Quest Group クエストグループ

Archive for March 11th, 2019

  • ガンを除去し、予防するための3つの柱


    ガンは恐ろしい言葉です。ガンの罹患率は世界中で上昇しています。私たちの世界がより有毒なものになればなるほど、私たちの体は健康を維持するためにより一層懸命に闘わなければなりません。興味深いことに、ガンとの闘いと同じ取り組みにより、ガンを防ぐことも可能です。 第一の柱―食事ガンは人生での最大の闘いに相当します。困難を乗り切るためには出来る限り健康でいる必要があります。必要な運動をこなし、感染や細菌に打ち勝ち、加齢による症状と闘うため、体は適切な燃料を必要とします。ですから、食事はガンの原因となる根を絶つ第一の柱なのです。食事は健康や病気と闘う力とは関係ないという人がいれば、その人が誰(医療専門家やそうではない人)であっても、嘘つきです。世界保健機構(WHO)はガンの約40%が、食事が原因であるとしています。あなたが口に入れるために選び取ったものは、生と死の境界を意味するかもしれません。これが真実なのです。 食用色素や保存料、過剰な糖分、カフェイン、その他「ゼロ」カロリー食品を含むジャンクフードの食事は、あなたの体に栄養を与えることはできませんし、与えてはいません。体は適切なビタミンやミネラルを補給しなければ、ガス欠の車のように活動を停止します。ホールフードダイエット(まるごと食材を食べる食事)は、必要な栄養を満たす最適な方法です。ホールフードは豊富なビタミンやミネラル、植物性栄養素を与えてくれます。    新鮮な食品、有機食品、サラダ、スムージー、明るい色のものを摂りましょう。乳製品、大豆、穀類、特定の農産物が未知のストレス因子となりうることも忘れないでください。白砂糖、精白小麦粉、白米、加工食品、乳製品、大豆を避けましょう。現代の食品からガンと闘ったり、予防したりするのに体が必要とする全ての栄養を摂ることはほぼ不可能なことから、食事を補う必要があります。私共の最高品質の製品であるネオソースにより、容易に栄養の摂取が可能となります。 第二の柱―感情の浄化ネガティブ(消極的な)感情がガンの根本的な原因であるというのは本当です。この立場を後退させるあまりにも多くの科学がありますが、どうか先入観をもたないでください。スタンフォード大学の精神科医であるデイビット・シュピーゲル博士は、乳がん患者における消極性の影響について研究を始めた当初は懐疑的でした。しかし、術後10年の健診で個別のカウンセリングを受けていた女性のほうが、受けていなかった女性よりも2倍多く生存していることを知り衝撃を受けました。ネガティブな感情を取り除くことで、生存率が50%上昇したということを正しくご理解いただけるかと思います。また別のイエール大学の研究では、「感情を抑圧された」女性はガンがより早く進行するとされています。そこでは「抑圧された」という言葉を、強い絶望感や怒り、恐れ、その他ネガティブな感情を表現できないことと定義しています。つまり、感情を全て内に抑え込むことでますます具合が悪くなり、進行も早まるのです。ストレスは伝統的な社会において、またそれにとって代わる社会においても炎症の主な原因として知られています。これは誰もが納得する一つのことです。炎症はあらゆる周知の病気の元凶であることが知られています。すなわち、ストレスはガンや心臓発作、自己免疫疾患となってあなたの命を奪いうるのです。ストレスにあなたの命をコントロールさせてはいけません。バランスのとれた感情=(イコール)バランスのとれた生理システムとなります。 ドクター・ギブソンは健康におけるストレスの危険性について繰り返し伝えています。YouTubeでご覧いただけるポジティブプログラミングのウェブセミナーをご視聴いただければ、ストレスを軽減し、脳がポジティブな感情を感じるトレーニングの助けとなることでしょう。 第三の柱―解毒現代社会には数えきれないほどのストレス因子があり、その多くは人間、環境、そして体に取り入れることを許してしまった食べ物や製品です。初めの2つについては既にお話してきました。ここではほとんどの人が考えたこともない汚染物質についてお話したいと思います。汚染物質は、土や水、空気の中に含まれており、それはつまり私たちが口にする食べ物にも含まれていることを意味します。あなたは体に身に着けるもの、取り入れるもの、そして取り巻く環境のほとんどをコントロールすることができます。もし化粧品や日用品、毎日使う洗剤に含まれる化学物質について耳にしたことがないのであれば、今すぐにいくつか調べるようお勧めます。重金属やヒ素に始まり、ホルムアルデヒドやパラペンに至るまで、皆さんが日々地元のスーパーで購入する製品には、環境ホルモンや類似エストロゲン物質が多く含まれ、体の細胞まで完全に有毒なものにします。イリノイ大学公衆衛生学部労働衛生環境医学教授サム・エプスタイン博士の著書をお読みください。「The Politics of Cancer(ガンの政治学)」という著書の中で博士は、「NCI(国立がん研究所)はガンによる年間死亡率は2000年までに半減すると見込んでいた。同機関は現在、遅ればせながらガンの罹患率が急激に増加していることを認めている。また空気や水、食品、職場といった環境に浸透している多岐にわたる化学、放射性発ガン物質は考慮されていない。同機関は、食物脂肪,特に農業用殺虫剤,PCB(ポリ塩化ビフェニル)、エストロゲン(規制されていない過剰な動物飼料への成長促進剤の添加物)に含まれる発ガン性汚染物質を黙殺している。」と述べています。化粧品やシャンプー、コンディショナー、防虫剤、ペンキ、日用洗剤、洗濯洗剤またその他様々な製品を使用するたび、健康を害する危険化学物質に自身をさらしていることになるのです。これらの恐ろしい毒素は、体のシステムをただ通過するだけではありません。これらの化学物質の多くがとても危険なのは、体の中に蓄積されることなのです。徐々にあらゆる組織における毒性値が(少しずつ)高くなっていくのです。クエストグループとドクター・ギブソンは、定期的な解毒をお勧めしています。ネオクレンズにより体に蓄積された毒素が取り除かれることが証明されており、デトックス(解毒)プログラムの実証結果でご確認いただけます。 ガンの原因はコントロールできます日々体は多くのストレスを受けています。粗悪な栄養、高いレベルのストレス、化学物質による汚染により、ストレス因子は体が対応できるぎりぎりのところを超えるのです。これらの体への負荷を出来る限り多く取り除くため、この3つの柱を実践するか否かはあなた次第です。それにより、健康を維持し、ガンにならないために、体本来の力が発揮されるのです。

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