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発作を克服し、妊娠・出産した、レイチェルの体験談

8月9日に、とっても健康な男児を出産した、ユタ州のレイチェルさん。

しかし、ここまでに至るのに、レイチェルはある深刻な健康問題を克服したのです。レイチェルさんのお母さんとレイチェルがどのようにレイチェルの問題を克服したのか、その感動のストーリーをご紹介します。

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ドクター・ギブソンへ

先生のおかげで、無事に3240グラムの健康でハッピーな男児を出産できたことを心からお礼を申し上げます。

発作の薬を止めることができ、妊娠でき、そして、妊娠中も問題なく過ごせたのも先生が助けてくださったからです。

先生と出会い、先生が助けてくださったことで、私たち家族の人生が劇的に変わりました。言葉では表現し尽くせないほど感謝しています。

レイチェル・ポール


発作を克服し、妊娠、そして無事出産!(ユタ州、レイチェルの母)

2010年11月、19歳だった娘のレイチェルは、何度か気絶し、「発作」と診断されました。当時、大学に通い、仕事もしていましたが、いつ発作が起こるか分からないため、大学も休学し、仕事もやめなければなりませんでした。そして、運転免許も取り上げられました。主治医の薦める神経科医にかかったところ、その先生は発作をとめる薬を処方しただけでした。

最初の薬は、うつ症状や心配性になるという恐ろしい副作用がありました。レイチェルは、その薬を飲み出してから、すべての物事におびえ、心配していました。いつも幸せそうで、社交的でアクティブだった娘は、いつもびくびくして、引きこもりになってしまったのです。そして、1日のうち何時間も自分の部屋に鍵をかけて、閉じこもるようになってしまいました。そこで、私が医者に連絡し、薬を変えてもらいました。

次の薬を服用し始めてから、2週間以内に、レイチェルに酷い反応が出しました。全身に湿疹が出て数日入院しなければなりませんでした。この薬で湿疹が出ると、命が危ぶまれる可能性があるのです。

その後、医者は、レイチェルにさらに別の薬を処方しましたが、その薬で、娘はすっかり無気力になり、そして、吐き気をもよおすようになりました。あんなに明るく、活発だった娘はすっかり別人となり、廃人のようになってしまったのです。

2つ目の薬での湿疹反応以来、私は代替医療での治療についてのリサーチを始めました。そして、発作の原因には、数千という原因があることが分かりました。少しずつ違うことを試し、どれが効果的かを見てみることにしました。ある自然治癒医師をみつけて、診断してもらったところ、その医者は、レイチェルのいくつかのホルモンのバランスが乱れていることを見つけました。

サプリメントを加え、食事を改善することで、娘のホルモンは正常になりました。

その後、30日間の消化システムのクレンジングを行いました。さらに彼女の医者は、食生活での有毒物質をすべて除去するよう、アドバイスしました。娘は、加工食品を一切食べるのをやめて、ホールフーズ(なるべく自然の状態に近い食品)のみを食べるようになりました。これが、彼女の状態を非常に改善するのに役立ちました。発作が少なくなり、気分が向上しました。

彼女の状態が安定し、日常生活を問題なく送れるための薬を見つけるのに、1年ぐらいかかりました。それから、私は、娘が発作の薬を取らなくてもよくなる方法を模索し始めました。

2012年8月、自然治癒医師を探している時に、私の住む町で開業していた、ドクター・ギブソンを見つけました。

ドクター・ギブソンは、まずは「ネオセル」で、レイチェルの脳を修復することから始めました。さらに、レントゲンを撮って、上から3番目の頚椎の位置がずれていることが、発作の原因であることと断定しました。彼女の頚椎がねじれていたのです。

それから、ドクター・ギブソンによるカイロプラクティックの調整、ホールフーズの食事、「ネオパック」と「ネオセル」を摂って、レイチェルは、2012年11月に発作の薬をやめることができたのです。2013年1月の彼女の結婚式の時には、すっかり元気になっていました。

その後、レイチェルは妊娠し、妊娠中も「ネオパック」「ネオガード」「でるサポート」を毎日摂ることで、必要な栄養を補い、健康な赤ちゃんを産めるように準備していました。そして嬉しいことに、2014年8月9日に健康で可愛いベビーが誕生したのです。レイチェルは、この2年間、全く発作を起さず、とても健康に生活しています。

この娘の体験から、いくつかの薬の副作用の怖さ、自然療法の様々な方法を駆使することで、改善が難しいとされている「てんかん」をも克服できることを実感しました。ドクター・ギブソンに心から感謝いたします。

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絶対に知っておきたい、認知症・アルツハイマー病の予防・解消法!

