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重金属が身体に及ぼす影響とは

鉛、カドミウム、水銀などの重金属は、
人間の健康に悪影響を与えます。
これらの重金属は、一旦土壌、空気、水などに入ると
持続性があるため、深刻な問題を引き起こします。 

重金属中毒は、中枢神経機能、
心血管系および胃腸系、肺、腎臓、肝臓、
内分泌腺と骨にダメージを与えます。
慢性的に重金属にさらされることは、
いくつかの変性疾患
(アルツハイマー型認知症、筋萎縮性側索硬化症など)や
自己免疫疾患に関係しています。
また、いくつかのガンになるリスクを上げる可能性があります。  

有毒な金属にさらされるのを
完璧に回避することは不可能です。
これらの毒物は、食べ物や飲み物、
または空気などの供給源を介して
あなたの体に侵入するからです。
重金属の摂取の可能性を減らす
ライフスタイルを選択することにより、
重金属を減らすのは可能です。
食生活の改善とサプリメントの摂取が、
安全な代謝、または摂取した
重金属の排泄を促進することができます。 

慢性毒性は、長時間かけて、
比較的低濃度に毒素にさらされたことが
原因となる症状です。
重金属への慢性毒性の症状は、
他の健康状態同様、
すぐに中毒と認められないかもしれません。
長期間の毒素にさらされることで起こる一般的な疾患は、
パーキンソン病、リウマチ、アルツハイマー病、
多発性硬化症、うつ病、心血管疾患と腎不全です。 

Mercury水銀

水銀は、他の重金属を体内に運び、
保持させる能力を持っています。
これが、最も危険な毒性重金属の理由です。
水銀の毒性は、経口摂取または
水銀蒸気の吸入により発生する可能性があります。
水銀にさらされる1つの供給源は、
石炭火力発電所から来ています。
この水銀汚染が、空気中に分散され、
海中に沈殿し、そこで魚や貝に生物濃縮します。
もう一つの水銀の供給源は、
ワクチンと歯科用のアマルガムの詰め物です。 

人間は、少量の水銀は排泄することができますが、
水銀排泄のための積極的な強いメカニズムは
持っていません。
水銀にさらされ続けると、
体内に水銀が蓄積します。
水銀は、臓器に分布し、
主に脳と心臓に集中する傾向があります。
また、胎盤を通過し胎児に移行しますし、
母乳内にも存在します。 

水銀は、エネルギー産生に関与する
酵素の活性部位の鉄と銅を置換させることにより、
その毒性の効果を発揮します。
また、水銀は直接、細胞膜や
LDLコレステロール粒子の酸化的破壊を
促進するだけでなく、
細胞の抗酸化物と結合し不活性化します。
その細胞防御とエネルギー産生への影響のため、
水銀はいくつかの臓器系に、
幅広い毒性と症状を引き起こします。
水銀は甲状腺に蓄積し、
自己免疫疾患のリスクを増加したり、
認知症を含む脳の損傷や神経変性疾患に関与したりしています。 

Lead鉛

鉛の毒性は、最も頻繁に報告される、
意図しない有害重金属中毒の一つです。
人間の環境からの暴露は、
しばしば鉛含有塗料や
内側に鉛を使った缶詰に保存された食品、
陶器の入れ物に保存された食品や
汚染された水を介して起こります。
酢酸鉛が、
いくつかの化粧品に含まれていますが、
鉛は皮膚からも吸収されます。
子どもは大人より、
最大8倍も鉛を吸収しやすいです。
劣化してはがれた鉛ベースの塗料のかけらやほこりが、
子どもの主な鉛暴露の供給源です。
鉛はカルシウムに似ているため、
子どもと大人の骨に蓄積され、
何十年も残ることができます。
骨からのカルシウム放出を引き起こす状態もまた、
骨に蓄積した鉛を放出し、
血中や他の臓器内に入るのを許します。 

