起きてしまえば、
このことに関して何も触れられなくなり、
人々はもう遅すぎると思うかもしれません。
決して遅すぎることはないのです。
身体は良い栄養に対し素早く反応します。
今日から健康的な選択を行うことができるのです。 
 

ハーブ、抽出エキス、
オイルと栄養素-免疫栄養素と
免疫を活性化させるハーブ、抽出エキス、
オイル、そして天然の抗菌性ハーブ、
抽出エキス、オイルの
それぞれの役割の違いを理解することが大切です。
同時に、複数の種類が
クロスオーバーするケースもあります。
また、例えば免疫作用を刺激するのに
特に有効なとても強力なハーブもあります。
しかしながら、免疫力が低下した弱った宿主では
そのハーブに対する反応も弱いものとなります。
常に免疫システムや脳、
そして身体を優先的に強化することが望ましいのです。
このようにあらゆるハーブや抽出エキス、
そして精油もより良い効果を保証する
活発な反応を刺激することができるのです。  

免疫システムは全身の
神経、臓器、組織、細胞、
そして生化学物質の複合体です。
この免疫システムは外からの侵入者や
損傷、毒素、そして異常細胞を
認識しなければなりません。
ガン細胞や突然変異は日々対処されています。
ウイルスや細菌、寄生虫、
かび、アレルゲン物質、損傷、
そして毒素も同様です。
身体の健康な細胞から
それらを見分けることができるのです。 

自己免疫疾患は、外部からの侵入者ではなく、
身体が機能不全をおこし、
その組織を攻撃することで引き起こされます。
自己免疫反応は、
身体に入る異質な化学物質や重金属により、
ほぼ常に引き起こされています。
中毒はゆっくりと緩やかな過程で進行し、
年月をかけて環境や仕事、
食べ物に含まれる毒素、
薬剤の過剰服用への暴露に繋がります。
これは決して最適な食事やストレス、
有害物質への暴露によるものではなく、
むしろ遺伝的要因をもつ人によく見られます。 

アレルギーは、ほとんどの人が
耐性を持つ環境に存在する物質に対して
個別に免疫システムが反応して引き起こされます。 

免疫反応は先天免疫と
獲得免疫の2つのカテゴリーに分類されます。 

(1)先天免疫は、
 主に病原体への即時的かつ
 非特異的反応にかかわっています。 

(2) 適応免疫(別名獲得免疫)は、
 最初に母乳から、
 その後子供の時の社会生活を通して作られます。
 私たちが新しい動物や花粉、
 細菌などに接することで、病原体を認識し、
 記憶する免疫細胞の生成を刺激します。
 獲得免疫は特定の病原体に対して
 複合的かつ集中的に反応します。
 最初の接触後、獲得免疫反応が作られるのに
 数日から数週間を要します。
 さらに、そこに関与した免疫細胞は
 その接触を「記憶」し、次に同じ、
 もしくは類似する病原体に対して素早く反応します。
 一種類の細菌もしくはウイルスへの接触であっても、
 類似する数千の病原体から守ることができるのです。  

免疫機能活性における重要な特徴 

増殖は、免疫反応規模の拡大です。
免疫システムは継続的に化学伝達物質や細胞、
そしてタンパク質を生成しています。
損傷や外部からの侵入者に接触した場合には、
それに応じて生成を大きく増加させます。 

炎症は、通常の免疫反応の主な特徴です。
免疫細胞や化学伝達物質、
さらに抗体が損傷部または感染部に集まると
炎症が発生します。
しかしながら慢性炎症は、
身体のある問題の治癒、
または消散が不可能であることを指し示します。
それにより、組織の損傷や慢性的な疾患が進行します。
炎症は大抵悪いこととみなされ、
薬で抑えられます。
(もし生き延びるために緊急的な治療が必要でなければ)
身体自身が修復し、
守るために必要とする栄養素を与えることの方が
より良い治療となるものと思われます。   

呼吸(酸化)バースト-免疫細胞は
侵入する微生物を取り込んで破壊し、
さらに殺滅させるのを手助けする
活性酸素種(ROS)の濃縮バーストを産出します。
炎症と同様に呼吸バーストは、
通常の免疫反応の一部です。
毒素および弱体化した宿主は、
組織を損傷させるROSに長期持続的に暴露され、
慢性的な疾患を引き起こします。
抗酸化物質は
この活動のバランスをとるのに役立ちます。 

