Quest Group クエストグループ

役立つ健康情報

  • 今年の夏の暑さ対策は美味しくてヘルシーな「きゅうりジュース」で♪


    夏真っ盛り! 暑い日が続きますが、今年は日本だけでなくアメリカでも各地で記録破りの猛暑が続いています。 あなたの暑さ・熱中症対策は万全ですか? 今日は今の季節に最適なクーラーを使わずに簡単にかつヘルシーに涼しくなる方法をご紹介しましょう♪ ★★「きゅうりジュース」を飲みましょう!!★★ きゅうりは何百年も前から体の熱をとる食べ物として重宝されてきました。日焼けした肌に直接貼ることで熱を下げる効果もあり、解熱作用があるので、熱っぽく、喉が乾くような症状のときに食するのに適しています。 きゅうりの解熱作用は種の中に含まれる脂肪油と、ウリ科植物に特有なククルビタシンという成分によるものだそうです。 また体を涼しくさせるだけでなく、きゅうりにはファイバー(食物繊維)とフィトケミカル(植物栄養素)が豊富に含まれているので、健康にもとてもよい食べ物です。 「きゅうりジュース」の作り方はとても簡単! ミキサーにカットしたきゅうりとお水(適量)を入れてブレンドするだけ。その他、スイカやライムの搾り汁を加えるとよりいっそう美味しくなりますよ。ぜひこの夏あなたもお試しください。

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  • 電子機器の使い過ぎは 子どもの脳の発達にダメージを与えます


    電子機器の使い過ぎは 子どもの脳の発達にダメージを与えます By: Dr. Robert Gibson スマホやタブレット、 パソコンを長時間使う「デジタル中毒」は、 子どもや青少年の脳の発達に影響し ダメージを与えるということが 神経画像を用いた研究により分かっています。 使用時間を制限した方が良いことを 多くの親は知っていますが、 こうした文化を受け入れることが そんなに悪いことなのかと疑問を抱いたり、 もう現実を変えるのは 難しいので仕方がないと考えています。 しかし、私がこれからお伝えすることについて 考えてみてください。 最初は子どもとの軋轢が生じるかもしれませんが、 神経障害を起こす可能性があるという真実を盾に 成長過程にある子どもの脳を守ってください。 デジタル中毒は、 脳の成長 構造 機能 に変化を与えることが明らかになっています。 この変化とは 人間関係を維持する能力 注意力 判断力 管理能力 学習 認知 などを司る脳の領域に起こります。 現代の子どもたちは、 スマホ、タブレット、ゲーム機といった電子機器を 1日7時間以上使っていると言われています。 中毒になっていなくても、 画面を見ている時間の長さが問題であり、 脳にダメージを与えます。 医者として私は、 神経システムの興奮、 感覚への過度の負荷のため 疲れが取れる 質の良い睡眠が取れていないお子さんを多数診てきました。 こうした子どもたちは気分が優れず、 衝動的で注意力散漫になっていきます。 その他の症状には、 怒りや問題行動、 学習や発達の遅れまで様々なものがあります。 もしこうした状況が続けば、 アレルギーや免疫システムが 虚弱になるなどの肉体的な症状も出てきます。 デジタル中毒により、 […]

