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糖質の過剰摂取が老化を早めるということをご存知ですか?

糖質とタンパク質や脂質が
結びつくことを糖化作用といいますが、
これは酵素の働きを介して適切に行われれば
体へのダメージはありません。
しかし、水のない状態でタンパク質と糖質を調理すると
AGEsまたは
AGE Advanced Glycation End Products =終末糖化産物)
と呼ばれる有害な食品分子が作られます。

さらに、AGEs は食べ物から作られるだけでなく、
正常な代謝や老化で体内でも作られます。 

炭水化物は、単体でも複合体でも
エネルギーに重要な物質です。
ところが、その一部が過剰になって
血中にブドウ糖として溢れだすと、
人間の体の細胞や組織を作っているタンパク質に糖が結びつき、
体温により「糖化」が起こります。
タンパク質は体内のいたる所に存在するため、
糖質と結びつくことで、体内での糖化によるダメージが
大きな問題になる可能性があります。 

しかし、糖化のプロセスは、何を食べるか、
そして、その調理法によって遅らせることができるのです。

過去30年間で、糖の消費量は劇的に増加しました。
特に、加工食品に添加される糖が増加しています。
加工食品に使われる果糖や異性化糖などの糖分は、
野菜や果物に自然に存在するブドウ糖に比べ、
10倍以上も高い割合で有害なAGEs を生成するのです。 

AGEsの体への影響老化の主な原因は、
活性酸素による酸化ストレスです。
さらにほとんどのAGEs も、
同様の酸化状態で生成されます。
AGEs は、細胞やDNA をダメージを与えます。
ですから、このようなダメージに対抗するためにも、
あなたの体に抗酸化物質が十分にあることが重要です。 

AGEs は、次のような病気の発症と悪化の主な原因と考えられています。 

● アルツハイマー病 

● がん 

● 心臓病 

● Ⅱ型糖尿病 

● 腎臓疾患 

● アテローム性動脈硬化症 

● 高血圧 

● 脳卒中 

● 視覚障害 

● ED(勃起障害) 

● 肌の老化 

中でもアルツハイマー病は、
記憶力の喪失と思考能力の欠如が起こるため
高齢者が一番怖れる病気であり、
現在、65歳以上の認知症の最も一般的な原因となっています。
AGEs の生成と酸化ダメージは、
アルツハイマー病に関連する
アミロイド斑の形成に深く関わっています。 

また心臓病は、
現在日本人の死因の第2位となっていますが、
AGEs はアテローム性動脈硬化プラークを形成して
血管にダメージを与え、
心臓病の原因となるだけでなく、
高血圧、脳卒中、勃起障害のリスクを増加させています。 

AGEsから自分や家族を守るにはA G E s の生成には、
タンパク質と糖質が関与していますが、
糖質の過剰摂取が問題の本当の原因です。
A G E s を減らすのに役立ついくつかのヒントをお伝えします。 

1 糖質、特に砂糖の摂取を減らしましょう。
アメリカ栄養士会とアメリカ糖尿病学会は、
砂糖の摂取がアルツハイマー病などの
変性疾患の主要な原因の1つであるとしています。

2 生の野菜や果物を食べましょう。
調理する場合は、煮たり、蒸したりしましょう。
水は糖がタンパク質と結合するのを防ぐため、
生の果物や野菜を食べたり、
水を使って調理したり、
蒸すことでAGEs の生成を防いでくれます。 

3 きつね色に焼けた加工食品の摂取は、少なめにしましょう。
食品メーカーは、味を良くし、
美味しく見えるように糖を酸化させて
きつね色に仕上げる技術を持っています。
こうした技術は、
加工食品に含まれるAG E s を増加させます。 

4 肉は低温でゆっくり調理しましょう。
揚げたり、オーブンなど高温での調理は、
AGEsがより多く生成されます。

5 商品を購入する際は成分表示を確認し、
 異性化糖(ブドウ糖果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖など)
 が含まれているものは避けるようにしましょう。 

6 水を飲みましょう。
清涼飲料水、スポーツドリンクが
糖の過剰摂取の大きな原因である場合が多いようです。
飲み物を水に切り替えることで、
糖の過剰摂取を減らすだけでなく、
健康にも良い影響をもたらします。 

7「ネオガードプラス」を摂りましょう。
ネオガードプラス」に含まれている高質の抗酸化物質は、
酸化とAGEsによるダメージを軽減します。 

8「ネオパック」と「ネオセルプラス」を摂りましょう。
これらに含まれているビタミンB6は、
タンパク質と糖が結合する初期の段階で
合成を阻害する作用を持ったビタミンであることが、
臨床的に示されています。 

AGEs がどんなに健康に有害であることを
知らない方も多いと思います。
食品メーカーは、これまで何十年も、
製品の風味を高めて売るために
美味しそうな色に焼けた食べ物を提供してきました。
そこにAGEsが含まれていても、
私たち消費者に知らせることは決してありません。 

老化を遅らせ、様々な病気のリスクを減らすためにも、
これら8つのヒントを参考にされることをお勧めします。
ネオガードプラス」やその他の栄養補強を活用して
酸化ダメージを減らし、
いつまでも健康で若々しくお過ごし下さい。 

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心臓を守りましょう

普通の人であれば、
健康な心臓は当たり前のことでしょう。
そして「心臓発作」といった言葉を耳にすると、
女性よりも男性の方が、
リスクが高いと思われるでしょう。 

しかしながら研究では、
心疾患は女性の健康における
一番の脅威であることが示されています。
女性では乳がんで30人に1人が亡くなるのに対して、
心疾患ではほぼ3人に1人が亡くなります。
さらに心臓の専門家によると、
あまりにも多くの女性が
心疾患のリスクについて深刻に受け止めておらず、
予防するための対策をとらずにいます。 