慢性の、低レベルの鉛中毒は、
高血圧のリスクの増加と、
腎機能の低下に関係しています。
高いレベルの急性鉛中毒は、
甲状腺、脳を含む内分泌腺に影響を与え、
貧血を引き起こします。
子どもでは、低レベルの鉛中毒は
いくつかの発達障害をもたらします。 

Aluminumアルミニウム 

アルミニウムは自然界の至る所にあり、
たいていの食品や水に自然に入ります。
最近、アルミニウムの毒性が急激に増加しています。
金属毒性の試験を受けた80%近くが、
髪の毛のアルミニウムのレベルが
極端に高いことが明らかになりました。
また、アルミニウムは、
ワクチンで直接体内に注射されます。
アルミニウムは、
主に肺、肝臓、甲状腺、骨、脳に蓄積されます。
たいていの臓器のアルミニウム量は
年齢によって増加しませんが、
肺と脳のアルミニウム量は、
年齢とともにかなりの蓄積を示します。
現在、アルミニウムは調理器具、
サニタリー製品、缶など食品の容器に使われるようになり、
ますます毒性が増加しています。
アルミニウムは既知の神経毒で、
神経学的疾患に関与しています。
アルツハイマー病患者は、
脳内のアルミニウム量が高いことは周知の事実です。 

Cadmiumカドミウム 

カドミウムの慢性中毒は、
人間の健康を犯すものと考えられています。
カドミウムは、土壌や海洋水に存在します。
また、食品や水の中でも見つかる可能性があります。
タバコの煙の吸入を介して容易に吸収されたり、
皮膚から吸収されたりします。
カドミウムは赤血球と結合し、
体全体に輸送され、特に肝臓と腎臓に蓄積します。
カドミウムはゆっくり排泄されるので、
20〜30年は体内に残る可能性があります。
カドミウムは亜鉛に似ているため、
亜鉛の代謝を阻害して毒性活性を
発揮すると考えられています。
人間の代謝系には、
亜鉛がその活性に必要であり、
カドミウムの毒性の標的の可能性になる、
約3000の異なる酵素と構造タンパク質があります。 

Arsenicヒ素

この半金属性(金属と非金属の両方の性質を持つ)のヒ素は、
明らかに健康に害を及ぼす可能性があります。
多くの人が気づかないうつに中毒になる、
最も一般的なものです。
ヒ素は、無機ヒ素、有機ヒ素の両方の形で、
環境に自然に存在します。
魚介類は、高い濃度の有機ヒ素を含んでいます。
穀物や家禽もまた有機ヒ素の供給源です。
ヒ素は、吸入または皮膚から吸収されます。
無機ヒ素は、赤血球のヘモグロビンと結合し、
急速に肝臓、腎臓、心臓、肺に分布します。
またはるかに少ない量ですが、
神経系、消化管、脾臓にもいきます。
たいていの無機及び、有機ヒ素化合物は、
腎臓で排泄されます。 

ヒ素は、細胞内でリポ酸と結合し、
枯渇させます。
ATPに直接結合してATPを不活性化して、
化学エネルギーの産生を阻害します。
無機ヒ素の急性の暴露は、
吐き気、嘔吐、多量の下痢、不整脈、
赤血球と白血球産生の減少、血液量の低下、
四肢の炎症やしびれ、脳症を引き起こします。
無機ヒ素の慢性中毒は、
数週間から数ヶ月以内で、
貧血、神経障害、または肝臓毒性を引き起こします。
慢性ヒ素中毒は
いくつかのタイプのガンになる可能性もあります。 

Iron 鉄 

鉄の毒性は、最も一般的な世界の金属毒性です。
鉄過剰の一般的な症状は、
特に鉄過剰症のヘモクロマトーシスとの関連で、
皮膚の色素沈着過剰です。
特に肝臓が過剰になり、
関連する破壊を引き起こしやすいです。
鉄の毒性は、関節疾患、
不整脈、心不全、アテローム性動脈硬化症の
リスクの増加に関連しています。
また、肝臓ガン、肺ガン、胃腸のガン、
及び血液のガンのリスクを増加させます。 

