Quest Group クエストグループ

Archive for August, 2014

  • 夏バテには、ミネラルの摂取をお勧め!


    夏休みもいよいよ終盤に入っていますが、まだまだ暑い日が続いていますが、皆さん、お元気ですか?  暑い日には汗をたくさんかきますね。そうすると、汗と一緒にカリウムが出てしまい、不足がちになってしまいます。 カリウムは、ヒトの体に必須のミネラルで、体内にある主要な電解質の一つです。カリウムは、非常に重要な役割があり、体内の電解質を正常に保ち、神経を機能させ、筋肉と血圧をコントロールしています。 カリウムは、すべての細胞の中に存在し、腎臓によって量がコントロールされています。 また、カリウムは、ナトリウムと共に、血圧を調整を行っています。ある研究では、「カリウムを多く含む食品の摂取量を増やすと、尿と一緒に排泄されるナトリウムの量が増え、高血圧になるのを防ぐことができる」という結果も出ています。 さらに、カリウムを多く摂取することで、心臓疾患による死亡リスクを軽減することができるとも示されています。 下記のような症状がある方は、カリウム不足の可能性がありますのでご注意ください。 *高血圧 *虚弱感、疲労感、手足の筋肉のしびれ *吐き気、嘔吐 *膨張感、腹部のしびれ *便秘 *不整脈 *排尿量の増加、喉の渇き *低血圧 *その他、精神的な問題、鬱、精神異常、混乱、一時的な精神の錯乱、幻覚など 上記のような症状がある方は、しっかりと以下の方法を参考にしながら、カリウムを補ってくださいね。 【カリウム不足を解消・予防するためのクエスト・グループからのお勧め】 1.カリウムを多く含むお勧めの食べ物: 1)アボカド:バナナの2倍のカリウムが含まれています。ですから、たくさんアボカドを食べましょう。 2)ナツメヤシ(デーツ) 3)イチジク 4)トマト 5)バナナ 6)緑黄色野菜 7)豆類 8)肉 9)魚 2.栄養補強をする: クエスト・グループの「ネオパック」には、1日に必要なカリウムが入っています。栄養をしっかりと補給しましょう。 3.避けるべき食べ物: 油、砂糖、脂肪分などを含んでいる、加工食品。 上記の食べ物は、カリウムを含んでいないだけでなく、あなたの体内からカリウムを奪ってしまいます。 ★体内の電解質をバランスよく保ち、この夏を元気いっぱい過ごすには、砂糖の入っていない、トマトジュースやニンジンジュースを飲んで、1日をスタートして、カリウムをしっかりと補いましょう。 (写真説明:アボカド、ニンジン、セロリなどを嬉しいそうにもっている、カーター君。)

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  • 妊娠中の栄養摂取について:赤ちゃんの健康な遺伝子のために


