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役立つ健康情報

  • 慢性炎症の危険性と症状を軽減させるためのヒント


    慢性炎症に注意しましょう =炎症と疾患との関連について=  慢性炎症は、 ガン、および心臓病など多くの疾患の原因であり、 死因にもつながっていますが、 慢性炎症とは何でしょうか。 皆さんはどのように理解していますか。 多くの人々は腫れ、 挫傷などの外から見える炎症のことだけを考えています。 それは急性炎症であり治療する必要があります。 炎症が継続する慢性炎症は、 ガン、心臓病、糖尿病、アルツハイマー病、 さらにはうつ病を含むほとんどの主要な疾患に関係しています。 炎症は体が有害な刺激を受けたときに起こります。 炎症は、あなたの体の毒素、 感染症および傷害に対する防御の第一線で出る症状です。 実際に健康を保つためには、 体内にあるレベルの炎症を起こす必要があるのです。 その起点となりやすいのが腸です。 腸が毒物等を認識したとき腸管を守るために炎症を起こしますが、 腸で起こった炎症が全身へ広がり疾患へとつながる場合があります。 残念なことに、 慢性炎症は実際の機能喪失が どこかで起こるまで症状として現れず、 気がつかないことがよくあります。 これは、慢性炎症は悪性度が低く全身性であり、 しばしば長期間に渡って組織を静かに損傷させるためです。 例えば血管に飛び火すれば動脈硬化が起きやすくなります。 この状態は、病気や状態が現れるまで、 あなたが気づかないうちに何年も続くことがあります。 同様に、脳内の炎症はアルツハイマー病において 役割を演じている可能性があります。 何年もの間、脳は血液脳関門、 つまり一種のセキュリティシステムを内蔵しているために 炎症は及ばないと考えられていました。 しかし、科学者は免疫細胞が弱っている時に 脳にも飛び火することを証明しています。 現代の世界では、私たちの体は 頻繁に高いストレスを感じているため免疫力が落ちると そういったことも起こりうるのです。 慢性の炎症は病気を引き起こすリスクがありますが、 それを減らす生活を選択することができます。 喫煙、肥満、過剰な砂糖消費、 慢性的なストレス、アルコールの過剰投与など、 多くのライフスタイルが 細胞の炎症に関与していることが示されていますが、 幸いこれらは自分で制御することができ、 小さな改善でも炎症を軽減するのに役立ちます。 食事は、健康的な生活を送れるかどうかを 決定する要因の8割程度を占めています。 炎症を起こすようなものを食べていないか チェックすることが大切です。 食物成分が炎症を引き起こしたり、 逆に予防することができることを認識することは重要です。 例えばトランス脂肪および糖 […]

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  • 腸から始まる脳の健康


    腸内細菌の微生物叢(ビセイブツソウ)*は、 私たちがどのように考え、感じるかを左右する 重要な役割を果たします。 あなたの腸の健康は、 あなたの脳の健康、幸福、 そして長生きできるかどうかを決定します。 腸内細菌が人の健康に影響することは 誰もが知っており、 多くの人々はそれがアレルギー、 消化、免疫機能に影響を与えることも分かっていますが、 私は今回まだ広く理解されていないことについて お知らせしたいと思います。 神経学者でありまた科学者として、 私は長年微生物が 人間の脳にも影響を与えることを観察してきました。 腸と脳とのつながりは強く、 私たちの精神的健康と寿命は、 活気に満ちた多様な微生物叢により決定されています。 *微生物叢 人体に生息する細菌の集まりを意味します。 私たちの体には約100兆個の細菌や その他の微生物が生息しています。 私たちはこの膨大な微生物群に依存して生きています。 微生物叢は私たちを病原菌から守り、 食品をビタミン、酵素、脳の化学物質などの 利用可能な分子に再構成しています。 私はようやくこの話題に 関心が向き始めたことを嬉しく思っています。 この知識が有効に活用できるようになるまでには 長い時間と多くの労力が必要でした。 長い間の研究により、 私たちの微生物叢には 数千種類の細菌がいることが分かりました。 これらの細胞数は 我々の人間の持つ細胞よりも多いのです。 そしてプロバイオティクス(体に有益な細菌、善玉菌)が 適切に混在すると、 不安、自閉症、うつ病、その他の脳の問題の解決に 重要な役割を果たすことが明らかになりました。 自閉症患者と腸内細菌についての関係は、 最初に私の興味を引いたテーマです。 長年、ASD(自閉スペクトラム症)患者は 胃腸の問題にも苦しんでいることを 医師や親も知っていましたが、 それでも腸内微生物と 自閉症との潜在的な関係を調査するまでには 時間がかかりました。 自閉症児の母親から これについて研究をしてくれと 初めて懇願されたのは20年前でした。 研究したところ我々は、 自閉症者の腸内環境の微生物叢が 健康な人と大きく異なることを発見しました。 幼少からのワクチン、抗生物質、悪い食生活、 および合成食品添加物は […]