物的・生化学的障壁-防御の第一線は、
細菌やウイルス、かび、寄生虫、
花粉、ほこり、有害化学物質に対して
物的・化学的障壁を形成する身体の外部、
および内部表面(皮膚および粘膜)から構成されます。 

例えば、鉄は上皮組織の分化と成長に必須です。
ビタミンAと亜鉛は、
皮膚と粘膜細胞を構造的かつ
機能的に完全なものとするうえで極めて重要です。
腸内システムは、ビタミンD、A、B6、B12と
葉酸によって維持されています。
ビタミンCやEといった食物性抗酸化物質は、
フリーラジカルによる損傷から細胞膜を保護します。
抗酸化物質は濃度のバランスを保ち、
損傷から細胞を保護し、
細胞シグナル伝達の維持に欠かせません。 

物理的障壁は、汗や唾液、粘液、胆汁、
胃酸といった体液を化学物質に対して
十分な量を生成します。
さらにこれらの体液には、
微生物の増殖を抑制し破壊する抗菌物質や
酸、酵素が含まれています。
ビタミンDは気道内の抗菌生物ペプチドを刺激し、
感染症から肺を守ります。
新型コロナウイルス感染症や
SARSのようなほとんどの肺感染症を防ぎます。
また消化管や腎臓内のたんぱく質を刺激し、
角膜上皮バリアを強化します。 

消化管は、物理的・生化学的障壁となる
上皮細胞をもつ重要な防衛線です。
免疫細胞や腸内細菌と協力して病原菌を撃退し、
細胞への直接の接触を制限します。
多くの微生物糞が病原菌を抑制、
または殺滅するバクテリオシンのような
多数の複合体を生成します。
ですから、納豆やキムチ、漬物を食べ、
プロバイオティクスサプリメントを摂りましょう。 

重要な免疫栄養素-総じて、
強固な免疫システムの形成には
結局のところ健康と栄養が必要ということなのです。
ここで私が述べる基本的な免疫栄養素は
必要とされる唯一のものではありません。
これはそのシステムを最適化させるうえで
最も直接的に関与するというだけなのです。
重要な順に示します。
これらは最も欠乏しがちなものであると同時に、
摂取することで最も影響を与えるものでもあります。
ビタミンC、D3、K2、A、E(セレン)、
亜鉛、鉄、マグネシウム、カルシウム、
銅、B6、B9、B12、オメガ3。
これらは可能な限り
食べ物から摂ることが望ましいです。
免疫反応のあらゆる段階において、
これらの微量栄養素の存在が必要なのです。 

免疫栄養の最適化が
感染症の撃退よりもずっと大切なのです。
ガンを抑制し、筋肉や骨を維持し、
老化を遅らせるなどします。
身体の中のあらゆる組織や細胞を
修復、および維持するシステムなのです。
これがなければ私たちは死んでしまいます。
寿命が短くなります。
弱まれば生産性の低い生活となります。
幸せ脳と組み合わされれば、
100年は強く健康でいられます。 

重要な免疫栄養素について学びたい場合は、
それぞれの栄養素に関する記事を掲載した
私のブログをご覧ください。 

ネオソース製品
ネオパック
ネオガードプラス
ネオセルプラス
でるサポート

にはこの重要な栄養素が含まれています。 

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新型コロナウィルス警告 ホルモン欠乏症で呼吸器感染症の危険性が高くなる!

ビタミンD不足は、
この数年の世界的な関心事項になっています。
世界中で、10億人もの人がビタミンD、
特にコレカルシフェロール(ビタミンD3)が
欠乏しているという調査結果があります。 

アメリカ国内でも、成人の半数以上において、
実際にはホルモンである、
この大事なビタミンの量が少ないと報告されています。
これはただでさえ心配ですが、
以前推奨されていたビタミンDの摂取量は
低すぎるという研究者の発見により、
実際の数はこれよりさらに多いと思われます。 

ビタミンDは、健康な体において
多くの役割を担っているため、
この広範囲にわたる欠乏はとても懸念されています。
心臓の健康や骨の強化を行う役割については
みんな知っていますが、
多くの人は、このビタミンが健康な免疫システムに
どれほど必要であるかわかっていません。
実際、ビタミンD不足は
インフルエンザと呼吸器感染症の危険性を増やすという
研究結果があります。
これは、世界がCOVID-19と戦い続けている現在、
とても心配なことです。 