ドクター・ギブソンをお迎えして、今晩開催いたしました、オンラインセミナー「絶対に知っておきたい、認知症・アルツハイマー病の予防・解消法」。

たくさんの方にご参加いただき、どうも有難うございました。

本日の情報が皆様のお役に立ったことを祈っております。

今日、お話しいただいた内容は、以下の通りです。

1.神経毒とは、梱包されている食品、医薬品、ワクチンなどに含まれているある特定の化学物である

2.砂糖はあなたの脳をダメージし、認知症へと導く

3.食生活が原因となる炎症とストレスホルモンは、脳内の血管の深刻な問題の原因となる

4.栄養不足になると、脳が修復できなくなり、老化と病気の進行を早める

5.睡眠中に、ほとんどの脳細胞の修復が行われるため、十分な睡眠が不足すると脳が死んでしまう

6.痛みが慢性化すると、脳内の化学物が正常でなくなり、やがて脳が収縮する原因となる

7.うつ、そして痛みは、神経システムにアンバランスが生じ、脳細胞を殺してしまう

8.運動は、新しい脳細胞やBDNFと呼ばれる脳由来神経栄養因子(のうゆらいしんけいえいよういんしは、神経細胞の成長を調節する脳細胞の増加には不可欠な神経系の液性蛋白質である。)を活性化する。それにより、循環が良好になって、デトックスと再生が向上する。

9.幸福を感じることは、脳の神経伝達物質を作る鍵となる。脳の神経伝達物質は、脳が正常に機能し、細胞の寿命を決定する「テロメア」を保護し、修復する細胞の環境を作り出すことができる。

今日のオンラインセミナーの音声とスライドは、こちらからどうぞ↓

ぜひ皆様、大切な方にこちらのビデオをシェアなさってくださいね。

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さまざまな病気の原因となる、炎症を防ぎ・解消するヒント

体内の炎症は、怪我や感染症に対する正常で健康な反応です。私たちは、炎症部位の熱、赤み、腫れや痛みを、見たり感じたりすることが出来ますが、これは更なる感染症の予防や回復するために、必要な場所に多くの栄養と免疫活性を得るための体の働きです。

しかし、時に炎症は害になることがあります。人々は、低レベルの全身炎症をより多く経験しています。これは慢性的なものであり、腫れや熱などをすぐに認識できません。しかし、この種の全身炎症は、時間とともに関節炎、自己免疫疾患、うつ病や多くの重篤な疾患(心臓病、がん、アルツハイマー病など)に発展する可能性があります。

体内の炎症を減少させる素晴らしいサプリメントがたくさんあります。しかし、刺激となる原因が残っては、炎症を沈静化しても意味がありません。炎症を起こす原因には、食物アレルギーやアルコールなどの刺激性物質の場合もありますが、多くは、不健康な習慣が原因となります。

炎症を引き起こす大きな原因は以下のとおりです:

*白砂糖
*精製された穀物
*乳製品
*ストレス
*処方薬

全身の炎症を減らす最善の方法は、毎日の食生活から上記の食品を完全に除去し、可能な限りストレスを減らすことです。
ただし、医師と相談することなく処方薬の服用を止めることはしないでください。

有害な炎症を減らすことができる食べ方のヒント:

・ 野菜と果物をたくさん食べましょう。可能な限り、オーガニックの新鮮な季節のものでいろいろな色のものを、生または調理して食べましょう。1日に最低5種類の野菜、3~4種類の果物を食べましょう。

・ 豆・豆類を毎日1~2サービング(1サービングの目安は計量カップで半カップ)食べましょう。

・ ナッツ(クルミやアボカド)や種(ヘンプ、フラックス、チアシードなど)からヘルシーな脂肪分を摂取しましょう。

・ 水銀の含有量が少ない海産物(鮭、黒タラやイワシなど)を食べましょう。

・ にんにく、ターメリック、シナモンなどの健康なハーブやスパイスを摂りましょう。

・ 緑茶、ウーロン茶などのお茶を1~2杯飲みましょう。

・ 緑茶、ウーロン茶などのお茶を1~2杯飲みましょう。

・ 「ネオパック」のような抗炎症栄養素と抗酸化物を多く含むネオガード」などのパワフルなサプリメントを摂取しましょう。

・ 甘いものが食べたいときは、ヘルシーなものにしましょう。プレーンなダークチョコレートは抗酸化物が多く含まれ、たまに甘いものを食べるときにオススメです。

Vegetable

 

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アルツハイマー型認知症が驚くほど改善!