「ネオクレンズ」には、
自然のキレート作用及び解毒の特性のある
オーガニック野菜の成分がブレンドされています。 

このフォーミュラは、
当社の医学顧問ギブソン医師とともに開発されました。
抗酸化作用と免疫による防御機能を高めながら
環境からの重金属汚染や放射能汚染に対して
体が持つ本来の解毒能力を高めるようにデザインされています。 

「ネオクレンズ」は、
様々な効果的な成分で作られていますが、
特にクロレラは解毒剤として古くから知られ、
水銀の解毒の有効性から、
アメリカ、ロシア、ドイツ、日本、
フランス、イギリス、そしてイスラエルなどの
広い地域で研究されています。
ギブソン医師の協力を得て、
クエストグループは、クロレラと
他のオーガニックの「スーパーフード」
(栄養バランスに優れ、
一般的な食品より栄養価が高い食品。
あるいは、ある一部の栄養・健康成分が
突出して多く含まれる食品)を組み合わせて
効果的な解毒製品を作りました。    

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40代を襲い始めた認知症

イギリスのボーンマス大学の研究者によって行われ、
国際的な脳神経外科雑誌に掲載された研究によると、
認知症などの神経学的脳疾患が
若い人に起こる例が増えてきていることが分かりました。
こうした深刻な疾患が、若い世代にまで「流行している」と
言わざるを得ないレベルに達しているということは
環境要因について問題にすべき段階まで来ています。
この研究のリーダーは、

「このような短期間に増加しているということは、
単なる老化ではなく、環境要因が
大きな役割を果たしている’静かな流行’であり、
現代の生活には神経疾患などの罹患率を上げる
環境汚染があると思われます。」

と言っています。

死亡率は2倍以上に

研究では、1989年から2010年までの
欧米21か国における神経学的脳疾患の比率を比較検討しました。
その結果、2010年の認知症発症の平均年齢は、
1989年時より10年早まっていることが分かりました。
さらに、55歳から74歳の神経疾患による死亡者は急激に増加し、
75歳以上では約2倍以上になっていました。
これらの変化は21か国の全ての国で見られましたが、
アメリカが最悪でした。
アメリカでは74歳以上の男性の神経疾患の死亡者は
1989年から2010年で3倍に、女性は約5倍に増えています。
現在アメリカの高齢の女性は、
ガンよりも脳疾患で亡くなっている人の方が多いのです。
これは史上初めてのことです。

研究者の分析によると、
これは他の疾患の治療成績が改善されたために
神経疾患による死亡率が相対的に上がっているのではなく、
他の要因があることが明らかになっています。
重要なのは、長寿がゆえに
高齢者がかかりやすい病気になったのではなく、
かつてないほどに高齢者は神経疾患にかかっているということです。
原因は、これまでに起きた環境の変化に違いありません。
とくに人間を取り巻くここ20年間の環境の変化には、
石油化学製品が身近にあふれ、航空輸送が増加し、
自動車が4倍に増え、殺虫剤がまき散らされ、
電子磁場が変わって来ている、などがあります。

ワクチンとの関係は?

ワクチンに含まれる水銀は、
早期認知症の発症率の増加に関与している可能性があるでしょうか?
2001年までは、水銀を含むチメロサールという
防腐剤が多くの子ども用のワクチンに使われていました。
現在でも、これはインフルエンザの予防接種など
大人用のワクチンに使われています。

2010年にアルツハイマー病雑誌
the Journal of Alzheimer’s Diseaseに掲載された調査で、
細胞、動物、人間に対する水銀の影響について
それまでに行われた100件の研究が調査されました。
その結果、長い間水銀にさらされることは、
アルツハイマー病に見られる混乱、記憶、認知機能障害などと
同様の変化をもたらすことが分かりました。

