Quest Group クエストグループ

役立つ健康情報

  • 重金属と必須ミネラルの関係


    重金属と必須ミネラルの関係 誰もが、カドミウム、鉛、水銀などの重金属にさらされています。 こうした毒素は環境に広く存在し、深刻な問題となっています。 カドミウム、鉛、水銀だけでなく、アルミニウム、ヒ素なども 体に害となる主な重金属です。 ベリリウム、ビスマス、臭素も同様に私たちにとっては毒物です。 これらの多くは、数世紀前まではごく少量で、 比較的安全な量だけ環境に存在していました。 しかし、工業化と科学技術の発達によりもたらされた産業は、 環境への悪影響なしに成立しませんでした。 地中からこうした金属を掘り出し、 家庭で使う製品に用い、 また食物を入れる容器に使うことで、 人々は毒物にさらされることになったのです。 こうした毒となる金属は空気、水、土を汚染し、 食物連鎖にも影響を与えています。 重金属が問題を起こす原因は、 体の機能のために必要なミネラルと 毒物である重金属が体内で置き換わるためです。 毒素の濃度が高いと、 健康と長寿のために細胞が必要とするミネラルの吸収を阻害してしまいます。 カドミウム カドミウムに慢性的に触れることは、健康に害を及ぼします。 カドミウムは土や海水に含まれ、 食べ物、飲み水を汚染していることもあります。 煙草の煙を吸うことで吸収されますが、 肌からも吸収されることがあります。 赤血球と結びついて体中に周り、肝臓と腎臓で濃縮されます。 ゆっくり排出されますが20−30年もの間、 体に残ることがあります。 カドミウムは、亜鉛で置き換えることができます。 亜鉛は必須ミネラルで、免疫システムをサポートし、 たんぱく質を合成し、脳の健康と生殖機能に関する役割がありますが、 カドミウムは酵素、とくに亜鉛、銅、セレンなどを含む 酵素の機能を阻害します。 これは高血圧を招き、腎臓、肝臓にダメージを与えます。 鉛 鉛は、含まれていることを知らずに触れたり 口に入れることで健康被害がよく報告される毒物の一つです。 鉛が含まれたペンキ、鉛で塗装された缶、 鉛を使った焼き物に保存した食べ物、 鉛で汚染された水などが環境中に見られます。 また、鉛は肌からも吸収されます。 化粧品に入っていることもあり、 子どもの場合吸収率は大人の8倍になります。 鉛の入った塗料片やホコリを吸い込むことが、 子どもの体内汚染の主な原因です。 鉛はカルシウムと置き換わるので、 吸収された鉛は骨にたまり、何十年もとどまります。 体からその分カルシウムが減るので、 カルシウムが果たすべき大切な役割が十分に果たせなくなります。 水銀 水銀は、他の重金属の体内での分布と滞留に影響を与えます。 このことが、最も危険な重金属である理由です。 また水銀は、口から摂取することも危険ですが、 […]