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  • 大腸がん:恐ろしいサイレントキラー


    医学の父と呼ばれるヒポクラテスが、 2000年前に「あらゆる病気は、腸内から始まる」と言っています。   多くの人々が、日本女性の死因のトップが 大腸がんであることを聞いてショックを受けることと思います。 この種類のがんは、 サイレントキラーとも言われていて 自覚症状がないまま静かに進行していきます。 気づいた頃には、がんは進行している場合がほとんどです。 悪化して末期の大腸がんになって初めて、 痛みやさまざまな症状が出てくるのが特徴です。   日本では、2003年に大腸がんが 女性の死因ナンバーワンになって以来、 現在もトップを維持しています。 しかし、恐れることはありません。 大腸がんは予防できる病気なのです。 以下に、大腸がんを予防する4つの重要なステップを紹介します。   1)腸内をクリーニングしましょう 毎日排泄されず、宿便が蓄積していくと、 腸内で腐敗し、有毒な環境をつくります。 これはガンが育ち始める最適の状態です。 当社の腸クレンジング「でるもんね」は、 腸を完全に浄化するプログラムであり、 宿便を取り除くのを助けてくれます。 また、消化器官の腸内フローラ(腸内細菌叢)を 正常で健康なものにしてくれます。 2)毎日十分な量の食物繊維を摂取する 食物繊維の毎日の推奨摂取量は20〜27gですが、 近年の成人の平均摂取量はかなり少なく14.2gです。 食物繊維をしっかり摂取するには、 少なくても果物2カップと野菜5カップを 毎日摂り続けることがベストです。 もしこれらを十分に摂れないときは 「でるミックス」を活用しましょう。 「でるミックス」には質のよい食物繊維が含まれており、 腸内をキレイに保つのを助けてくれます。   3)毎日十分な量の抗酸化物を摂りましょう カラフルな色の果物や野菜は、 生きた抗酸化物であり、 免疫機能を活性化させ、ガンを予防します。 ベリー類やトマト、ブロッコリー、カリフラワー、 オレンジやリンゴなど積極的に食べるようにしましょう。 また、ネオガードを毎日飲んで、抗酸化物を補強していきましょう。 4)毎日しっかり排泄しましょう 理想は1日3回の排泄です。 便秘の一番の原因は水分不足です。 十分な量の水を飲むことは、便秘の解消に有効です。 その他、簡単に便秘を解消する4つの方法を、 クエストグループのブログに載せていますので、是非お読みください。 ⇒便秘解消を助ける4つの簡単な方法   5)健全なマイクロバイオーム(微生物叢)の環境を維持しましょう […]

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  • 小麦若葉の効能とは?


    多くの代替医療の健康専門家は、 小麦若葉が健康な体を保つために非常に有益であることを信じています。 小麦若葉の効能はたくさんありますが、その一部を以下に示します。   肝臓と血液を解毒し、環境汚染物質を化学的に中和する 抗炎症化合物の酵素SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)が、放射線の有害な影響を減らす 赤血球の数を増やす;血液、臓器、消化管を浄化する;代謝を促す 甲状腺を刺激する 血液の過度の酸化を減らし、消化性潰瘍、潰瘍性大腸炎、便秘、下痢や他の胃腸の不調を和らげる クロロフィルの高い含有量が血液に酸素を送るのを助ける   当社の高品質穀物の草は、 主要な医学雑誌で発表される多くの研究で、 科学者たちが使用している 北東カンザスの豊かな氷河土壌で生育しています。 そして、栄養価のピークを守って収穫されます。 小麦若葉や大麦若葉のような若い草は、 どの野菜にも存在するビタミンやミネラルが多く含まれている他、 さらなる栄養素も含まれています。 「母なる自然の多重性」とも言える、 ホールフードの栄養素の長所を発見してください。   小麦若葉は小麦の草ですが、 若い植物でありグルテンは含まれておりません。 そして、驚異的な解毒の特性をもつ 「ネオクレンズ」のすばらしい成分のひとつです。       無料オンラインセミナーのご案内 09月14日(木)10:00-  自然療法でうつ・心配性を改善する方法 10月26日(木)10:00-  慢性の痛みが脳に与える影響 11月(日時未定) 予防接種 これまで開催した無料オンラインセミナーの動画はこちら   間もなく終了!! 関節の動きをよりしなやかに、軽快に! クエストグループが年4回発行している 【ナチュラルヘルスニューズ】                         こちらにドクターギブソンより […]