研究者のリチャード・デス氏は、

「水銀は、明らかに神経学的問題に関与しており、
その発生率は水銀量の増加に比例して増加しているため、
この2つは大いに関係があると思われます。」

と言っています。

もう一つのワクチンの一般的な成分であるアルミニウムも、
認知症に関連があります。
2009年に
疫学研究雑誌the American Journal of Epidemiologyに掲載された研究では、
高濃度のアルミニウムを含む飲料水を飲んでいる人々も
高い認知症のリスクがあることが分かりました。
また、臨床試験でも、アルミニウムは
脳の損傷に直接的に関連していることがわかっています。

重金属の毒性

アルミニウム、水銀共に環境内に広く存在します。
石炭を使う火力発電所は、
水銀汚染の一番の原因であり魚の水銀汚染の主要な原因です。
歯科で使うアマルガムもまた、
人間の体に水銀がたまる主な要因です。
またアルミニウムは、
制汗剤、缶詰めなどの食品容器や
アルミ製の鍋などの調理器具等に使われています。

重金属の毒性は、化学物質の毒性と同様、
現代の最も差し迫った健康問題です。
ネオクレンズ」に含まれているクロレラなどの天然成分が、
ここで非常に役に立ちます。
これらの成分は、重金属と結合し安全に体外に排出します。
水銀の大部分は便として排出されるため、
体全体の水銀の排出には特に重要です。
一旦、腸の水銀汚染が少なくなると、
体の他の組織の水銀が速やかに腸内に移動し、
そこでさらにクロレラが水銀を取り除くために働きます。

クエストグループの「ネオクレンズ」は、

毒素を体内から減らしたい
病気を防ぎたい
体の栄養状態をより良くしたい

といった願いのいずれにも強い助けになります。

オーガニックおよび非遺伝子組替の原料を使用し、
特にクロレラは、「ネオクレンズ」に含まれる
他のすばらしい解毒成分と一緒に解毒のために優れた働きをします。

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重金属と必須ミネラルの関係

誰もが、カドミウム、鉛、水銀などの重金属にさらされています。
こうした毒素は環境に広く存在し、深刻な問題となっています。
カドミウム、鉛、水銀だけでなく、アルミニウム、ヒ素なども
体に害となる主な重金属です。
ベリリウム、ビスマス、臭素も同様に私たちにとっては毒物です。
これらの多くは、数世紀前まではごく少量で、
比較的安全な量だけ環境に存在していました。
しかし、工業化と科学技術の発達によりもたらされた産業は、
環境への悪影響なしに成立しませんでした。
地中からこうした金属を掘り出し、
家庭で使う製品に用い、
また食物を入れる容器に使うことで、
人々は毒物にさらされることになったのです。

こうした毒となる金属は空気、水、土を汚染し、
食物連鎖にも影響を与えています。
重金属が問題を起こす原因は、
体の機能のために必要なミネラルと
毒物である重金属が体内で置き換わるためです。
毒素の濃度が高いと、
健康と長寿のために細胞が必要とするミネラルの吸収を阻害してしまいます。

カドミウム


カドミウムに慢性的に触れることは、健康に害を及ぼします。
カドミウムは土や海水に含まれ、
食べ物、飲み水を汚染していることもあります。
煙草の煙を吸うことで吸収されますが、
肌からも吸収されることがあります。
赤血球と結びついて体中に周り、肝臓と腎臓で濃縮されます。
ゆっくり排出されますが20−30年もの間、
体に残ることがあります。
カドミウムは、亜鉛で置き換えることができます。
亜鉛は必須ミネラルで、免疫システムをサポートし、
たんぱく質を合成し、脳の健康と生殖機能に関する役割がありますが、
カドミウムは酵素、とくに亜鉛、銅、セレンなどを含む
酵素の機能を阻害します。
これは高血圧を招き、腎臓、肝臓にダメージを与えます。