    妊娠中にとる栄養は赤ちゃんの健康な発育のために非常に重要です。実際、お腹の赤ちゃんのために、子宮内の環境を健康に保つことは、赤ちゃんのDNAに直接効果を及ぼします。あなたは、赤ちゃんの遺伝子の発現を「オンにする」ことも「オフにする」こともできるのです。また、子宮内の栄養分と、母体の健康は互いに影響し合っています。例えば、タバコはお腹の子のガンの発生に関与する遺伝子をオンにすると同時に、母体にでは炎症が起きます。この炎症は、心臓病、脳卒中、皮膚のしわと関係があり、精神的な面では無気力になるといわれています。 あなたを怖がらせるために言っているのではありません。妊娠中から、元気な赤ちゃんを産むために、しっかりと準備することができるので、それをお伝えしたいのです。毎日の食生活で、悪いものを避けて良いものを増やすことが、赤ちゃんのDNAの健康を守る遺伝子をオンにし、逆に、将来病気につながるような遺伝子をオフにする力があるのです。 しっかり栄養を摂取していくことは、赤ちゃんに良いだけでなく、あなたも快適な妊娠生活を送ることが出来ます。女性は妊娠すると、胸やけ、胃の膨満感やさまざまな痛みが起こりやすくなりますが、妊娠10ヶ月全ての期間が不快であるというわけではありません。あなたが選択した食べものや実行した生活習慣で、大きく変わってくるのです。更には、出産自体が安産になります。 (8月9日に元気いっぱいに誕生した、副社長テレサの孫へーゲン君。お母さんのレーチェルが、しっかりと「ネオパック」、「ネオセル」、「でるサポート」を摂っていたので、母子ともに健康で、へーゲン君もすくすくと成長中です。) 赤ちゃんの健康な遺伝子のために妊娠中避けた方がよいもの: ・ タバコ ・ 加工肉:これに含まれている化学薬品はDNAを損傷する危険性があります。 ・ アルコール:少量でも脳細胞の発達に毒になり、発達障害などの胎児性アルコール症候群の原因になります。 ・ フタル酸塩:これは化粧品や、香水、プラスチックなどに含まれていますが、胎児に有害なものです。 ・ エアロゾル製品とペンキシンナー:自分では塗装しないこと、そしてペンキを塗った場所には良く乾いてから近づいて下さい。 ・ ビスフェノールA(ペットボトルによく含まれる化学薬品):通常飲む分には問題ありませんが、ボトルが電子レンジや食器洗い機、もしくは車内で損傷を受けたり、熱くなっていたら、注意した方がいいでしょう。 ・ 水銀、鉛や他の重金属。 ・ 放射線。X線やタブレット端末やスマートフォンのようなワイヤレスの機種の長時間の使用は避けましょう。これらの機器はお腹の上におかない、また、体や頭の近くに置いて眠らないようにしましょう。 ・ コーヒー、ソーダ、紅茶、緑茶や高カカオチョコレート由来のカフェイン。 ・ 全ての種類の加工食品。これらには有害な化学薬品や防腐剤が含まれています。   妊娠中に特に必要な栄養素: いくつかの特定の栄養素は妊娠中に特に重要です。赤ちゃんの発達中に健康を守る遺伝子をオンにしてくれます。ビタミンB群は赤ちゃんの神経システムの成長や、妊娠中の鉄不足(貧血)の予防、また妊娠中のエネルギー供給にとても重要です。葉酸は胎児のDNAの素材の一つで、神経管欠損を防止するのを助けます。コリンは赤ちゃんの脳の発達に重要であり、子どものIQレベルにも関与しています。 ミネラルは、妊娠中はとても必要です。特に、カルシウム、鉄、マグネシウム、リン、カリウム、亜鉛、銅、マンガン、そしてセレンです。これらは、食事、そして、栄養補強から摂取するのがよいでしょう。上記の栄養素が含まれている、「ネオパック」、「ネオセル」をしっかりと摂取しましょう。   健康な妊娠生活を送るのに、とても重要なビタミンとミネラルをずっと気をつけていくのは大変かもしれません。しかし、母なる自然は、うまくできています。加工食品を避け、ホールフードで出来ている食事を食べることで、多くの必須栄養素や他の栄養素まで摂取できるのです。少なくても毎日3種類の果物と6種類の野菜(特に葉野菜)を摂取することを心がけて下さい。以下は妊娠中のあなたと胎児にものすごいパワーをくれるスーパーフードです。  寒天 ワカメ ひまわりのタネ 新鮮なオレンジ、みかん たまご、特に卵黄 椎茸 ドライトマト スピルリナ フラックスシード 葉野菜 ナッツや種 にんじん、カブ、サツマイモなどの根野菜 ベリー類 運動と睡眠 妊娠期間中、有機で栄養がある自然食をとり続け、食生活が改善したとします。しかし、もしあなたが十分な睡眠をとらなかったり、働き過ぎだったり、運動しなかったり、または大きなストレスを抱えていたら、妊娠中の生活が辛くなり、あなたの赤ちゃんも確実に生理的にストレスの影響を受けます。 毎日約30分軽い運動(散歩やマタニティビクス等)をする時間をとりましょう。そして、いつも心穏やかで射られるように工夫し、くつろいで、瞑想する時間があるならば、今こそ実行しましょう。 体重管理 多くの女性は、妊娠中の体重増加に心を奪われています。どれくらいの体重が増えるか、増えないかについて、そんなに心配しないように提案したいと思います。その代わりに、あなたが自分自身と赤ちゃんに与えている栄養の品質に注意して下さい。赤ちゃん、胎盤、羊水、子宮、胸組織と増加した血液量は、およそ12キロあり、余分の脂肪ではないのです。一部の女性はもっと体重が増加するかもしれませんが、問題ありません。自然食など健康的な食事をとり、ジャンクフードと加工食品を避けている限り、あなたの体重増加量はあなたと赤ちゃんにとって最適なのです。体重増加にあまり神経質にならないようにして下さい。そして、カロリーと脂肪よりもむしろ栄養に注意して下さい。 健康で快適な妊娠生活と、お腹の赤ちゃんの健康のために最高の可能性を与えてあげることは、やればできるものなのです。まずは、加工食品と化学製品を避けてください。そしてできるだけ自然な食事を摂り、毎日適度な運動を行い、ストレスを減らすために、ゆっくりとした生活を送り、深呼吸して、可愛い赤ちゃんに愛のエネルギーをおくってあげましょう。

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  • 暑い夏でも頭が冴えるスムージーレシピ!


    日本はお盆休みですが、皆様、お元気でお過ごしでしょうか? あまりの暑さに、つい食欲がなくなってしまったりすることがありますよね。 そんな時でも、しっかりと栄養を補強できる、手軽で、ヘルシーなスムージーのレシピをご紹介します。 脳が目覚めるスムージー(抗酸化剤入り) 材料: ココナッツミルク 120ml 水 120~180ml 氷 4~6粒(お好みで) ベビーほうれん草 二掴み ケール 2葉 パイナップル 1カップ ブリーベリー 一掴み 「ネオセル」計量スプーン大さじ1杯   作り方: 全ての材料の上の順番通りにブレンダー(ジューサー、ミキサー)に入れます。なめらかになるまでよく混ぜます。 ぜひ、この夏も、ご家族全員、元気でエネルギーいっぱいにお過ごしください!

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  • バクテリア、ウイルス、菌に抜群の効果のハーブの底力!


    ターメリックは2,500年以上の歴史を持つ、黄色いスパイス。インドでは薬やカレーなどの食材として長く愛用されてきました。ターメリックには、肝臓のデトックスや消化促進、免疫力向上を助けるパワーがあると言われています。 オレゴン州立大学のライナス・ポーリング研究所が行った研究では、クルクミンやターメリックの活性成分には抗バクテリア、抗菌、抗ウイルス効果があることが明らかになりました。また、その他多くの研究でも、ターメリックを毎日の食事に取り入れることで発作を防げるかもしれないことが分かってきました。 「クルクミンはターメリックの一種であり、通常はごく少量しか消費されていません」。そう語るのは、ライナス・ポーメリング研究所の生物化学・生物物理学専門家であるエイドリアン・ゴンバート准教授。 「しかし、長い期間、継続的にクルクミンを消費することで、胃や腸が感染から守られ、健康が改善する可能性があるのです」。 抗酸化剤「ネオガード」と「でるもんねプログラム」に含まれている「でるクリーン」には、ターメリックが主要成分として含まれています。 ぜひ皆様とご家族の毎日の健康管理にお役立てください。

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