多くの研究が、
ビタミンDと免疫システムの強い関連性を示している 

多くの研究が、
健康な免疫機能における
コレカルシフェロール(ビタミンD3)の
重要性を示しています。
また、研究者はコレカルシフェロール不足が、
インフルエンザや呼吸器感染と
関連もあることを発見しました。 

ある研究では、
コレカルシフェロール不足の子供達は、
呼吸器感染に寄りかかりやすいことが明らかになりました。
また、ビタミンDの欠乏は、
インフルエンザの季節性の要因になる可能性があります。
もう一つの研究では、
コレカルシフェロール欠乏と
上気道ウィルス感染症との関連がわかりました。
研究者たちは、
すでに呼吸器疾患を持っている人では
さらにこの関連性が強まると信じています。 

私たちは現在、COVID-19と闘っていますが、
このコレカルシフェロール欠乏と
呼吸器感染の関係性は、重要な意味を持ちます。
ウィルスは、多くの人たちに深刻な呼吸器感染を起こし、
さらには肺に損傷を与えることさえあるのです。 

免疫機能とビタミンDの関係性は反論できません! 

コレカルシフェロールの不足を引き起こす共通の要因 

人口の大多数がビタミンD不足になっている理由は何でしょうか? 

いくつかの理由により、
現代のライフスタイルと食事では、
健康的なビタミンDレベルを維持することは、
容易ではありません。
まず、ほとんどの人は十分な日光を浴びていません。
日光浴は、このビタミンを
より多く摂取するための主要な方法です。
今日、私たちは屋外で過ごす時間がはるかに少なくなっています。
そしてほとんどの人は、
コレカルシフェロールを吸収する
体の能力を低下させてしまう毒素が
入ってる日焼け止めを塗っているのです。 

コレカルシフェロールが
豊富な食品はあまりありません。
例えば、卵黄、魚の肝油、内臓肉、
サーモンなどですが、現在の食生活、
食習慣ではあまり人気がありません。 

ただし、コレカルシフェロールの
レベルを上げることは不可能ではありません。
統合医療機関は、
健康な成人がビタミンD欠乏症を予防するために、
毎日5,000 IUを摂取することを推奨しています。
サプリメントにビタミンK2や
ホウ素、亜鉛、マグネシウムなどの
その他の補因子が含まれていることを確認することも重要です。
これらは一緒に作用して吸収率を向上させます。
 「ネオパック」には、
コレカルシフェロール・ビタミンDの
1日あたりの推奨摂取量の100%と、
体がビタミンDを吸収するために必須な
その他のミネラルが含まれています

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アスタキサンチン~スーパー抗酸化物質

抗酸化物質は
活性酸素から体を守ることで
健康を増進する重要な役割を担っており、
ウイルス感染や病気に対する主な防御機能となります。
活性酸素は内臓機能に影響を及ぼし、
有害な作用をもたらす分子です。
これに対抗するため、
多くの方が抗酸化物質として知られる
ビタミンCやビタミンEを積極的に摂取していますが、
それだけでは十分ではない場合もあります。 

 

これら全てを凌駕する抗酸化物質が存在するとしたら?
その答えは野菜や果物ではなく、
深い海の中にあります。
それがアスタキサンチンです。 

 

アスタキサンチンは
「カロテノイドの王様」と呼ばれ、
特定の種類の微細藻類やシーフード見られる天然の物質です。
研究ではアスタキサンチンには
様々な健康上のメリットがあることが示されています。

 

最も優れたアスタキサンチンは微細藻類由来 

本物のアスタキサンチンは
ヘマトコッカスプルビアリスという
微細藻類から直接得られます。
この藻は水が途絶えて乾燥すると抗酸化物質を産出し、
日光、紫外線、低栄養から自分を守る
サバイバルモードに入ります。
アスタキサンチンはこのプロセスから生まれます。
また、アスタキサンチンを豊富に含む食品も存在します。
主には微細藻類を食べる以下のようなシーフードです。 
 

  • 海老(伊勢海老など) 

アスタキサンチンのメリット 

アスタキサンチンは
最も優れた抗酸化物質と考えられています。
アスタキサンチンは活性酸素を中和し、
ウイルスを死滅させ、免疫システムを強化し、
病気の予防を促進します。
その他、以下のようなメリットがあります。 