発売以来大好評で、うつ、自閉症、ストレス、認知症、アルツハイマー病などに劇的な改善をしている方からの嬉しいお知らせが続々と届いている、脳への必須栄養素「ネオセル」。

今日は、京都にお住まいのはなちゃんからのおばあさまの認知症が、短期間で、大きく好転した体験談を、クエスト・グループのニュースレター「ナチュラル ヘルス ニュース」秋号よりご紹介いたします。

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87歳の祖母はアルツハイマー型認知症を発症し、3年前から孫である私の家で同居していました。

その頃、まだ少し寒い時で、祖母は風邪を引き、咳がひどく喉も腫れていたのでいつもの内科で抗生剤を処方してもらいました。その薬を飲んだよく朝には、少し昔の話を昨日の事のように話だし、2日後、やはり咳がひどく、肺炎が怖いので、内科の主治医が追加で別の2つの薬を処方しました。

すると飲んだ朝方5時・・・私の名前を呼びながら、おむつも自分でとってしまい、歩けないのに、介護用ベットから下りて、ハイテンションで話をはじめました。すぐに私は、「風邪の薬と認知症の薬の兼ね合いだ!!」と思いました。

その後、内科主治医・脳神経外科主治医と話、結果、脳の中枢神経に薬が作用してしまい、医学用語で譫妄(せんもう)いわゆる、徘徊を始めたとの事でした。

その祖母の様子を知った友人が、「ネオセル」をプレゼントしてくれました。朝と夕に、「ネオセル」を大さじ一杯を水で割り、祖母に飲ませました。すると、三日後、祖母は新喜劇のテレビをみて、声を出して笑っていたのです。今までは、耳が遠いだけでなく、テレビの内容が理解できずに、ただ、ぼぉ〜と観ていたのですが・・・「声を出して笑うとは、脳がテレビの内容を理解している。すごいなぁ〜」と衝撃でした。

それからまた、一週間後、いつもきてくれているヘルパーさんが、4歳の私の娘と祖母の会話が聞こえてきてびっくりしたといってくれました。「3年、こちらに来ていますが、初めてですね・・。」と。今までは、4歳の娘との会話もままならずだったのが、大人としての対応を祖母がしていたというのです。

一か月経った頃には、デイケアのスタッフさんが、「最近、お婆さま、デイケアでも調子よく、神経衰弱のトランプも一位を取られたり、ぼぉーとすることも少なくなり、進んでレクレーションにも参加されていますが、何か家でありましたか?」と聞かれるほどになりました。

色んなサプリメントがありますが、「ネオセル」に出会えて本当に良かったです。(京都府 はなちゃん)

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脳に必要な栄養素がぎっしり詰まった「ネオセル」。詳細とご注文は、こちらからどうぞ。⇒www.newbraincell.com

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アンチエイジングのための食事~糖化を防ぐ(2)

AGEs の生成には、タンパク質と糖質が関与していますが、糖質の過剰摂取が問題の本当の原因です。先週に引き続き、今週はAGEs  を減らすのに役立ついくつかのヒントをお伝えします。

1.糖質、特に砂糖の摂取を減らしましょう。

アメリカ栄養士会とアメリカ糖尿病学会は、砂糖の摂取がアルツハイマー病などの変性疾患の主要な原因の1つであるとしています。

2.生の野菜や果物を食べましょう。

調理する場合は、煮たり、蒸したりしましょう。水は糖がタンパク質と結合するのを防ぐため、生の果物や野菜を食べたり、

水を使って調理したり、蒸すことでAGEs の生成を防いでくれます。

3.きつね色に焼けた加工食品の摂取は、少なめにしましょう。

食品メーカーは、味を良くし、美味しく見えるように糖を酸化させてきつね色に仕上げる技術を持っています。こうした技術は、加工食品に含まれるAG E s を増加させます。

4.肉は低温でゆっくり調理しましょう。

揚げたり、オーブンなど高温での調理は、AGEsがより多く生成されます。

5.異性化糖(ブドウ糖果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖など)が含まれているものは避けるようにしましょう。