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  • エピジェネティクスで時計の針を戻しましょう


    「脳の老化対策」に関するメッセージが、とても速いスピードで広まっているのを知り嬉しく思います。一人ひとりが遺伝子や健康全般に影響を与えることができるということをただ知るだけで、驚くほど大きな効果を発揮します。健康で長生きしたい人は、テロメアとエピジェネティクスについて理解する必要があります。テロメアは私の最も好きな課題の一つです。   高齢になってもマラソンを走ったり、登山をしたりと驚くようなことをしている人もいれば、老人ホームで過ごす人も多くいます。その違いは何なのでしょうか。私たちはみな、長生きしたいと思っています。しかし、単に長生きをするだけでなく、健康に人生を全うすることを目標とするべきです。そうすると、年をとっても、活動的で、記憶力を維持し、老後を楽しむことができます。今日はあなたの体内時計の進行を遅くらせ、活力いっぱいに人生を生きるためのいくつかの秘訣をお知らせします。  エピジェネティクスとは、DNAがどのようにコントロールされているかという科学です。DNAは、細胞を作る環境により、変化をもします。エピジェネティック制御は寿命を延ばす遺伝子を刺激することができます。ここにいくつか重要なポイントを挙げます。  1.毒素は脳細胞を劇的に老化させる。  2.テロメアは老化をコントロールする細胞の時計である。  3.あまり知られていない老化を遅らせる酵素であるテロメラーゼを活性化する必要がある。  4.脳に必要な栄養を満たし、運動、カイロプラクティックの調整、プラス思考といった全てのものが血清チオール値を増加させる。DNA内の鍵となるたんぱく質の保護と修復。  5.若さを保つためにエピジェネティクスを用いるには日常的な習慣を要する。  6.一から作られたオーガニックの自然食品と脳のサプリメントが寿命を延ばす。  7.思考や感情は栄養や運動と同じくらい長寿にとって重要な化学物質を作り出す。  毒素を体内に入れる度に、私たちの細胞がダメージし、DNAを変異させます。脳は特に食物に含まれる毒、歯科関係の化学物質、および薬に敏感な器官です。こうした神経毒は、細胞の補修過程、および細胞分裂で新しい細胞を生み出す過程を阻害します。分裂後の細胞には変成が見られたり、何らかの欠損が生じます。これがいわゆる加齢というものです。同じことが体中の細胞で起き、加齢の原因となります。脳では、こうした毒素は認知過程や記憶を阻害します。  ほとんどの薬やワクチンは、強力な神経毒を持っています。多くの薬の神経への副作用はよくあることですが、それらは、薬への反応としてではなく、新しい症状として治療されることが多いです。最近、アメリカでは、抗生物質やワクチンなど常用されている多くの薬による神経のダメージについて強い警告が発表されました。この問題は、非常に深刻で、乳児に多くの化学物質を注入することで、デリケートな脳の発達にダメージを与えてしまうのです。子どもや大人に同じワクチンを注入しても、ダメージが起こり、脳が完全に発達している時には、違った形で影響を与えます。その結果、アルツハイマー病や他の神経変性疾患などの神経のダメージが起こるリスクを非常に高めてしまいます。  最近のハーバード大学の研究では、「精神面の悪化の最も共通している原因が医薬品である」ということが判明しました。   悲しいことに、幼少時代に受けたワクチンに含まれる水銀とアルミニウムは、脳内に80年、あるいはそれ以上残ります。ですから、もし脳の加齢を逆行させたいと望んでいる人は、脳の解毒が重要なのです。ネオクレンズはこのような取り込まれた毒素を脳や肝臓から取り除くのに特化しています。  これらのあらゆる脳の老化をもたらす習慣は炎症を引き起こします。炎症は、たいていの場合、悪い食生活とストレスホルモンが原因とされています。また、炎症が原因で心臓病などの血管の問題が生じることがあります。ですから、私は脳に変性症状がある可能性がある患者の目を検査するのです。それは、目の血管が充血し、不健康な状態だと、脳のデリケートな血管もダメージしていて、炎症していることが多いからです。これは、脳梗塞や脳動脈瘤になるリスクがとても高くなるという意味でもあるのです。  ここが大切です。  体に炎症を起すものは、神経毒になるという可能性もあります。たとえ、血中に含まれる量が少ないとしても・・・1つの例としては、ソーダやファストフードに含まれる精製された砂糖があります。私たちの体は、ヘルシーな炭水化物をエネルギーとして使います。しかし、あまりにもたくさん摂取すると、腸内、動脈、心臓、肺、腎臓、すい臓、肝臓、目と脳に危険な炎症を起す恐れがあります。  DNAとテロメアを保護する、第1のステップは、悪い習慣をやめることです。その最善の方法は、私、ドクター・ギブソンの必須プロトコルをフォローすることです。詳しくは、私のブログ、フェイスブックに掲載していますので、どうぞご覧ください。https://ameblo.jp/drgibson/entry-12239361524.htmlこれは非常に重要です! 実践すると気分が向上し、あなたもその状態を心から喜ぶことができるでしょう。  第2ステップは、毒素を避けることです。クエストグループの「ネオクレンズ」は、毒素、重金属、放射能汚染を除去することが実証済みです。ドクター・ギブソンのスーパーデトックスマニュアル、あるいは、「ネオクレンズ」のホームページで解毒についてもっと学んでいただくことができます。  第3ステップ:運動。毎日体を動かして、ストレッチをすること。脳の研究では20分の強い運動で認知スコアを30%改善することができるとしています。  第4ステップ:体に必要な栄養素を補給する。それには、高品質の栄養が必要です。「ネオセルプラス」は脳に必要な栄養素が補給でき、「ネオパック」は体に必要な基本的な栄養素が補強できます。これらは毎日の摂取が必要です。  第5ステップ:私は、長期間の断食を奇跡的なツールとして患者に使います。何故なら、断食を長期にすると5百万個もの幹細胞が新しく体内にリリースされるからです。   第6ステップ:思考と感情をコントロールすること。日々目的を持って生きること。ストレスを減らし、否定的な感情、発想を少なくする。毎朝積極的に、感謝し、幸せを感じるようにすることです。  プラス思考はあらゆるものを解き放つ鍵です。これらの健全な習慣を身につけた後、マスターキーを探して、隠れた可能性を開花させる必要があります。マスターキーというのは、肯定的な発想や感情のことです。脳を肯定的な思考や感情でいっぱいにしましょう。これは多くの人が忘れがちなのですが、実は最も重要なステップとなります。これを行うことで、その他の努力が実を結びようになるのです。肯定的な思考が、私たちのDNAの細胞環境を作ります。そうすることで、エピジェネティックを最高の状態でコントロールすることができるようになります。  ドクター・ギブソンはポジティブプログラミングに関する全オンラインセミナーを完成させたところです。YouTubeでご視聴いただけます。詳細についてはこちらのオンラインセミナーをご覧ください。http://www.questgrp.net/jp/seminar  意図して反復することが鍵です。目的と意識を持って反復しましょう。古い諺に、「一万もの違ったパンチを学んだ者を恐れるな。1種類のパンチを1万回練習した者を恐れよ」というのがあります。その違いは、弟子と師(マスターレベル)ほどの差があります。これはマスターキー(掛詞:合鍵/マスターになれる鍵)なのです。毎日、一日を通してずっと考えていることが、上手になります。ですから、心配したり、恐れたりばかりしている人は、それが上手になるんです。ぜひ幸せで、愛情いっぱいの人生を送ってください。  適切な栄養を与えると、ポジティブプログラミングができる環境を作るのが簡単になります。「ネオセルプラス」には、脳のエネルギー、関連性(神経細胞同士の接続状態を良好にする)、全般のパフォーマンスをサポートする成分が凝縮されています。脳のエネルギーを上げて、重要な神経細胞をサポートし、脳を活性酸素のダメージから守る、脳のパワーをアップさせるフォーミュラです。脳に適切な栄養素があると、脳はより多くの幸せな化学物質を生成できるようになります。これにより、脳がより幸せになり、プログラミングが簡単になります。  最近の患者で、アルツハイマーの症状を劇的に改善した例があります。この患者は、記憶が低下したことにより63歳で退職するまで非常に成功していた獣医でした。10年以上前にアルツハイマー病と診断され、私が彼に会った時には8年以上完全に記憶が失われ、心が閉ざされていました。しかし、それから、記憶力が衰え、テキサスからユタ州セントジョージ市に奥さんと引っ越しました。不運にも彼の症状が急激に悪化し、介護施設に入らなければならなくなったのです。さらにその後すぐに人間性もすっかり変わってしまいました。怒り、悲しみ、混乱、イライラしていました。奥さんが40年間連れ添った夫とは全く別人になってしまったのです。歩行器を使ってやっと歩けるぐらいでした。唯一理解できていたのは、自分の人生が全くおかしくなってしまったということだけでした。彼はとってもみじめでした。私の治療により彼の心は徐々に目覚め始めました。不断の努力と全ての指示を厳守し、彼はたった1年で完全に回復したのです。25年患っていた震えもなくなりました。ブログで彼のビデオをご覧になれます。https://www.youtube.com/watch?v=kEtrcQQRa5M 人々の健康状態を回復させ、生活の質を改善するお手伝いができることは、私の仕事の最高の報酬です。脳を若返らせるこの情報を共有し、人々の生活をより良いものとするお手伝いをしましょう。 