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  • 大腸がん:恐ろしいサイレントキラー


    医学の父と呼ばれるヒポクラテスが、 2000年前に「あらゆる病気は、腸内から始まる」と言っています。 多くの人々が、日本女性の死因のトップが 大腸がんであることを聞いてショックを受けることと思います。 この種類のがんは、 サイレントキラーとも言われていて 自覚症状がないまま静かに進行していきます。 気づいた頃には、がんは進行している場合がほとんどです。 悪化して末期の大腸がんになって初めて、 痛みやさまざまな症状が出てくるのが特徴です。 日本では、2003年に大腸がんが 女性の死因ナンバーワンになって以来、 現在もトップを維持しています。 しかし、恐れることはありません。 大腸がんは予防できる病気なのです。 以下に、大腸がんを予防する4つの重要なステップを紹介します。 1)腸内をクリーニングしましょう 毎日排泄されず、宿便が蓄積していくと、 腸内で腐敗し、有毒な環境をつくります。 これはガンが育ち始める最適の状態です。 当社の腸クレンジング「でるもんね」は、 腸を完全に浄化するプログラムであり、 宿便を取り除くのを助けてくれます。 また、消化器官の腸内フローラ(腸内細菌叢)を 正常で健康なものにしてくれます。 2)毎日十分な量の食物繊維を摂取する 食物繊維の毎日の推奨摂取量は20〜27gですが、 近年の成人の平均摂取量はかなり少なく14.2gです。 食物繊維をしっかり摂取するには、 少なくても果物2カップと野菜5カップを 毎日摂り続けることがベストです。 もしこれらを十分に摂れないときは 「でるミックス」を活用しましょう。 「でるミックス」には質のよい食物繊維が含まれており、 腸内をキレイに保つのを助けてくれます。 3)毎日十分な量の抗酸化物を摂りましょう カラフルな色の果物や野菜は、 生きた抗酸化物であり、 免疫機能を活性化させ、ガンを予防します。 ベリー類やトマト、ブロッコリー、カリフラワー、 オレンジやリンゴなど積極的に食べるようにしましょう。 また、ネオガードを毎日飲んで、抗酸化物を補強していきましょう。 4)毎日しっかり排泄しましょう 理想は1日3回の排泄です。 便秘の一番の原因は水分不足です。 十分な量の水を飲むことは、便秘の解消に有効です。 その他、簡単に便秘を解消する4つの方法を、 クエストグループのブログに載せていますので、是非お読みください。 ⇒便秘解消を助ける4つの簡単な方法 5)健全なマイクロバイオーム(微生物叢)の環境を維持しましょう ドクター・ギブソンの別の記事では、 マイクロバイオームは、健康維持や病気を防ぐ役目があります。 食べ物から十分な善玉菌を補給することもできますが、 もし発酵食品をあまり食べていない場合は、 高品質のプロバイオティクスを摂取する必要があります。 […]

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  • 解毒効果を上げる5つの秘訣


    解毒効果を上げる5つの秘訣(マキャナ・ゴードン) 20世紀前半に活躍した アメリカ人医師ティルデン博士は、 「病気といわれるものや死は、 全て体と血液に毒の蓄積が進んで起きるものである」 と述べています。 しかし、私たちがどんなに体に毒を入れたくなくても、 昔はなかった加工食品、 汚染された空気や水、 そして化粧品やシャンプーなどから 体に入ってきて溜まっていきます。 ボディローションや香水の成分についてよく調べてみたら、 恐ろしいものばかりだということが分かるでしょう。 ほかにはストレスも毒の元となりますが、 祖父母の時代と比べたら よりストレスの多い社会に生きているのも事実です。 私たちの体にはもともと解毒機能が備わっていますが、 それを更に効果的にするための5つの秘訣をご紹介します。 出来るだけ日々の生活に取り入れて 本来の解毒機能を活性化しましょう。   1.深呼吸をしましょう あなたの肺は代表的な解毒器官のひとつですが、 どう働いているかご存知ですか? 息を吸うたびに体の毒素を捉え、 吐くときに出しています。 深い呼吸をするエクササイズを数分するだけで 体の毒素排出に役立ちます。 きれいな空気を吸うときに 臓器のひとつひとつに入ってくる様子を 思い浮かべてみてください。 深呼吸をするときは できるだけ空気のきれいな場所で行いましょう。 大気が汚染された都会を離れ、 新鮮できれいな空気を深く吸って、 毒素をより効率的に吐き出すようにしましょう。 2.皮膚からの解毒を促しましょう      次に大きな解毒器官は皮膚です。 解毒機能を働かせるとき、皮膚は汗をかきます。 サウナには湿式と乾式がありますが、 どちらも汗をかくことが大切です。 また運動で汗をかくことは 一番簡単な皮膚からの解毒であり、 汗から毒が出せると同時にカロリーを消費できます。 3.肝臓と腸を元気に 肝臓と腸も大切な解毒器官です。 肝臓はちゃんと働けば脂肪を燃焼させる器官ですが、 毒で一杯になるとその能力は低下します。 これは腸も同じです。 本来は1日2−3回排便があることが正常なのですが 多くの人はそう思っていません。 クエストグループの腸内クレンジングプログラムであるでるもんねは、 腸をきれいにすると同時に 肝臓の解毒のために作られています。 でるもんねを1年に1~2回行うとこうした臓器を綺麗に保てます。 […]

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  • 脳が毒素のゴミ捨て場になっていませんか?