 

抗酸化特性の向上

アスタキサンチンは、
ビタミンEの550倍の力を誇り、
ビタミンCの6000倍の能力を発揮します。
また、ゼアキサンチン、ルテイン、
カンタキサンチン、β-カロテンの10倍の効果があります。
https://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2015/09/21/vitamin-c-heart-health.aspx”

研究では、
この抗酸化物質が健康にとって
非常に重要なメリットをもたらす可能性が示されています。
例えば、胃潰瘍のラットにおいて
消化器保護作用が認められています。 

 

聴覚の保護

アスタキサンチンは
耳と脳の伝達における役割を担う
タンパク質である神経栄養因子3(NT3)を
上昇させ聴覚にメリットをもたらす可能性があります。
マウスにおいてアスタキサンチンが
難聴を改善することが発見され、
この仮説の裏付けとなりました。 

 

糖尿病の管理

アスタキサンチンは
高血糖による膵臓細胞の酸化ストレスを軽減し、
血糖値や血中インスリンレベルを改善することで
糖尿病にメリットをもたらす可能性が示されています。
https://www.mercola.com/diabetes.aspx

 

心血管疾患のリスクを低減

アスタキサンチンを定期的に摂取することで、
心血管系の炎症のリスクを軽減できる可能性があります。 

 

抗がん特性

アスタキサンチンは
がんに対する潜在的な効果が示されています。
この抗酸化物質は酸化による細胞損傷を防ぐことで
突然変異や発がんを抑制する作用があると考えられています。 

また、細胞間コミュニケーションを修復し、
腫瘍の増殖を抑制します。 

 

免疫力の向上

免疫システムは常に
活性酸素の攻撃にさらされています。
アスタキサンチンはそのような状況を
改善することが可能です。

アスタキサンチンは-β-カロテンより
免疫調節効果が高いことが研究で示されています。
抗体産生の強化と液性免疫反応の抑制も認められています。 

 

目の健康を向上

アスタキサンチンは
以下のような様々な疾患から目を保護できる可能性があります。
 

◦ 白内障 

◦ 加齢黄斑変性 

◦ 緑内障 

◦ 炎症性眼疾患 

◦ 糖尿病網膜症 

 

神経保護効果

様々な研究において、
アスタキサンチンは抗炎症、
抗酸化特性による脳の健康維持に
高い効果がある可能性が示されています。 

この強力な抗酸化物質は
当社の新製品ネオガードプラスに含まれています。
この優れた物質により、
より小さなカプセルでより強力な製品を実現しました。 

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サプリメントの救世主

ネオガードプラス

昨今のコロナウィルスCOVID-19の流行により、
多くの専門家が有効な対処療法を探り、
この命を脅かすウィルスによる重症化を防ぐために
懸命に取り組んでいます。 

これは特に、呼吸器系疾患や
心臓病、糖尿病、またとりわけ
免疫不全といった疾患を抱える高齢者にとって危険なものです。
この感染率が高いウィルスは若くて健康であっても、
免疫不全を有する人にとっては
命を脅かすものとなります。
ガンの治療や喫煙、骨髄・細胞移植、
自己免疫疾患、コルチコステロイドの長期使用、
またその他免疫を低下させる投薬といった多くの条件により、
免疫不全に陥ります。 

年齢や状態に関わらず、
強く健康な免疫システムが、
一般的な風邪やインフルエンザ、
さらに感染力の強いウィルスから守ってくれます。
適切な栄養と抗酸化物質の摂取により
フリーラジカルが破壊され、
細胞組織の構造的完全性を守ります。
人間の免疫システム機能は、微量栄養素、
とりわけ抗酸化物質の摂取にかかっています。 

抗酸化物質は、活性酸素から細胞を守る手助けをすることから
非常に重要であり、
多くの健康問題において重要な役割を果たしています。
恐らく皆様は、抗酸化物質が緑茶やビタミンC、
ビタミンE、CoQ10,ターメリックなどといった
食品やサプリメントに含まれていると
聞いたことがあるかと思います。
ですが、実際世界で最も優れた抗酸化物質は、
あなたが聞いたことのないこの2つなのです。
それはアスタキサンチンと
ヒドロキシチロソールです。
この二つの新しい成分が、
既に強力な抗酸化サプリメントの「ネオガード」に加えられています。
我々はこれをサプリメントの救世主、
ネオガードプラス」と呼んでいます。  