商品を購入する際は、上記が含まれていないか、成分表示をしっかりと確認しましょう。

6.水を飲みましょう。

清涼飲料水、スポーツドリンクが糖の過剰摂取の大きな原因である場合が多いようです。飲み物を水に切り替えることで、糖の過剰摂取を減らすだけでなく、健康にも良い影響をもたらします。

7.「ネオガード」を摂りましょう。

「ネオガード」に含まれている高質の抗酸化物質は、酸化とAGEsによるダメージを軽減します。

8.「ネオパック」「ネオセル」を摂りましょう。

これらに含まれているビタミンB6は、タンパク質と糖が結合する初期の段階で合成を阻害する作用を持ったビタミンであることが、臨床的に示されています。AGEs がどんなに健康に有害であることを知らない方も多いと思います。食品メーカーは、これまで何十年も、製品の風味を高めて売るために美味しそうな色に焼けた食べ物を提供してきました。そこにAGEsが含まれていても、私たち消費者に知らせることは決してありません。

Brain Essential Set

 

(ネオセルとネオパックがセットになった、脳の必須栄養素セット)

老化を遅らせ、様々な病気のリスクを減らすためにも、これら8つのヒントを参考にされることをお勧めします。「ネオガード」やその他の栄養補強を活用して酸化ダメージを減らし、いつまでも健康で若々しくお過ごし下さい。

なお、AGEs(終末糖化産物)に関する日本語での詳しい説明は、こちらをご参考ください。 http://www.age-sokutei.jp/

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アンチエイジングのための食事~糖化を防ぐ~(1)

糖質(炭水化物、砂糖、異性化糖*など)の過剰摂取が老化を早めるということをご存知ですか

*注:異性化糖:ブドウ糖果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖などと表示されるデンプンから生成される糖

糖質とタンパク質や脂質が結びつくことを糖化作用といいますが、これは酵素の働きを介して適切に行われれば体へのダメージはありません。しかし、水のない状態でタンパク質と糖質を調理するとAGEsまたはAGE(Advanced Glycation End Products =終末糖化産物)と呼ばれる有害な食品分子が作られます。

さらに、AGEs は食べ物から作られるだけでなく、正常な代謝や老化で体内でも作られます。

炭水化物は、単体でも複合体でもエネルギーに重要な物質です。ところが、その一部が過剰になって血中にブドウ糖として溢れだすと、人間の体の細胞や組織を作っているタンパク質に糖が結びつき、体温により「糖化」が起こります。タンパク質は体内のいたる所に存在するため、糖質と結びつくことで、体内での糖化によるダメージが大きな問題になる可能性があります。

しかし、糖化のプロセスは、何を食べるか、そして、その調理法によって遅らせることができるのです。

過去30年間で、糖の消費量は劇的に増加しました。特に、加工食品に添加される糖が増加しています。加工食品に使われる果糖や異性化糖などの糖分は、野菜や果物に自然に存在するブドウ糖に比べ、10倍以上も高い割合で有害なAGEs を生成するのです。

No Fried Pork

 

AGEsの体への影響

老化の主な原因は、活性酸素による酸化ストレスです。さらにほとんどのAGEs も、同様の酸化状態で生成されます。AGEs は、細胞やDNA をダメージを与えます。ですから、このようなダメージに対抗するためにも、あなたの体に抗酸化物質が十分にあることが重要です。

AGEs は、次のような病気の発症と悪化の主な原因と考えられています。

  • アルツハイマー病
  • がん
  • 心臓病
  • Ⅱ型糖尿病
  • 腎臓疾患
  • アテローム性動脈硬化症
  • 高血圧
  • 脳卒中
  • 視覚障害
  • ED(勃起障害)
  • 肌の老化

中でもアルツハイマー病は、記憶力の喪失と思考能力の欠如が起こるため高齢者が一番怖れる病気であり、現在、65歳以上の認知症の最も一般的な原因となっています。AGEs の生成と酸化ダメージは、アルツハイマー病に関連するアミロイド斑の形成に深く関わっています。

また心臓病は、現在日本人の死因の第2位となっていますが、AGEs はアテローム性動脈硬化プラークを形成して血管にダメージを与え、心臓病の原因となるだけでなく、高血圧、脳卒中、勃起障害のリスクを増加させています。

アンチエイジングのための食事については、次回の投稿に続きます。どうぞお楽しみに!