    現代社会では今、神経毒との接触は日常的に存在します。私たちが生活上で接触する食べ物、水、空気、物質には、脳や神経組織に蓄積し、ダメージを引き起こす有害な化学物質が含まれています。脳への神経毒の影響の調査と治療といった幅広い経験から、最悪な毒素をいくつか特定しました。また、危険な毒素を減らし、さらにダメージから回復させるという方法の手がかりも得ました。  例えば、鉛と水銀です。約90%のアメリカ人で、鉛と水銀量が増加しています。その他、私たちを傷つける危険な毒素は、アルミニウム、カドミウム、食品中の化学物質、農薬、そして医薬品です。  これらの毒素を体から完全に除去することはできませんが、減らすことができます。避けることができない物からの有害な影響から、体を回復させて守る特別な栄養素と食品があります。まず、これらの毒素が脳にどのように損傷を与えるか、そして私たちが生活から毒素を除去するために何ができるかをみていきましょう。  農薬がアルツハイマー病や他のタイプの認知症のリスクを約40%も上げることは周知の事実です。認知症の遺伝的リスクに関係なく、たくさん摂取すればより高いリスクをもたらします。  農薬は、注意欠陥・多動性障害や自殺願望、パーキンソン病の原因となるワクチン反応の危険性を増加します。害虫を殺すために作られた農薬は、虫の神経系を攻撃しますが、これらは当然、人間の脳や神経系にも影響を与えるのです。  これらの化学物質の周辺で働く労働者は、毒素を高レベルで吸収しますが、一般の人は食生活が農薬の主な供給源です。オーガニックの食品を食べることが、最善の解決策です。もし、オーガニックの食品だけを食べることが難しいのであれば、低農薬食品から始めるのがよいでしょう。  アメリカ政府により行われた、100,000以上のアメリカの生産物の農薬レベルの調査の結果に基づいた「dirty dozen(汚れた1ダース)」という最高レベルの農薬に汚染された果物と野菜のリストがあります。リストの上位にある最悪な野菜は以下の物です セロリ、桃、イチゴ、リンゴ、ブルーベリー、ネクタリン、ピーマン、ほうれん草、ケール、さくらんぼ、じゃがいも、ブドウ。 オーガニックな物を食べることによって、私たちは食品由来の農薬を減らすことができます。  金属毒性の症状 私たちがさらされている4つの有害金属の水銀、鉛、カドミウム、アルミニウムは脳に非常に悪い影響を与えます。古代ローマ人でさえ鉛には毒性があり、知的能力にダメージを与えることを知っていました。水銀と鉛は、アルツハイマー病や他のタイプの認知症に加えて、うつ、自閉症、不安、攻撃性、記憶障害、集中力の持続時間の低下、集中困難、神経質、知性の低下、不眠、幻覚、協調性の欠如、不機嫌など、ほぼ全ての考えられる精神障害に関与しています。水銀は、しびれ、震え、短気、ろれつが回らないといった症状を引き起こします。また鉛は、めまい、混乱、触覚の鈍化につながります。  アルミニウムは、記憶力と集中力を妨げ、気分を悪くし、また、自閉症やアルツハイマー病、パーキンソン病に関連があります。カドミウムは、知性を下げ、不安や嗅覚の消失を引き起こします。ワクチンを介して直接血中に注入されたアルミニウムは、異常なミクログリア(小神経膠細胞)活性を起こして、特に脳を損傷させます。その他、アルミニウムには脳に悪影響を及ぼす損傷のメカニズムがいくつかあります。  汚染した空気、水道水、タバコの煙と化粧品には、4つの危険な金属が1つ以上含まれている可能性があります。水道水は、蒸留型浄水器、または逆浸透膜浄水器を使うことにより、ほとんどの毒素は取り除くことができます。それ以外には食べ物が主な根源になります。汚染物質は植物に直接振りかけられ、そしてそれを動物が食べているからです。   有害金属は体内に入ってくる型が、毒性に大きな違いを作ります。それぞれの金属には、より具体的で一般的な原因があります。例えば、水銀は、ワクチンの防腐剤として入っています。 水銀蒸気はアマルガムと呼ばれる古い歯科用充填剤から浸出してきます。最近のFDAと製品レポート(2014)では、水銀を取り除いたと言われて10年後の「チロメサール(水銀が入った防腐剤)フリー」のワクチンにも、まだ水銀が許容できない量含まれていることが明らかになりました。  