ネオガードプラス」は、
「ネオガード」のオリジナル成分に、
新たに発見された最も優れた抗酸化物質である
アスタキサンチンとヒドロキシチロソールを加えた、
新しい配合成分となっています。
錠剤にはオリジナルの成分のパワーが
しっかりと詰め込まれており、
さらに従来のものより小さくなって
より飲み込みやすくなっています。  

新たに!アスタキサンチン
魚から発見され、藻類培養から抽出されたこの抗酸化物質は、
フリーラジカルを除去する力がこれまでで最も強く、
ビタミンCの6000倍、CoQ10の800倍、
ビタミンEの550倍です。
ほんの少量のアスタキサンチンの摂取でも大きな変化があります。 

新成分!ヒドロキシチロソール
オリーブの果肉から抽出された
ヒドロキシチロソールは、
オリーブオイルの抗炎症効果を有しています。
フリーラジカルを吸収し、
細胞やミトコンドリアを損傷から守るその能力には
目を見張るものがあります。
血流や細胞に即座に吸収され、
血液脳関門を通過できる唯一のフェノールであり、
中枢神経系のあらゆる場所で活性酸素を吸収できます。
このオリーブからの抽出成分は、
ビタミンCの吸収を助け、
科学者からはその抗炎、抗菌、抗酸、
心臓保護といった特性により、
最も汎用性の高い抗酸化物質として広く認識されています。 

誰もが現在のコロナウィルスの世界的な流行を懸念し、
自分自身を加齢や免疫不全による疾病から
どうやって守るかに関心を持っています。
毎日摂るべきサプリメントがあるとすれば、
それは間違いなくサプリメントの救世主、
ネオガードプラス」です! 

感染症から自分自身を守るためにできる
あらゆることを行いましょう。
衛生管理の徹底、たくさんの果物や野菜を含む健康的な食生活、
そしてこのニュースレターにある
ネオガードプラス」の特別なご案内をぜひご活用ください。 

「ネオガード+」新発売・特別割引オファー
6月1日から7月31日まで

商品番号:4020 「ネオガード+」4個セット 
価格: $185  (通常価格$205)
円価格: 20,700円

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亜鉛は免疫を高める

亜鉛サプリメントを摂取するその他の理由 

亜鉛サプリメントは必要でしょうか? 
亜鉛は、体の最も重要な働きのいくつかを担う
必要なミネラルであり、原動力にもなります。
亜鉛は、タンパク質やDNAの合成、
細胞分裂、200以上の酵素の機能に関与しており、
免疫システムにも必要不可欠なミネラルです。 

亜鉛は何を行なっているか? 

以下に、亜鉛が体内で果たす
最も重要な役割のいくつかを紹介します。 

・免疫システムを強力に保つ

亜鉛は、免疫機能の「門番」と言えます。
体の免疫寛容と防御システム間の信号伝達において、
主要な役割を担っています。
これは、戦車を持ち込んだり警備員を呼んだりするときに、
合図を出す役のようなものです。
亜鉛には、抗酸化作用もあります。
また、抗原に対する体の防御手段である
T細胞の発達に必要不可欠です。
研究では、亜鉛サプリメントが
いくつかの免疫機能不全を緩和することが、
明らかになっています。 

・治癒をサポート

亜鉛は、粘膜と皮膚組織細胞の機能をサポートします。
細胞膜の修復から酸化ストレスの管理、
組織の生成、瘢痕の形成まで、
創傷治癒のあらゆる段階に関与しています。 

・ある種の亜鉛は風邪の期間を短くする

ある研究では、
ライノウィルスが鼻腔でグルコン酸亜鉛に遭遇すると、
その亜鉛がウィルスを打ち負かし、
増殖を防ぐことが示唆されています。
亜鉛は、風邪やインフルエンザの日数を減らすことができるのです。 

どのくらいの亜鉛が必要か? 