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  • 解毒のための必須臓器


    体を浄化し、解毒する3つの必須臓器があります。それは、大腸、肝臓、そして腎臓です。 腎臓腎臓は以下の3つのことを行う重要な臓器です。 1.水を調整する 体が適切に機能するためには、ちょうど正確な量の水を含んでいなければいけません。腎臓の重要な仕事の一つは、体から過剰な量の水を取り除くことか、体がもっと必要とする時に保水することです。腎臓がよく働くためにも、あなたは十分な量の水を摂取しなければいけません。  2.老廃物を除去する 血液と体液の中の物質の多くは、体が適切に機能するために、正常値に保たれていなければいけません。腎臓が適切に働いているときは、ナトリウムやカリウムなどの過剰なミネラルは、尿で体から排泄されます。また、腎臓は骨の形成に重要なカルシウムやリンなどの、他のミネラルの量を調節するのを助けます。 また、尿素やクレアチニンなどの老廃物も、体から除去されなければいけません。尿素や他の老廃物は、肉などのタンパク質を体が分解する時に作られます。クレアチニンは筋肉の老廃物です。腎機能が低下すると、血液中の尿素とクレアチニン量が増加します。体液から除去されないと、多くの老廃物は毒になります。 3.ホルモンを生成する 正常な腎臓は、ホルモンと呼ばれる重要な化学メッセンジャーを作ります。これらのホルモンは血流に沿って循環し、血圧、赤血球の生成、小腸からのカルシウムの取り込みなどの体の機能を調節します。 腎臓に良い食べ物 赤ピーマン キャベツ カリフラワー ニンニク 玉ねぎ りんご ベリー(特にクランベリー) さくらんぼ ブドウ 魚 肝臓 肝臓も見過ごされがちな器官の1つです。肝臓は、毎日約380リットルもの血液をきれいにろ過し、細胞に栄養を届けています。ホルモンバランスを保ち、タンパク質を分解し、血糖バランスにも貢献。怪我をしたときには、血を止める働きもサポートしてくれます。肝臓には400以上の機能があるのです。また、肝臓は毎日1リットルもの胆汁を作ります。単縦は黄緑色の液体で、胆嚢に蓄えられます。洗剤が食器の油汚れを分解して落とすように、胆汁は食べ物の脂分を分解してくれます。ところが肝臓に栄養が行き届いていなかったり、化学物質や有害物質のせいで肝臓の健康が奪われたりすると、必要な量の胆汁がつくられなくなります。 1滴の食器用洗剤で、台所の流しにたまった油だらけの食器を洗うことを想像してみてください。たった1滴ではまったく脂分を洗い終わることはできません。肝臓も同じです。もし、胆汁を必要な量つくれない場合は、「別の方法」を行います。その方法とは、脂肪や有害物質をつかまえて、あとで分解できるよう、体のどこかに貯蔵しておくことです。しかし、肝臓が胆汁をつくるペースはいつもと変わらないため、蓄えた脂肪をいつまでも分解できないという問題が発生してしまうのです。 肝臓の不調を示すサイン・ニキビ・セルライト・糖尿病・胆のう疾患・高コレステロール・気分の浮き沈み・発疹・腹部膨満感・憂うつ状態・疲れ・高血圧・消化不良・肌の不調・体重増加 肝臓に毒がたまると、ほかの臓器にも悪影響が及びます。 肝臓をキレイにして復活させ、完全に機能する状態に戻すのに必要な栄養素を食べ始めると、あなたの肝臓は効果的に毒素に対応できるようになるでしょう。 肝臓を健全にする 肝臓の健康を取り戻すために、まずしなければならないのが、アルコールやカフェイン、砂糖、トランス脂肪酸(水素化オイルまたは部分水素化オイル)、処方箋や市販薬を控える必要があります。※医師や専門家の承認なく、処方箋の使用を中止するのはお控えください。 肝臓を健全にするには、何を控えるべきかだけではありません。同様に、食べるものも重要です。肝臓と消化器系を健全にする食べ物を食べるようにしましょう。 肝臓の働きを助ける食材・アーティチョーク・ブロッコリー・芽キャベツ・キャベツ・カリフラワー・柑橘類・タマゴ・ニンニク・ケール・タマネギ 肝臓が毎日行う、驚くべき機能 ・脂肪を分解する胆汁を1リットル製造・380リットルの血液をろ過し、 アルコールを含む有害な毒物、 その他の物質を除去。 それにより、細胞に栄養を届けることができるようになる。・コレステロールやテストステロン、 エストロゲンなど、13,000以上の化学成分やホルモンを生成・50,000以上の酵素を管理し、体の健康維持に貢献・血糖値が常に正常になるよう管理・骨、皮膚、心臓血管機能、 免疫システムを健康にするために必要な、 ビタミンA、D、K、B12などの 必須ビタミンや必須ミネラルを貯蔵・有害物質を無毒化。 