魚は食生活での水銀の主な源です。大きな種類では特に顕著です。タラ、オヒョウ、サバ、マヒマヒ、マカジキ、カワカマス、ハタ、サメ、メカジキ、マグロ(大きな魚は、小さな魚を多く捕食し成長する時間が長く、捕まるまでに水銀の蓄積量が増加している)。  また、古い家屋では、鉛とカドミウムが水道管から浸出し、水を汚染している可能性があります。もし、鉛が基剤の塗料が家の内部または外部で使われている場合は、リフォームや修理の際は、鉛が空気中にチリとなって出るかもしれないので、予防措置はとらなければいけません。カドミウムは、缶の内側、肥料、フケ用シャンプーに含まれています。 アルミニウムは、脳への毒性があるので、鋳鉄製またはステンレス製の鍋やフライパンを使うのは理にかなっています。他にも、アルミニウムは加工食品、制汗剤、制酸剤や他の薬品に含まれています。  自然の毒素の解毒剤  私たちは毒素への暴露を大きく減らすことはできますが、完全に避けることはできません。脳の健康を維持するには、内部の損傷を制限する栄養素は必要不可欠です。私は、特定のビタミンとミネラル、そして脳の毒素の解毒剤となるその他の栄養素の組み合わせをお勧めします。これらのほとんどは、マルチビタミンや私が開発した脳のサプリメントで 摂取できます。  •一発屋ではない!  それぞれの栄養素は、1つの孤立した機能より幅広い健康効果があります。下記の情報は、脳と神経系を保護する役割に焦点を当てています。マルチビタミンのほとんどは少なくともこれらの成分が含まれていますが、一部のものは毒素の損傷に対して効果的な量より少ないものもあります。  •ビタミンAは鉛の除去を助けます ビタミンB1(チアミン)は、吸収された鉛の量を減らし、食べ物からの正常なエネルギーの産生に重要です。毎日50mg摂取すると、精神機能を強化することができます。ほとんどのマルチビタミンは50mg未満しか含まれていませんが、ビタミンB群はバランスをとりながら一緒に働くので、マルチビタミンのビタミンB複合体を摂取するのがベストです。  ビタミンCは農薬による細胞のダメージを軽減し、農薬の除去を助けます。また、1日1000mgの量のビタミンCは、カドミウムと鉛の影響を相殺し、金属の除去に役立ちます。一緒に、カドミウムはビタミンC不足を引き起こします。ほとんどのマルチビタミンにはビタミンCは1000mgも含まれていません。  ビタミンEは農薬の解毒を助けます。1日600IUのd−αコハク酸トコフェロールの形で摂取すると、水銀やカドミウム、鉛の毒素の影響を減らすことができます。  カルシウムは、金属の吸収を競合することにより、体内にとどまる、水銀、カドミウム、鉛、アルミニウムの量を減らします。  マグネシウムは、水銀の毒性効果を減らしますが、過剰の毒素はマグネシウムの機能を阻害します。また、マグネシウムは、鉛とアルミニウムの吸収を減らし、これらを除去するのを助けます。典型的なアメリカ人の食生活は、十分なマグネシウムの提供がないため、全体の健康のためにもマグネシウムは不可欠です。  セレンは、水銀、カドミウム、鉛、アルミニウムと結合してこれらを排泄させますが、セレン自身を消費します。また、セレンはカドミウムの前立腺へのダメージも防ぎます。  亜鉛は水銀を除去に役立ちます。また、カドミウムと競合することによりカドミウムの吸収を抑制します。亜鉛の量が少ないと、私たちはより多くの鉛とアルミニウムを吸収してしまいますが、亜鉛が十分に存在すると、これらの金属の毒性効果を減らします。  銅の吸収は水銀によって妨害されます。しかし、銅はカドミウムの除去に役立ちます。大抵のマルチビタミンには、十分な量の銅が含まれています。   ケルセチン(リンゴやタマネギに含まれる抗酸化物)は水銀の毒性を打ち消し、カドミウムの腎臓へのダメージを防ぎます。また、脳から鉛を除去し、金属の毒性を減らすのを助けます。  ルチン(柑橘類に含まれている抗酸化物)は水銀と結合し、排泄するのを助けます。  トマトに含まれるリコピンは、腎臓を水銀のダメージから保護し、カドミウムの毒性効果を減らします。