鉛は、含まれていることを知らずに触れたり
口に入れることで健康被害がよく報告される毒物の一つです。
鉛が含まれたペンキ、鉛で塗装された缶、
鉛を使った焼き物に保存した食べ物、
鉛で汚染された水などが環境中に見られます。
また、鉛は肌からも吸収されます。
化粧品に入っていることもあり、
子どもの場合吸収率は大人の8倍になります。
鉛の入った塗料片やホコリを吸い込むことが、
子どもの体内汚染の主な原因です。
鉛はカルシウムと置き換わるので、
吸収された鉛は骨にたまり、何十年もとどまります。
体からその分カルシウムが減るので、
カルシウムが果たすべき大切な役割が十分に果たせなくなります。

水銀


水銀は、他の重金属の体内での分布と滞留に影響を与えます。
このことが、最も危険な重金属である理由です。
また水銀は、口から摂取することも危険ですが、
蒸気を吸い込む場合の方がより毒性が強くなります。
石炭を用いる火力発電所も水銀の発生源であり、
大気が汚染され空気中に広がり、
やがて海水に入り魚や貝に生物濃縮していきます。
その他の汚染源にはワクチンと歯科のアマルガムがあります。

人間は少量の水銀なら排出できますが、
そのために有効な健全な体内機構が欠損している人が多いようです。
体に蓄積すると水銀は内臓に影響し、
脳と腎臓で濃縮される傾向があります。
また胎盤を通じて胎児に影響し、
母乳にも含まれることがあります。
水銀は、エネルギーを生み出すための酵素が活発に働くために
必要な鉄と銅と置き換わり有害な影響を与えます。
マグネシウム、亜鉛、ヨウ素とも置き換わります。

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クロレラと水銀

Cleanse Detox

クロレラは何に効くの?

クロレラは、単細胞生物の淡水藻類です。
クロレラは、しばしばその広い健康上の利点から、
ほぼパーフェクトフードとみなされています。

最近の研究で、
妊娠中のメチル水銀の胎児への移行に対する
クロレラの効果について調査されました。
妊娠中のマウスにクロレラパウダーが0%、
または10%入った餌とメチル水銀が入った飲み水を与えました。

各母親マウスから、
生まれて24時間以内の2匹の新生児がランダムに選択され、
血液、脳、肝臓や腎臓内の水銀が調べられました。
また、母親マウスの水銀も調べられました。
この研究から分かったことは以下の通りです。

「クロレラパウダーを摂取したグループの
母親マウスと胎児の、血液と脳の水銀量は、著しく低かった。
得られた結果から、継続的なクロレラパウダーの摂取が、
メチル水銀の胎児への移行を抑えること、
そして、母親のメチル水銀の脳への蓄積を
効果的に抑えることが明らかになった。」

メチル水銀は、
広く産業で使われている神経毒化合物です。
魚に蓄積するため、妊婦の魚の摂取に対しては、
幅広く警告が出されています。
メチル水銀は、胎児や発達中の乳児の、
集中力の持続時間、言語、視覚的・空間的能力、
記憶力や調整に悪影響を及ぼす可能性があります。
毎年、推定60,000人の子ども達が、
胎内でのメチル水銀の暴露によって、
生まれつき神経学的問題の危険性があります。

デトックスする必要はあるか?

重金属の毒性は、化学物質の毒性同様、
現代の最も緊急性の高い健康被害の一つになっています。
あなたがそれを認めていようとなかろうと、
あなたの体は化学物質と重金属に毎日襲われています。
水銀の主な暴露原因は以下の2つです。

  • シーフード(魚介類)
  • 歯科の詰め物(水銀のアマルガム、銀色の詰め物としてよく知られている)

平均で1人あたり8個のアマルガムを持っています。
これは、1日最大120μgの水銀を吸収できる量です。
ちなみに、日々の魚やシーフードからの水銀の吸収は、
推定2.3μgであり、その他全ての食べ物、空気、
水からの水銀は1日0.3μgです。
4個、もしくはそれ以上の
アマルガムが入っている成人は、
アマルガムが原因で水銀に関連する
健康問題という重大な危険を冒しています。
子ども達は、わずか2個のアマルガムで
健康問題の原因になります。