肝臓で有害物質などが除去されないと、 数時間で人は死に至る可能性があると言われています。 大腸 大腸は体の下水設備です。その仕事は、可能な限り素早く水を取り除くことです。もしあなたの排便が少なくても1日に1回なければ(理想は2回以上)、あなたは体内に老廃物の建物を持っていることになります。やがて、この老廃物は腐敗し、より多くの毒素が体内に放出されます。また、悪玉菌や寄生虫への繁殖地にもなります。便秘はたくさんの病気への第一歩と言えるでしょう。 できる限り早く老廃物を取り除くことが重要です。老廃物が体に居座るのが長ければ長いほど、私たちの体はより汚染されます。 便秘は大きな問題です。何百万人もの人が黙って便秘に苦しんでいます。 安全に、そして自然に便秘を解消する簡単な方法を紹介します。 十分な量の水を飲む便秘の一番の原因は脱水です。世界の50%以上が慢性的に脱水を起こしています。少なくても1日に2リットルは飲むことが重要です。水は、毒素の除去を助け、便を柔らかく保ちます。 食物繊維の摂取を増やすほとんどの人が、消化器官が健全であるのに必要な食物繊維を十分に摂取していません。確かに、私たちが日々口にする食物繊維は少なくなり、それが当たり前のようになっています。気を付けたいのは、食物繊維が不足するとさまざまな健康問題につながること。1日あたり20~27gの食物繊維を摂ることが勧められていますが、現在、日本では成人1日あたり平均14.2gに留まっているとの報告もあります。 食物繊維は腸内を洗うブラシのようなものです。古い便、ゴミ、寄生虫、および毒素を腸壁から取り除きます。腸の健康には必要不可欠です。 ホールフードの食事を食べることは、あなたの食物繊維の摂取量を自然に増やします。毎日、繊維が入った食べ物を数杯食べることは、便秘を解消し、体重管理を助け、心臓病やある特定のがん、糖尿病、胆石や腎臓結石などの病気を予防することができます。 腸の働きを助ける食材・リンゴ・ベリー類・カリフラワー・セロリ・チアシード(タネ)・豆類・フラックスシード(亜麻仁のタネ)・さやいんげん・葉物野菜・洋ナシ・サヤエンドウ・タケノコ・枝豆 十分な量のプロバイオティクスを摂取する 腸内には数兆に及ぶバクテリアなどの細菌が住んでいます。一説には細胞の数より多い細菌が体内にいると言われています。腸内フローラ(細菌などの微生物)には良いもの(善玉菌と呼ぶ)と悪いもの(悪玉菌)があります。そして残念なことに悪玉菌を避けることはできません。悪玉菌は私たちの身近にある空気や水、食べ物など、すべてのものに含まれているのです。一方、善玉菌は、健康的な食生活を送る限り、体内で自然に生まれてきます。 私たちにあるフローラのうち、少なくとも85%が善玉菌と言われており、この善玉菌が悪玉菌の活動を抑えています。善玉菌が不足し、悪玉菌が15%以上になると、腸内環境にダメージが生じます。悪玉菌が増加すると、風邪を引くなど、体の調子を崩します。しかも、消化の過程で得られるはずの栄養素も吸収しにくくなります。その結果、栄養の吸収効率が低下し免疫システムも弱まって、体全体の健康が害されていくのです。 善玉菌が減る理由善玉菌は、実はたくさんの物質によって殺されてしまいます。なかでも問題なのが、塩素とフッ化ナトリウム。この2つの物質は水道水に含まれる成分です。そのほかにも抗生物質や抗菌石鹸、環境汚染、お酒、経口避妊薬や、その他多くの薬物、さらには仕事などによるストレスが善玉菌と腸の細胞を傷つけてしまいます。上記の物質やストレスを減らすことはもちろん可能ですが、100%取り除くことはできません。だからこそ、善玉菌を「育てる」ことが大切なのです。 ・健康的な食生活にする・味噌やヨーグルトなどの発酵食品を増やす・不必要な抗生物質の摂取を控える・水は純水を飲む・ストレスを上手に管理する(ストレスは善玉菌の敵です)・「でるサポート」を毎日摂る 悪玉菌が多すぎて、善玉菌が十分にいない状況は、便秘を引き起こします。腸内に正常な量の善玉菌を持っていることが、定期的な排便を助けます。 私たちは毎日急ぎすぎなのも考えものです。適切な排便の時間を取るのも重要なことです。体に働く時間をあげましょう。ただリラックスして、自然に任せてみましょう。 定期的に腸内クレンジングを行うことは効果的です。あなたの排便は改善するでしょう。体が解毒され、肌や髪の毛、気分も改善します。腸内に積み上げたものに関する体重も減るでしょう。膨満感、ガス、便秘も消えるでしょう。クエストグループ の「でるもんね」は30日間の腸クレンジングです。体にとても優しく、簡単な4ステップでクレンジングできます。