もし頻繁にトマトやトマトソースを食べているのなら、食事から十分な量が摂れているかもしれません。しかし、缶に入っているトマトは避けてください。しばしば、缶の内側には、もうひとつの危険な毒素であるビスフェノールA(BPA)が含まれています。  ビフィズス菌や乳酸菌は、伝統的なヨーグルトから発見された善玉菌です。また、これらの細菌は、プロバイオティクスとも呼ばれ、健康な消化をサポートし、水銀の解毒を助けます。プロバイオティクスのサプリメントは、他の種類の善玉菌を含みます。また、栄養素の吸収を良くする目的で、他のサプリメントに添加されることもあります。  上記のビタミンとミネラルは、ネオパックとネオガードに含まれています。 最高レベルの抗酸化物 ほとんどの場合、これらは抗酸化物フォーミュラに入っているか、個々のサプリメントとして存在します。 αリポ酸は、水銀の神経への損傷とカドミウムの肝臓への損傷を抑えます。水銀とカドミウムと結合し、それらの除去を助けるのです。また、αリポ酸は脳と神経組織の細胞を保護することにより、鉛によるダメージを減らします。  クルクミンは、カレーの特徴的な香りと黄色のハーブであるターメリックの重要な成分です。クルクミンは、鉛による脳の損傷から保護します。また抗酸化物でもあり、アルツハイマー病も予防します。毒素を除去するだけでなく、脳全体の健康に効果的な物質です。  私たちの体内で産生される不可欠な抗酸化物であるグルタチオンは、サプリメントで摂取されると、毒素に対する防御を強化します。また、水銀やカドミウム、鉛の除去を助けます。  Nアチルシステイン(NAC)それ自体は抗酸化物ではなく、アミノ酸のシステインのひとつの形態です。NACはグルタチオンの前駆体で、体内のグルタチオンを増やすために使います。グルタチオンは体内の全ての細胞で作られる強力な抗酸化物です。NACは自然の解毒剤であり、金属や他の毒物と結合し排出させます。また、毒素の有害な影響を減らします。病院では、NACは鎮痛剤タイレノールに含まれている、アセトアミノフェン中毒の治療にしばしば使われます。また、NACは化学療法の有害な副作用を軽減させます。  メチオニン(またはl-メチオニン)は必須アミノ酸のひとつであり、体内で生成できないので、食生活から摂らねばいけません。メチオニンは、体内でのグルタチオン産生をサポートします。また、水銀、カドミウム、鉛と結合し、金属を除去するのを助けます。  タウリン(またはl-タウリン)は神経を沈静化させるアミノ酸です。肝臓への水銀のダメージを減らし、カドミウムと鉛の毒性効果を減らすのを助けます。逆に、高容量の水銀は、タウリンの正常の活動を阻害します。  シトラスペクチンとアルギン酸は、カドミウム、鉛、アルミニウムの消化管での吸収を減らし、それらの排泄を助けます。私は、解毒効果を高めるために調整シトラスペクチンをお勧めします。  ツルニチソウから発見された成分のビンポセチンは、鉛の除去を助けます。ビンポセチンは、特に認知症の人々の記憶力を改善し、脳卒中のダメージを減らします。  アスタキサンチンは、それを含む食品を食べるフラミンゴをピンク色にするように、野生の鮭にピンク色を与える強力な抗酸化物です。アスタキサンチンは、水銀の腎臓へのダメージを減らします。養殖サーモンは、色を付けるために餌に合成の物質が与えられています。それがなければ、養殖サーモンの身は白いのです。  毒素と闘う食べ物  ニンニクは、水銀、カドミウム、鉛、アルミニウムの堆積物を体から除去するのを補助し、体から排泄する水銀量を4倍にすることができます。  大麦若葉は農薬の解毒を補助します。  ケルプは、カドミウムの吸収を減らし、多くの他の毒素の除去を補助する藻です。  クロレラとスピルリナは、水銀、鉛や他の毒物の影響を打ち消し、除去するのを助ける2つのタイプの藻です。  ブロッコリーやブロッコリースプラウトは一緒に食べると、私たちの体の主な解毒器官である肝臓の修復と補修を行う、解毒のスーパーデュオです。  ネオクレンズは体の解毒を助ける小麦若葉、アルファルファスプラウトはもちろん、大麦若葉、ケルプ、クロレラ、スピルリナ、ブロッコリースプラウトも含んでいます。   解毒治療 […]