将来起こり得る心臓発作や脳卒中を予防するため、
すぐに心臓の健康対策を始めましょう。
正しく進めるために、心臓にとって
健康的な生活のための次の5つのステップに従ってください。 

健康な心臓のためのステップ1

ストレスをコントロールしましょう 
女性は多くの場合、永遠の介護人となります。
つまり、限界や境界なく誰かのお世話をし、
目が回るようなスケジュールの中で
へとへとになってしまう場合が多いのです。
これはストレスホルモンである
コルチゾールの値を長期的に増加させます。
そして、この値が高くなると女性の心疾患や
高血圧、脳卒中、心臓発作に繋がることが知られています。 

ストレスはまた、
コンフォートフード(幸福感を与える食べ物)への
悪循環を促します。
あなたにとって最善の策は何ですか?
もう少し多くノーと言うことを学びましょう。
またストレスを感じた時、
おまじないのように深呼吸するのも効果的です。
大きく息を吸って、ゆっくりと吐いてください。
タバコは今すぐやめましょう。
タバコを吸うことでリラックスするかもしれませんが、
心疾患における極めて大きなリスク要因となります。 

健康な心臓のためのステップ2

40歳から健康な心臓のための健診を始めましょう 
全ての女性が40歳から心疾患のための
健診を受けるべきです。
かかりつけ医にコレステロール値や
血圧、血糖値を測ってもらいましょう。
また、もしご自身の母親が60歳以前に、
父親が45歳以前に心臓発作の既往歴があれば、
家系的にリスクが高くなります。 

健康な心臓のためのステップ3

心臓にとって良くない食べ物を避け、
体重に気を付けましょう 
肥満は心疾患における大きなリスク要因です。
そして脂肪を蓄積する場所が一因となります。
おしり、腰、腿の反対側の胴部周辺に
脂肪がついている女性は、心疾患の高いリスクがあります。 

おなかの脂肪は年齢を重ねてくると蓄積され、
心疾患のリスクを高めます。
ほっそりした体型を維持し、
白い炭水化物を避けましょう。
男性同様に、女性も中年になってくると、
炭水化物への不耐性が増し、
単糖や白い炭水化物の影響により敏感になります。
砂糖や白い小麦粉から作られた
食品の摂取を減らしましょう。
白米の代わりに、玄米を試してみましょう。
それにより糖尿病のリスクも減ります。
糖尿病は、心疾患や心臓発作のリスクを
5~7倍増加させます。
メタボリックシンドロームの女性は、
糖尿病のリスクが高くなります。
また飲酒を控え、
塩分摂取量もコントロールする必要があります。 

トランス脂肪(トランス脂肪酸)を摂取する女性は、
トランス脂肪の摂取が少ない女性よりも
総じて心疾患を形成する割合が3倍高くなります。
心疾患のリスクを下げるために、
揚げ物を避け、クッキーやクラッカー、
菓子パンといった加工食品の摂取を減らし、
トランス脂肪を減らしましょう。
オリーブオイルやアマニ油、
くるみといった良質の天然の脂肪を摂りましょう。 

これまでずっと提唱してきたように、
ホールフーズの食品を摂りましょう。
ホールフーズに関するより詳細な記事については、
ブログをご覧ください。 

健康な心臓のためのステップ4

もっと体を動かしましょう 
高コレステロールは男女関わらずリスク要因ですが、
女性は男性よりもより
大きな打撃となる可能性があります。
善玉コレステロール(高比重リポ蛋白またはHDL)値が
50よりも低く、中性脂肪が150以上の女性は、
同程度の数値の男性よりも
心疾患のリスクが高くなる可能性があります。
有酸素運動は善玉コレステロールを増やし、
中性脂肪として知られる血液中の脂肪を低下させます。
さらに、運動は血圧を下げ、体重の増加を防ぎます。 

少なくとも一日30分、
ほぼ毎日行うことを目標にしましょう。
心疾患のリスクが平均より高い、
もしくは体重を減らす必要がある場合は60分行いましょう。
必要以上に行う必要はありません。
体の不調や痛みを感じるほど
極端に激しい運動をする必要はありません。
早歩きでも大丈夫です。 

健康な心臓のためのステップ5

健康な心臓によい食べ物を知りましょう 
少なくとも一週間に2回は魚を食べることで、
中性脂肪は低くなり、
HDLもしくは善玉コレステロール値が高くなります。
サバや鮭、いわしといった
脂の多い魚を食べることが鍵です。
これらはオメガ3脂肪酸を多く含む防御脂肪で、
心臓に良いとされます。 

ネオパックに含まれているような
高品質のフィッシュオイルを、
日々の食事に加えることを検討してみましょう。
フラックスオイル(アマニ油)も
オメガ3脂肪酸の優れた供給源です。 

鮮やかな色のベリー類や濃い色の葉野菜、
少量のチョコレートも抗酸化物質を含み、
心疾患から守ってくれます。
しかしながら、実際のところ普段の食事から
十分な量の抗酸化物質を摂取することは難しいのです。
ぜひ強力な抗酸化物質を最大限含有した
ネオガードプラスを日々の食事療法に加えてみてください。 

ネオガードプラスは果物や野菜、ハーブから
抽出した成分を含んでいます。
そしてネオガードプラスでは、
現在解明され利用が可能な、
ビタミンCよりも6000倍強力な、
最強の抗酸化物質を最大限配合しています。
その結果簡単に飲める一粒のより
小さな錠剤に当初の何倍も強力な成分が詰め込まれています。
ネオガードプラスは抗炎、抗菌、抗酸化、
そして心臓を保護する特性において、
最も汎用性の高い抗酸化物質となっています。