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  • 大腸がんを予防する食事法


    大腸がんの発生率は国によって大きな差があり、 他の国より発生率が10~20倍高い国もあります。 大腸がんの発生には遺伝もある程度関係していますが、 専門家はこの発生率の違いの90%は 食生活で説明できるとしています。 大腸がんは恐ろしい病気ですが、 その危険性は自分でコントロールできるのです。 リンパ節に転移しているステージⅢの大腸がん患者1,009人について 5年4ヶ月追跡調査した結果、 主に加工食品やファストフードなどを食べていた人は、 健康的な食事(果物、野菜、全粒の穀類、魚、鶏肉など)をしていた人に比べ、 再発率が3.25倍高いことが明らかになりました (米国医師会雑誌 Vol297, No.7 2007年8月15日 掲載の論文より)。 大腸がんのリスクを減らす食事は、 全ての病気のリスクを減らす食事法にもなります。 その方法はとても簡単で、 添加物の入った加工食品を避け、 果物と野菜をたくさん食べることです。 その要点を以下にまとめてみました。 注意したいこと ● 赤身肉を摂り過ぎると大腸がんになる可能性が高くなります。 赤身肉の摂取は1日100g 程度(調理前の重量)までにしましょう ● 加工された肉(ベーコン、ソーセージ、サラミや保存処理された肉)は 避けましょう。 世界がん研究基金は、 「加工された肉は、大腸がんになる可能性を上げるという強力な証拠がある」 という結論に達しました。 ● 砂糖と塩漬け製品の摂り過ぎは避けましょう ● お酒はほどほどにしましょう お勧め食品 ● 有機栽培の果物や野菜 特にリンゴ、クランベリー、ブルーベリー、ぶどう、グレープフルーツは 抗酸化物、食物繊維、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれています ● 全粒の穀物・・・食物繊維が豊富に含まれています ● 鮭、ニシン、さば、ヒラメなどのオメガ3脂肪酸が豊富に含まれている魚 ● タマネギ、ニンニク、長ネギ ● ブロッコリー、ケール、カラシナなどの緑色の葉物野菜 ● ウコン、ショウガ ● 緑茶 食物繊維は、 […]

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  • プロバイオティクスっていったい何だろう?


    プロバイオティクスって何? 定期的に摂取してもいいの? プロバイオティクスは人間の腸内に生息し、 食物を消化するために必要な、生きている微生物、 つまりバクテリアです。 また、それらは“善玉菌”と呼ばれています。 誰でも胃腸内に善玉菌を持っていますが、 ほとんどの人にとって、 その量は十分ではありません。 大腸は、少なくとも85%のプロバイオティクス(善玉菌)がいれば、 15%の悪玉菌がいても、 健康を保つことができます。 しかし、ほとんどの人が、 この善玉菌と悪玉菌のバランスが逆になっているのです。 私たちは、日々の食生活を通して プロバイオティクスを摂取することができますが、 ほとんどの人が十分に摂ることができていないのが現状です。 プロバイオティクスは100%自然食品です。 そして、どの年齢層にも安全で、 毎日摂ってもまったく副作用がありません。 世界保健機関は、プロバイオティクスを健康に有益であると認めています。 それでは、あなたがプロバイオティクスのサプリメントを必要としているか、 どうしたら分かるのでしょうか? もし、以下のような症状に一つでも当てはまる場合、 プロバイオティック製品を摂ることによって、 症状の緩和のみならず、症状に改善がみられるかもしれません。 ガスが溜まりやすく、お腹のはり、胃のむかつきがある 過敏性腸症候群 便秘がちである 子供がよく下痢をする 旅行時によく下痢をする 乳糖不耐症 胃食道逆流性疾患 免疫機能が弱い(風邪やインフルエンザのような症状になりやすい) イースト菌感染症 クローン病(炎症性腸疾患) 潰瘍性大腸炎 アトピー性皮膚炎{せい ひふえん} とても長いリストですが、 いかに沢山の病気や疾患が、 消化不良と便秘に関連しているかに驚かされます。 あなたがこれから摂ろうと考えているビタミンやサプリメントの中で、 高品質で変質しにくいプロバイオティクス製品は あなたの買い物リストのトップに入るべきでしょう。 “善玉菌”は、通常人間の消化管に生息しています。 そこで、それらの善い腸内細菌が食物の消化を助けており、 実際そこでビタミン類も生成しています。 しかも、善玉菌無しでは、免疫機能がうまく働かず、 感染症への耐性を下げるという証拠さえあるのです。 善玉菌はヨーグルトや乳酸菌牛乳などの発酵乳製品、 また味噌汁、ナチュラルピクルスや、 ザワークラウト(塩漬け発酵{しおづけ はっこう}キャベツ)などに 自然に発生します。 […]