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  • 医食同源という考え方


    2度のノーベル賞の受賞経験をもつライナス・ポーリング(Linus Pauling)氏は、ほとんどの病気は私たちが食べたり飲んだりしているものと関係しているという研究をしています。また彼は、病気と闘う、または病気を避ける能力は私たちが食べているものに直接関係していることを発見しました。言い換えれば、食べ物は薬のような効果をもつのです。  病気になるまで待ち、医師からの特別な治療や薬を必要とするよりも、むしろ食品を薬として考えて見てください。もしあなたが日常的に体に悪い食べ物や飲み物を摂っていたら、早かれ遅かれ、あなたの体がダメージを受けるのはあたりまえです。逆に、健康な食べ物を摂っていれば、多くの不必要な被害を受けることはなく、あなたは実に長く健康的な生活を楽しむことができるでしょう。  たとえば、味噌汁は薬としての食べ物の良い一例です。味噌には、抗酸化剤、ビタミンE、ビタミンB12がたくさん含まれています。また味噌に含まれるリノレン酸は肌をやわらかくしますし、具に使われる野菜や海草はとても健康的で美味しいです。さらに、味噌の原料の大豆はイソフラボンや抗がん作用持つ成分を含んでいるのです。  ホールフード (Whole Foods)を摂ろう  ホールフードとは有機栽培などによる自然食品、無添加食品のことです。また、その素材を丸ごと利用してつくる料理のことを言います。果物、野菜、豆、ナッツ、ハーブ、スパイス、他の植物、肉、そして卵やナチュラルチーズなどの動物性食品が含まれます。  何がホールフードなのかを知る明らかな方法は、それが自然由来かどうかです。巧みに加工された食品の原材料は、ラベルを理解するのも難しく、なかなか分かりにくいものですが、もしあなたがバナナを食べたなら、単純に自然のバナナを食べたことになり、それがホールフードなのです。  自然のホールフードは私たちの体に病気に対抗する栄養や滋養を与えてくれます。電子技術や科学が発達した忙しい現代の世界では、私たちはシンプルで伝統的な健康法の価値を簡単に忘れてしまいがちです。昔ながらの良薬としての健康な食べ物にどうぞ気を遣ってみてください。健康で楽しい毎日をおくることができますよ。 

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  • 毒に囲まれた子どもたち 解毒で慢性疾患から回復するには


    子どもたちは私たちの未来です。 しかし、子どもたちがどんどん病んでいっている という現実を私たちは目にしています。 統計によると状況はかなり深刻です。 子どもは健康なものだという考えは もう過去のものです。 あなたの周囲にも、 深刻な病気の子どもが何人かいるのではないでしょうか。 生き生きと元気そうな子どももいますが、 ほとんどの子どもたちは 深刻な健康問題がいずれ出てくる可能性のある道をたどっています。 実際に「健康」とは言えない子どもが ほとんどであることにお気づきでしょうか。 重度のアレルギー、自閉症、がん、喘息、糖尿病、 学習障害、自己免疫疾患と 診断される子どもは毎年増加し続けています。 幼児も影響を受けています。 以前より皮膚の問題、 胃食道逆流症や呼吸の問題が増えています。 科学や医学の分野が進歩すれば より健康的になるはずですが、 残念ながらそうではありません。 現在では、こうした慢性的な症状がある子どもが 55%に上ります。 このままだと、2025年までに 子どもの80%になることが予測されます。 現在あなたの周囲にいなくても、 近い将来皆さんの子ども、または姪、甥、孫などが、 こうした慢性的な症状に悩まされることも考えられるということです。 こうした変化の中でより気になることの1つは、 神経精神医学的疾患、つまり、うつ病、不安症、 双極性障害、小児急性発症精神神経症候群(PANS)です。 以前はこうした症状のある幼児はほとんど見ませんでしたが、 今では、こうした病気で服薬中の小学生は珍しくありません。 こうした病気に使う薬は、 子どもが長期使用したときの影響について 分かっていません。 5、6歳の頃に慢性疾患の診断を受けて 投薬を受け始めたら、 いつ薬を止められるかわからない上に、 子どもの発育していく過程に どう影響するかについて分かっていないのです。 そのため、この連鎖を止める方法を 理解するための教育が非常に重要です。 まず私たちは 「子どもたちにしていること」を止める必要があります。 これは、私たちが環境にかけている負荷とも関係しており、 環境汚染をどうしたら止められるかを知る必要があります。 子どもたちの病気を治す方法は、 薬品漬けの生活に向かわせることではありません。 病気は遺伝の問題だと非難される場合があります。 しかし、私たちの遺伝子は ここ数十年で変わってはいませんので、 子どもも大人も病気になっている理由は別にあります。 変わったのは私たちの環境です。 […]