水銀や他の重金属が体に蓄積すること、
そして年齢とともにその量が
増加することを頭で理解することは重要です。
また、そのような生物濃縮が、先に述べたように、
妊婦で発育中の胎児に、直接脅威を与えています。

かつてはデトックスすることが
今日の世界では「流行」でしたが、
定期的にデトックスすることは
多かれ少なかれ必要となっています。
妊娠を計画しているのなら特にです。
ほとんどの人にとって、症状に苦しむ前に、
積極的に自分の体から重金属を除去することは賢明です。
もしすでに症状があるのであれば(下記参照)、
体から金属を除去することが、
症状の解決につながるかもしれません。

クロレラの有効性は、昨年の研究で示されました。
その研究では、クロレラとメチル水銀を
一緒に与えられたマウスは、
クロレラを与えられなかったマウスに比べ、
尿や糞便でメチル水銀を2倍排出しました。

水銀の毒性のサインや症

水銀や他の重金属は、
長い時間をかけて体内に蓄積するので、
寿司好きや歯の詰め物とは関連していないような、
慢性症状を引き起こす可能性があります。
水銀は特に中枢神経系にダメージを与え、
中枢神経系の水銀が、精神的、神経学的、
免疫学的な問題を引き起こすことを研究が明らかにしました。
蓄積された水銀の症状と毒性のいくつかを紹介します。

  • 疲労
  • 関節痛
  • うつ
  • イライラ
  • 消化困難
  • 血糖の異常
  • ニューロンの変性
  • 中枢神経系のダメージ
  • 腎臓のダメージ

NEOCLEANSE INTRO

NEOCLEANSE INTROクロレラの使い方

ネオクレンズ」のクロレラは
1日に数回とるべきです。
私は、低用量からスタートし、
時間をかけて増やしていくことをお勧めします。
食事と一緒に摂取すると、
吐き気を軽減することができます。
軽い下痢が起こることがあるかもしれません。
より詳しい情報を知りたい方は、
ギブソン医師のスーパー解毒マニュアルをご覧ください。

クロレラにはたくさんの健康効果があります。
クロレラが予防、または軽減できる
40異常の異なる健康状態の証拠が
示された研究のリストがあります。
緑色の藻であるクロレラと関連する
健康効果の例をいくつか紹介します。

  • 神経組織の修復
  • エネルギー量の増加
  • 血糖の正常化
  • 免疫システムの強化
  • 血圧の正常化
  • 体内の毒性金属の除去
  • 健康なpH値の促進


注意事項

重金属の解毒は、短距離走ではなく
マラソンのようなものであることを理解することは重要です。
早く終わらせようとは思ってはいけません。
たとえ、自分が健康であると信じていても、
好転反応が出やすいので、
解毒のプロセスはゆっくり行うほうがいいでしょう。
ネオクレンズの増量は、正確に指示に従うようにしてください。


あなたの最も重要なゴール:暴露原因を除去する

最初のゴールは、沈みかかった船の穴をふさぐことです。
あなたは、食べるシーフードや
アマルガム(もしくは両方)といった、
水銀暴露の原因を取り除かなければいけません。
もし、あなたが元凶に晒され続けられていたら、
主要な解毒任務に着手することは、
あまり意味がありません。
残念ながら、現在、ほとんどの魚や
シーフードが汚染されていて、
中には汚染がひどいのもあります。
魚を避けることは比較的簡単ですが、
アマルガムを除去することは、
より難解で費用もかかるし、
厳重な注意を払って行うべきです。

ネオクレンズ」は使用が簡単なサプリメントです。
全てあなたのために働きます。
ネオクレンズ」のクロレラは、
確実に体が効果的に使える高品質のものです。
90日間のデトックスの説明書の指示に慎重に従ってください。