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  • 解毒、ダイエット、そして健康のためにホールフードを取り入れましょう


    ホールフードとは何でしょう? ホールフードとは、 ✅加工されていない ✅精製されていないか、ほとんどされていない食べ物 です。 たとえば、果物、野菜、豆類、 ナッツ、ハーブ、スパイス、肉、卵、 未加工のチーズ等の栄養にすぐれ、 カロリーの低いものです。 どれくらい自然から直接届いたかということで ホールフードかどうかが分かります。 高度に加工された食べ物は 製品のラベルにいくつもの成分が書かれるので 長くなっていて、 たとえば安息香酸Naや亜硝酸塩のような 馴染みがない言葉が並びます。 でもミカンを食べるときは、添加物はありません。 これがホールフードです。 加工食品の危険性 大量生産された食べ物の大きな問題は、 皆さんが考えているよりも危険な多量の添加物が加わることです。 加工肉は、結腸・直腸ガンになる危険性があります。 アメリカではガンで2番目に多い死因となっていて、 毎年57000人以上が亡くなっています。 ほとんどの加工食品に防腐剤、着色料、 または香料などが含まれています。 こうしたものはほとんどが様々なガンとの関連があります。 トランス脂肪酸は、心臓病を引き起こします。 また免疫機構に影響し、体に炎症やガンを引き起こします。 着色料は、無数の病気と関係がありますが、 特に甲状腺腫瘍、血液のガン、副腎および腎臓腫瘍に関連しています。 砂糖は、肥満、糖尿病、ガン、認知症と関係があります。 加工食品には、毒素と食物アレルゲンが含まれています。 保存料、合成着色料、合成香料などの毒素が一杯です。 食べ物とは、栄養になるべきもので 毒を摂るためのものではありません。 加工食品は添加物だけでなく、 必要なカロリー以上のものを摂ることになりまた栄養も失われています。 お腹は満たされても体はビタミン、ミネラル、 酵素、植物栄養素に飢えています。 どうしてホールフードを摂るのでしょう。 ホールフードを基本とした食生活は、 栄養が多く体が必要な酵素に満ちているので、 健康な細胞を作り日々の体の機能を助けます。 ホールフードを食べることで体重のコントロールができ、 数えきれない病気や不調を避けることができます。 そこに少しサプリメントを足すことで 最高の栄養、繊維質、自然の酵素が摂れます。 ホールフードにより、健康と成長のための必須栄養素が摂れるのです。 繊維質の重要性 ほとんどの人は十分な繊維質を摂っていないので、 消化器官が理想的に働きません。 加工食品には繊維質がほとんど失われていることが多いためです。 繊維質が足りないと大腸ガンなどの健康問題につながります。 1日に20-27gの繊維質を摂ることが推奨されていますが、 […]

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  • 年末年始のイベント・パーティーで食べ過ぎない方法


    ストレスでいっぱいの一日を終え、家に帰り、疲れ果ててまっすぐ冷蔵庫に向かい、それが何かも分からずに、口に入れられるものは何でも食べてしまうことがありますか?  家族と口論をして、お徳用アイスクリームをまるごと食べてしまうというのはどうでしょう。 それとも、一日をとても忙しく過ごし、心ここにあらずで、お腹がぺこぺこになって元気がなくなり、血糖値が下がるまで空腹のサインに気付かず、ついには手あたり次第何でもドカ食いしてしまうというのはどうでしょう。  欲求を作り出す共通した感情的要因はいくつかあります。一方で、食べ物をドカ食いしてしまう次のような刺激反応ボタンもあります。 あなたにとって映画といえばポップコーンですか?  誕生日会といえばケーキですか?  休暇といえば集まって食べることですか? ハロウィーンにお菓子がなかったらどうしますか?   食べ物はある儀式のようなもので、この儀式は私たちの生活の至る所に存在します。儀式化された食べ過ぎがあなたにとって問題であると気付いたなら、その時は食欲でなく、気分を満たすことに集中してみてください。家族の集まりの中では、団らんする事に集中してみてはどうでしょう?  飲食に焦点をあてずに、その場の雰囲気をあらゆる感覚を使って楽しみましょう。 あなたの胃袋を食べ物でなく、気分で満たしましょう。 料理を作ることに集中するよりも、会話を楽しみましょう。 もちろん料理を作る事を楽しむのもいいと思います! ですが、私が気付いたのは、食べ物以外に自分がこの場にいるという最も大切な理由を意識的に見い出して、本当にそのことを楽しむことだけに力を注ぐと、パーティーなどで食べる量をかなり減らせるということです。 嘘っぽく聞こえるかもしれませんが、ケーキのかわりに「気分や会話でお腹を満たすのです」。 そういう気持ちで臨むとケーキも多少いただくかもしれませんが、すべて平らげるということにはならないでしょう。 「パーティーで人生を満喫する」というゴールを意識して持っていれば、食べ過ぎを防ぐことができるのです。