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  • 子どもにデトックスは必要か?


    ホリスティック栄養士マキャナのヘルシー・リビング もし数十年前に、 「子どもには解毒が必要?」 と質問をされていたら、 私は 「子どもたちは毒素が蓄積する時間があまり長くないため キレイなので、解毒は不要」 と答えていたでしょう。 しかし、最近、私たちが目にする有害な化学物質のレポート、 その多くはFDA(米国食品医薬品局)による検査を受けていません。 これらの化学物質はどこにでも存在し、 毎日、食べたり、飲んだり、呼吸したり、 使用する全てのものに入っています。 今日の子どもたちは100年前に比べ、 間違いなく多くの化学物質の害を受けています。 子どもの病気、糖尿病や精神病の例が増えているのも 不思議ではないのです。 子どもたちに溜まった毒性は、 以下のいずれかの症状で出てくることがあります。 便秘、大量の発汗、頭痛、発疹、歯茎からの出血、 筋肉や関節の痛み、呼吸困難、集中力と記憶の問題、 原因不明の感情の落ち込みなど。 私たちは子どもたちから この化学物質を取り除きたいと思っていますが、 子どもの解毒には体に優しいアプローチが必要です。 以下に挙げるのは、子どもたちの解毒に 素晴らしい効果がある5つの方法です。 1.親がコントロールできるところはコントロールする 私たちは空気中の汚染や環境要因をコントロールすることはできませんが、 コントロールできる有害物質については、 一切使用しないようにしましょう。 例)箱やパックに入った加工食品、 精製した穀物や砂糖、殺菌した乳製品、水素化した油や揚げ物など 2.カラフルな食事をとる 可能な限り子どもたちに以下のものを食べさせましょう 生の野菜 生のフルーツ 玄米/発芽した全粒穀物 蒸した野菜 水1リットル(ろ過したもの) 野菜ジュースまたはグリーンスムージー 3.食事に栄養を補強する 私たちの食べ物の質は100年前に比べて良くありません。 以前は、土壌も今より豊かでした。 そこで、子どもたちも高品質のマルチビタミンを摂ることが重要です。 私は「ネオガードチュアブル」と 「おなかサポートチュアブル」を毎日摂ることを強く勧めます (私の子どもたちはこれらの製品が大好きで、 毎日摂取しているので、 彼らはほとんど風邪やインフルエンザにかかりません)。 自然のカラフルな色の食べ物を多く含んだ食事に、 サプリメントを加えることで、 組織の治癒や、本来もつ解毒プロセスを引き出すために必要な 全ての材料を体に提供することができるのです。 4.デトックスを助けるチアシード […]

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  • 快眠できていますか?