亜鉛は見つけるのは簡単ですが、
入手するのは難しいミネラルです。
あなたの体には、亜鉛を蓄えたり、
作ったりする方法がないので、
毎日十分な量の亜鉛を、
食事から摂取する必要があります。
男性は1日あたり11mg、
女性は8mgの亜鉛を必要とします。 

牡蠣は、亜鉛が非常に多い食べ物です。
ただし、毎日牡蠣を食べない限り、
食事に亜鉛を追加する必要があります。
亜鉛は多くの食品に含まれています。
特に肉は、この必須ミネラルの最も便利な供給源です。 

以下は、亜鉛が多く含まれている食品のリストです。 

牡蠣:3.5オンス(約100g)につき74mg 

牛肉:3オンス(約85g)につき7mg 

カニ:3オンス(約85g)につき6.5mg 

ベイクドビーンズ:1カップ(237ml)につき5.8mg 

レンズ豆:1カップ(237ml)につき3mg 

鶏肉(もも肉):3オンス(約85g)につき2.4mg 

かぼちゃの種:1オンス(約28g)につき2.2mg 

黒豆:1カップ(237ml)につき2mg 

ヨーグルト:8オンス(約226g)につき1.7mg 

カシュー:1オンス(約28g)につき、1.6mg 

スイスチーズ:1オンス(約28g)につき、1.2mg 

牡蠣は、自然界のスーパー亜鉛サプリメントです。
1つの牡蠣(100g)には、
男性の1日の必要量の6倍以上、
女性の推奨量の9倍が含まれています。
牡蠣が大好きで、
1日に1つ楽しむことができるのなら、
亜鉛はそれで十分摂取できます。 

そうでない人たちは、
亜鉛が十分に摂取できていることを確認するために、
想像力を働かせる必要があります。
食品に十分な量の亜鉛が含まれていると
ラベルに記載されていても、
あなたの体は、思い通りに吸収できないかもしれません。
亜鉛の吸収は、食べ物がどのように調理されるか、
そしてあなたが一緒に何を食べるかによって決まります。 

亜鉛を摂取するための、最良な方法は何か? 

まず、亜鉛と銅は吸収を競合します。
体は、これら両方のミネラルが豊富に含まれている食品から、
ほんの一部しかミネラルを吸収しません。
皮肉なことに、
亜鉛を含むほとんどの食品には銅も含まれています。 

豆やレンズ豆は亜鉛が多く含まれていますが、
亜鉛に結合するフィチン酸塩も含まれています。 
フィチン酸塩と結合すると、
亜鉛は体に吸収されなくなります。
亜鉛をすべて下水に流すようなものです。
十分な亜鉛を得るには、
クラッカーなどの発酵されてない穀物と一緒に食べるのは
避けた方がいいでしょう。
パンを食べる場合は、
発芽した穀物を含むパンがお勧めです。 

また、調理する前に、
豆やレンズ豆を数時間浸すのもいいでしょう。
これにより、亜鉛はフィチン酸塩から放出され、
より吸収されやすくなります。
菜食主義者は、大事をとって、
肉を食べる人よりも50%多く亜鉛を摂取して、
毎日の必要量を確実に満たすようにする必要があります。 

亜鉛サプリメントのタイプ 

亜鉛の1日の推奨摂取量に確実に達したい場合は、
亜鉛のサプリメントを利用するのが最も安全です。
亜鉛の表示には、硫酸亜鉛、グルコン酸亜鉛、
酢酸亜鉛、オロチン酸亜鉛があります。
これらはすべて等しく生物学的に利用可能であり、
吸収性や忍容性がある(副作用がない)ことが研究で分かっています。 

亜鉛サプリメントの取り方 

吸収を最大にするには、
食事の少なくとも1時間前に
亜鉛を摂取するようにしてください。
もしその後、パンやシリアルを食べる可能性がある場合は、
もっと早く摂取する方がいいでしょう。
パンやシリアルに含まれる
厄介なフィチン酸塩により、
亜鉛が利用できなくなる可能性があります。
とはいえ、空腹時に亜鉛を摂取すると、
胃の調子が悪くなる人もいます。
その場合は、食事と一緒に摂取しても大丈夫です。 

また、アルコールは、亜鉛を吸収する能力を低下させます。
ワインやカクテルなど晩酌が好きな方は、
夜はサプリメントを飲まないでください。 

適切な亜鉛サプリメントを摂ることで、
あなたの体には、
システムを強力に保つために必要なすべてが揃います。
クエスト社のサプリメントでは、
亜鉛は「ネオパック」と「ネオガード」に含まれています。
あなたの免疫システムを高めるために、
どちらも一緒に摂ることをお勧めします。