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  • 「断食」は脳を強化する力強いツール


    断食が健康を改善するための強力なツールであることを、多くの人がご存知だと思います。消化器官の改善、体重の減少、筋肉の強化、自己免疫疾患の解消など、幅広い健康上の利点があります。ご承知のように、私の研究は脳の機能と神経変性疾患を断食によってどのように改善できるかに焦点を当てています。  研究の結果は明らかです。断食は、神経変性疾患を防ぐのに役立ちます。実際、断食による脳単独へのポジティブな利点だけでも、あなたの注目に値するものです。運動が筋肉を刺激するように、断食は脳細胞を刺激するのです。  断食によって、あなたの脳は神経変性疾患に対してより強く、より耐久性が増すようになります。断食は、神経経路の改善や集中力を向上する働きをします。 しかし、断食が好転反応が伴うかもしれないことに注意してください。好転反応は、いつも喜ばしいものではありませんが、重要な解毒が起こっているというサインです。注意持続時間・集中力を改善するために、断食を生活スタイルに取り入れていきましょう。 1日3食おやつ付きという食事パターンは、ほとんどの大人にとって健康的な食事とは言えません。最近の研究から以下のことがわかっています。もし、人々が断続的な断食と運動を定期的に行って健康になると、医薬品の使用は67%以上減ります。また、ジョン・ホプキンスの研究では、1週間に2回断食をすると、パーキンソン病とアルツハイマー病の両方の発症のリスクが明らかに低下することを示しています。  食事の変化がどのように脳に影響を与えるかの例が、てんかん発作に苦しむ子ども達です。断食が炎症を減らし、てんかんの脳がしばしば呈する、過度に興奮するシグナルを打ち消す保護対策を始動させます。正常な脳でさえ、食べ過ぎると、別の種類の制御できない興奮を引き起こし、その結果、脳の機能を傷つけます。言い換えると、あなたの体が燃焼する以上に物を食べると、脳に軽いダメージを与えます。古いことわざにある「腹八分目」とは健康的な習慣なのです。  基本的に、カロリー制限の研究を見ると、それらの多くは、慢性病と闘う能力が増加するのと同時に、寿命が伸びるということが示されています。  この事象が起きるメカニズムには以下のことが含まれています: 細胞への炎症ダメージを減らす。テロメアとDNAを保護する。エピジェネティクスと健康な遺伝子発現を改善する。重金属の解毒を改善する。免疫機能を改善する。ホルモンのシグナルを改善する。 以上のことから、私たちがライフスタイルに断食を適切に取り入れると、人間が病気になる主な理由の全てが減るか、停止する事になります。  脳内では、断食が有益な神経科学変化を起こすことがわかります。これには、学習や脳細胞の修復を調節するような神経栄養因子の増加を含みます。また、ストレス耐性をあげ、鬱改善に役立ち、知的な明晰さを向上させます。  断食は、あなたの脳に働きかけます。すると脳は、重圧と病気への反応を強化するストレス反応経路を適応させることで応えます。断食によって脳内で起こる同様の変化は、定期的な運動で起こる変化によく似ています。これらは、神経栄養因子の産生を増加させます。神経栄養因子は、神経細胞の成長、神経細胞間の結合、およびシナプスの強度を促進します。 脳は、神経細胞のエネルギー源であるケトン体を使うようになります。また、断食は、脳のより持続的なエネルギーを意味する神経細胞のミトコンドリアの数を増やします。これは精神的疲労が少なく、脳内の化学バランスが良好であることを意味します。また、断食は、心血管疾患、ガン、糖尿病のリスクを減らす効果的な方法でもあります。  断食を延長した後で起こる、脳のもう一つの働きは、「サバイバルモード」です。これは、DNAを修復する神経細胞のエピジェネティック能力を活性化します。この「サバイバルモード」は免疫システムを再起動して、自己免疫疾患を止めます。また、免疫システムをガンや他の異常な細胞活動を、捜し続けるようにさせます。長期間の断食は、幹細胞を休眠状態から自己再生状態にシフトさせます。これは、幹細胞を基盤とした臓器や器官の再生を引き起こします。  これは、断食が古くて傷ついた免疫細胞を全滅させ、体が回復すると、幹細胞を使って新しい、完全に健康な免疫細胞を作るということです。あなたが飢えていると、システムはエネルギーを節約するようにします。エネルギーを節約するために行う事の一つが、古くまたは傷ついた免疫細胞をリサイクルすることです。白血球数は断食を延長すると低下しますが、その後白血球が再生されると、以前にも増して強く働くようになります。 全てのタイプの断食は、細胞の能力を高め、健康のあらゆる側面に素晴らしい効果を与えます。  長期(延長)断食は、自己免疫疾患やガン、その他慢性的または治りにくい疾患のような特別な状況の場合に行います。これは少なくとも3~7日間食べ物を完全に絶つというものです。一般的に4日以上経過しないと幹細胞の放出促進は起こらないことをご留意ください。  自己免疫疾患、神経変性疾患、ガン、他の慢性または治癒が困難な状態のような、特別な環境におすすめです。これは少なくても3〜4日間完璧に食べ物を禁じます。この期間は、たくさんの水や下記の生姜/ウコン/シトラスドリンクを飲むといいでしょう。  生姜/ウコン/シトラスドリンクの作り方①新鮮な生姜をすります。②ウコン(ターメリック)③いくつかのレモンやライムまたは グレープフルーツを絞って新鮮なジュースを作ります。④全ての材料を温かい水に入れてミキサーにかけます。 このドリンクを最低でも1日3回飲みましょう。  必要であれば3-7日間の長期断食を何度も繰り返し行う場合があります。例えば、自己免疫疾患の治療では一回目は部分的な結果しか出ないかもしれません。食生活と生活習慣が改善し、「ネオセルプラス」などが作用する時間が与えられると、2回目の断食で問題の完全な解決に至る可能性があります。患者の生活習慣が徐々に、より健康的なものになってゆき、最も良い結果が出るまで毎月断食を繰り返し行います。  より深刻で治りにくい状態の場合は、最初の3−7日後、食事の代わりに、新鮮な野菜ジュースやスムージーにして継続するのもよいです。この断食の2回目の後半では、必要であれば数日間、もしくは数週間続けます。ただ他の問題を引き起こす可能性もありますので、不必要に長く行わないよう注意が必要です。  肝心なことは、体が必要としている以上に食べると、病気や細胞の機能不全を引き起こすということです。断食は細胞の活動を修復し、リセットするのを刺激する素晴らしいツールなのです。これは全て、より健康でより幸せになることを意味します。  偶然にではなく、あなたの意思で健康になりましょう。