    マグネシウムは、 300以上の酵素の調節に関与しています。 このミネラルが不足すると、 体内の全ての機能に実質的に影響が出ます。 マグネシウムは、心臓のリズムの調節し、 血圧をコントロールするのを助けます。 その他、インスリン感受性を維持し、 血糖値を安定に保ったり、 動脈硬化を予防したり、 骨の形成においても重要な役割を果たします。 免疫システムにも不可欠です。 また、けいれんした筋肉を弛緩させ、 神経の信号を穏やかにするなど、 さまざまな働きがあります。 マグネシウムはまた、 リラックスや睡眠の能力において 鍵となる役割を果たしています。 浅い眠りではなく、 深いリフレッシュできる睡眠。 マグネシウムが豊富な食生活が、 質の高い睡眠時間と 夜中の目覚めの回数の減少に 関わっていることが分かりました。 頻繁に目覚めたり、 睡眠時に興奮したり、 不眠症は全て慢性のマグネシウム不足による症状です。 私たちは年を取るにつれて、 眠りは浅くなり、 より休めなくなります。 実際、国立睡眠財団の報告によると、 55歳以上の67%の人が、 不眠症や他の睡眠障害に苦しんでいるとのことです。 元気よく目覚めるには、 寝返りをうちながらの居眠りより、 深い睡眠が必要であることはご存知でしょう。 あなたは筋肉が本当にリラックスし、 神経が落ち着き、脳波を休止状態にする、 深い睡眠(除波睡眠)に入る必要があります。 睡眠薬を使用すると眠くなるかもしれませんが、 ほとんどの市販薬は浅い眠りの状態で保つことが、 調査で明らかになっています。 適切な睡眠をとっていないと、 あなたの健康は大幅に影響を受けます。 感染に対して、より脆弱になります。 また、リラックスしない筋肉や神経は、 慢性的な痛みを生み出します。 人の体は、深い睡眠時に 最高の修復作業を行っているのです。 マックス・プランク精神医学研究所の 2002年の研究によると、 マグネシウムのサプリメントをとっている患者に、 明らかに深い睡眠(除波睡眠)の増加がみられました。 さらに、血液検査ではマグネシウムが コルチゾール(覚醒を促すストレスホルモン)の量を 効果的に低下させることが示されました。 […]

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  • 重金属と必須ミネラルの関係


    重金属と必須ミネラルの関係 誰もが、カドミウム、鉛、水銀などの重金属にさらされています。 こうした毒素は環境に広く存在し、深刻な問題となっています。 カドミウム、鉛、水銀だけでなく、アルミニウム、ヒ素なども 体に害となる主な重金属です。 ベリリウム、ビスマス、臭素も同様に私たちにとっては毒物です。 これらの多くは、数世紀前まではごく少量で、 比較的安全な量だけ環境に存在していました。 しかし、工業化と科学技術の発達によりもたらされた産業は、 環境への悪影響なしに成立しませんでした。 地中からこうした金属を掘り出し、 家庭で使う製品に用い、 また食物を入れる容器に使うことで、 人々は毒物にさらされることになったのです。 こうした毒となる金属は空気、水、土を汚染し、 食物連鎖にも影響を与えています。 重金属が問題を起こす原因は、 体の機能のために必要なミネラルと 毒物である重金属が体内で置き換わるためです。 毒素の濃度が高いと、 健康と長寿のために細胞が必要とするミネラルの吸収を阻害してしまいます。 カドミウム カドミウムに慢性的に触れることは、健康に害を及ぼします。 カドミウムは土や海水に含まれ、 食べ物、飲み水を汚染していることもあります。 煙草の煙を吸うことで吸収されますが、 肌からも吸収されることがあります。 赤血球と結びついて体中に周り、肝臓と腎臓で濃縮されます。 ゆっくり排出されますが20−30年もの間、 体に残ることがあります。 カドミウムは、亜鉛で置き換えることができます。 亜鉛は必須ミネラルで、免疫システムをサポートし、 たんぱく質を合成し、脳の健康と生殖機能に関する役割がありますが、 カドミウムは酵素、とくに亜鉛、銅、セレンなどを含む 酵素の機能を阻害します。 これは高血圧を招き、腎臓、肝臓にダメージを与えます。 鉛 鉛は、含まれていることを知らずに触れたり 口に入れることで健康被害がよく報告される毒物の一つです。 鉛が含まれたペンキ、鉛で塗装された缶、 鉛を使った焼き物に保存した食べ物、 鉛で汚染された水などが環境中に見られます。 また、鉛は肌からも吸収されます。 化粧品に入っていることもあり、 子どもの場合吸収率は大人の8倍になります。 鉛の入った塗料片やホコリを吸い込むことが、 子どもの体内汚染の主な原因です。 鉛はカルシウムと置き換わるので、 吸収された鉛は骨にたまり、何十年もとどまります。 体からその分カルシウムが減るので、 カルシウムが果たすべき大切な役割が十分に果たせなくなります。 水銀 水銀は、他の重金属の体内での分布と滞留に影響を与えます。 このことが、最も危険な重金属である理由です。 また水銀は、口から摂取することも危険ですが、 […]

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