ネオクレンズ」の詳細はこちらからどうぞ。
http://www.neocleanse.net/jp/

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水銀〜静かに健康を脅かす毒

必須脂肪酸オメガ3はマグロに含まれていますが、
高級なお寿司に使われるクロマグロには
特に高濃度の水銀も含まれています。

水銀のように毒性のある重金属は、
体に深刻な影響を及ぼすことがあるので注意が必要です。

有害な重金属が鉱山や発電所から毎日排出されているため、
空気中には水銀が含まれていますが、
食べ物にも含まれているのです。

海の食物連鎖には
非常に毒性の高いメチル水銀として取り込まれていて、
小さい魚を大きな魚が食べて行くことで
濃縮され蓄積されていきます。

クロマグロなどの捕食性で長く生きる魚は、
特に水銀を多く溜め込んでいます。
しかし、こうした空気や魚からのみ
水銀が私たちの体内に入るわけではありません。

歯の詰め物として使われるアマルガムの50%は水銀ですので、
食べ物を噛むたびに水銀が口の中へと溶けていきます。
水銀は免疫機能にダメージを与えたり、
胎児の中枢神経を傷つけるリスクがあることが分かっています。

またアルツハイマーや自閉症などの重篤な症状と関連があり、
こうした症状のある患者の体内には
高濃度の水銀が検出されます。

水銀が引き起こす症状は
アルツハイマーなどのように顕著なものだけではありません。

なぜなら、水銀が体にどういう影響を与えているかは
自分では分からないからです。
神経細胞を壊し、心臓、骨、脳に
障害を与える可能性があります。

また、ものの名前を忘れたり
注意力が散漫になるなどの症状が起きることもあります。
水銀の影響は段々に出てくる場合があるのです。
体がしびれたり、痛んだり、
また徐々に精神的におかしくなっていく場合もあります。
残念ですが、
ほとんどの医師はこうした症状が
水銀と関係しているとは思っていません。
それ以外にも、重金属は慢性の炎症ももたらすため
病気を引き起こし加齢を早め、寿命を短くします。

最近行われた研究で
3000人のフィンランド人男性を調べたところ、
重金属と心臓病に関連性があることが分かりました。
とくに水銀と心臓病は関係があり、
魚を多く食べる人は体内に水銀が多く蓄積し、
心臓病のリスクが最も高くなっています。
このことは、その他の研究でも証明されています。
ノルウェーで捕鯨に携わる男性は
魚をたんぱく源としていますが、
こうした人たちの体内には水銀が多く、
血圧が高く動脈硬化が進行しています。
こうして水銀は、心臓病をもたらすのです。
現代の主流となっている医学では
コレステロール値を心臓病と関連付けていますが、
科学的には以前から炎症が
心臓病の隠れた原因であるということが分かっています。
水銀により心血管系に炎症が起きるために、
多くの人が命を奪われているのです。
一般の医師たちは、重金属は肝臓と腎臓により
体内から除去されるとしていますが、
実際とはかけ離れています。
重金属は何年も体内に残り蓄積されていくのです。

体内の水銀を減らすためのヒントをご紹介します。

1. サメ、メカジキ、サワラ、甘鯛などの魚は、
水銀が多いので避けましょう

2. サケ、タラ、ニシン、ライトツナ、エビ、牡蠣、
ハマグリ、ムール貝、イカ、ホタテ貝など
水銀の少ない種類のものを食べる場合も、
週に350gくらいまでにしましょう

3. 淡水魚のバスは比較的高い濃度の水銀が含まれているので、
月に170gまでにしましょう。

4. 魚を食べるときはいつも緑黄色野菜などと一緒に食べましょう。
海草、ブロッコリー、ブロッコリースプラウト、
アスパラガスなどは水銀の排出を助けてくれます。

5. 水銀は、果物や野菜の繊維質に吸着されやすいものですが、
中でもイチゴは一番水銀を排出すると言われています。

体内の水銀の影響を無くすためには、
解毒が大切です。

ネオクレンズは、
摂取前と摂取後の血液検査により
水銀の排出に有効であることが証明されています。
90日間の解毒を行うだけで、
長年体内に溜めて来た水銀を排出することができます。


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