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  • 休暇ストレスの対処法


    一般的に休暇については 2つの意見があります。 1つ目は、休暇は喜びと幸せの時間であるという意見です。 パーティーやイベント、 家族の集まりなどが目白押しで楽しいというものです。 2つ目は、 休暇はとてもストレスが溜まるという意見です。 普段の仕事や学校の予定に加え、 沢山のパーティーやイベント、家族の集まりがで、 休暇の予定を管理するのに ストレスを感じてしまうというものです。 また、長い作業リストがあり、 買い物や料理など休暇のための準備に追われます。 休暇がこのストレスレベルを作り出すと、 体はストレス反応を引き起こします。 体はストレスをコントロールするように作られています。 しかし、ストレスは悪いものだけでなく、 良いストレスはというものもあります。 良いストレスは運動や学習、成長を促しますが、 ほとんどのストレスは悪いものです。 悪いストレスは体を攻撃モードにします。 このようなストレスを受けると、 体はアドレナリン、コルチゾールといった ストレスホルモンを分泌します。 同時に、重要なビタミンやミネラルも 使い果たしてしまいます。 脳は、ストレスに対処するための蓄えを構築しています。 しかしながら、これらの蓄えは、 日々使い果たされてしまっています。 毒素やストレス、精神的、感情的障害に日々さらされ、 ただ単に現代の環境の中で暮らすというだけでも、 脳に十分なパワーの蓄えがなければ、 ちょっとしたストレス要因にも 耐えられなくなってしまうでしょう。   残念なことに、現代の環境では、 十分な蓄えをしておくことは難しいのです。 なぜなら、体がストレスに対処するのに役立つ ビタミンB群などのような 必要なビタミンやミネラルを 絶えず消耗しているのです。 長年栄養が不足した状態が続くと、 体は疲弊し、脳は霧がかかったような状態となり、 イライラしはじめます。 そしてさらに悪いことに、 慢性的な健康障害を引き起こしてしまうのです。 こうしたことにより、 脳はストレスから逃れ、 何よりも必要な休息をとらせようとするのです。 これらの継続的、感情的、精神的、 肉体的ストレスに対応するために、 体が必要とする全ての栄養素を取り換え、 強化することが間違いなく重要です。 脳はこれらの栄養素を必要としており、 それがなければ慢性的な欠乏状態となってしまいます。 […]

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  • 健康な胃腸を維持する方法とは?


    前回は、 腸内の良い細菌と悪い細菌の、 絶え間ない戦いについて説明しました。 今回は、これがどう働くか理解し、 善玉菌が確実に戦いに勝って、 健康や幸せを保ち、 病気に対して強くなる方法を学びましょう 第一に、以下の善玉菌を殺してしまう 一般的なものを避けましょう ●塩素 ●フッ化ナトリウム (上記の2つは水道水(フッ化ナトリウムはアメリカの水道水) に含まれていますので、 浄水器をつけることをお勧めします。) ●抗生物質 ●抗菌作用のある石けん (抗菌作用がなくても、しっかり30秒手を洗うと、 多くの細菌を殺すことが証明されています。) ●大気汚染 ●アルコール飲料 ●経口避妊薬(ピル) ●処方薬 ●ストレス ●砂糖 ●人工甘味料 これらの多くは努力することで避けることが可能です。 しかし、もし上記の全てを 完璧に避けることが出来なくても ストレスに感じなくても大丈夫です。 無理のない程度で、体に良いことを常に行って、 楽しく実践してみてください。 以下が、その方法です。 ●浄水器を通した水を飲む ●砂糖や人工甘味料の摂取を減らす、またはなくす ●ストレスを管理する ●本当に必要でないかぎり、抗生物質の服用を止める ***最も重要なこと*** 1. 野菜と果物をたくさん食べる 2. 無糖のケフィア、納豆、キムチなどの発酵食品を週に数回食べる 3. 質のよいプロバイオティクスのサプリメントを毎日摂取する さて、プロバイオティクスとは何でしょう? プロバイオティクスのサプリメントを摂ることは、 あなたの免疫系を強化、防御、サポートするために、 最前線に数百万の「善玉菌」の軍隊を送るようなものです。 数百万もの生きた、優しい細菌を摂って、 良い軍を再構成し、悪玉菌が反乱を起こすのを防ぐのです。 「おなかサポートチュアブル」、 「でるサポート」は眠る前か 空腹時に飲むことをお勧めします。 プロバイオティクスの摂取や 善玉菌を増やす食べ物の摂取を増やしたことによる、 健康に関する体験談はありませんか? もしある方は、是非、みなさんにシェアしてくださいね。

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