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  • 脳のダメージを引き起こす鉛の毒性


    鉛の毒性は、 神経学的な問題や慢性の健康問題の 最も一般的な原因のひとつです。 この重金属からあなたの体を守り、 鉛の毒性の危険を減らす方法を知りましょう!   鉛はどこから来るのか? 鉛は、地球の地殻内に含まれていますが、 自然暴露は非常に低いです。 しかし、製造業が盛んになったため、 私たちの鉛への暴露は危険なレベルに達しています。 古代ローマ人は鉛製の配管を使い、 人々を死に至らしめ人口を減少させた最初の例です。 残念ながら、中国の農業と製造業のずさんな安全管理が、 世間一般の人の鉛の量を危険なレベルにしています。 多くの中国産の食品や製品が汚染されているのです。   大人にとって、鉛の毒性の最大のリスクは職場での暴露です。 以下の現場やこれらの産業で働いている人は、 環境からの鉛汚染の非常に高い危険にさらされています 精錬、溶接 バッテリーの製造とリサイクル パイプの切断 特定の鉱業 建設 ラジエーターの修理 ガラスの製造   また、これらの産業で働く人は、 鉛ダストを職場から家に持ち込む可能性があることに 注意しなければいけません。 有鉛ガソリンの使用は、 1978年から欧米諸国では禁止されていますが、 発展途上国ではまだ広く使われています。 また、大気汚染物質の高濃度の鉛は、 水道の鉛の濃度が高い原因になっています。 しかも、古い公共水道は、よく鉛の配管が使われています。   他の鉛被ばくの可能性がある日常の原因には以下のものがあります 中国製のおもちゃ、陶器、食品 ハンダ付けの綴じ目に鉛を含む貯蔵缶(1991年に禁止されたが、発展途上国では未だに使われている) 鉛入りの塗料(鉛入りの塗料は現在禁止されているが、まだ古い家屋のいたるところに見られる) 特定の台所用品 近くの工業原料由来の鉛を含む土壌 屋根の材料 古い、または海外の子供達のおもちゃの一部のブランド 一部の化粧品(特に、コール) 住宅の改修(古い鉛入りの製品から)   鉛はどのように体に影響を及ぼすか? 鉛は、人間にとって非常に有毒であり、 私たちの脳、肝臓、腎臓の機能を妨げ、 しばしば永久的なダメージを引き起こします。 長期間の低濃度の鉛暴露はずっと一般的であり、 慢性毒性の原因になります。 […]

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  • 健康的な食生活を楽しむ秘訣


    顔色が緑になるほど たくさんの野菜を食べていたとしても、 ✅白砂糖などの精製した糖 ✅加工でんぷん ✅食品添加物などの化学物質 を避けた食生活を送らない限り、 真の健康を手に入れることはできません。 そういう食べ物が大好きな方が、 私のような野菜や果物が豊富で 健康的な食生活を送るとしたら 我慢比べのようで楽しみがなくなり、 「毎日が辛く拷問のようだ」 と思うかもしれません。 そして、健康的な食事が続けられないことに罪悪感を感じ、 「あの人はできているのに自分にはできない」 と自分自身に失望してしまうかもしれません。 しかしそう考える必要はありません。 もっと自分を尊重し、大切にしましょう。 病気の原因となる食生活を改めることはとても大切ですが、 四六時中自分にダメ出しをすることは、 かえって元の食生活に戻ってしまう原因になります。 それよりも、見方を変え、 辛い食生活をしていると考えずに 自分の細胞が栄養で満たされることを想像してみましょう。 そして自分を励ます言葉等を使い、 潜在意識に働きかけるアファメーションをしてみましょう。 やり方は、たとえば次に挙げるような言葉で 自分に合ったものを選び、 紙に書いて洗面所の鏡に貼って 朝晩声に出して読んでみます。 歯磨きをしている間、 文字を目で追いながら心の中で繰り返すのも良いでしょう。 または小さいカードに書いて持ち歩き、 時々見るようにします。 ファーストフードや甘いものを食べたい衝動にかられたら それを見て、健康的な食事を出す店を選ぶきっかけにしましょう。 アファメーションの言葉の例  ・ 今現在生きていること、健康であることに感謝します。 ・ 果物や野菜などの新鮮で健康的な物を食べます。 私はそういうものが大好きです。 ・ 私は心が満たされないことと、 お腹がすいていることの違いが区別でき、 お腹がすいて食べ物が必要なときにだけ食べます。 食べ物は私が生きるためのエネルギーとなります。 ・ 私にはいきいきと生きるために必要な力が無限に備わっています。 ・ 私は自然の命を頂くことで栄養を得て、 体に力を与え癒すことができます。 長い間の習慣を変えることは難しく、 自然には変わらないので手助けが必要です。 アファメーションは多くの人が活用してきた役立つ方法の一つです。 あなたが自分を否定せず 受け入れると意識が大きく変わって行き、 いつも自制しなければという考えを捨て 新しい自分の選択に自信を持つことが出来るようになります。 体に悪い食べ物はダメ、と思うより、 […]

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  • 重金属と必須ミネラルの関係


    重金属と必須ミネラルの関係 誰もが、カドミウム、鉛、水銀などの重金属にさらされています。 こうした毒素は環境に広く存在し、深刻な問題となっています。 カドミウム、鉛、水銀だけでなく、アルミニウム、ヒ素なども 体に害となる主な重金属です。 ベリリウム、ビスマス、臭素も同様に私たちにとっては毒物です。 これらの多くは、数世紀前まではごく少量で、 比較的安全な量だけ環境に存在していました。 しかし、工業化と科学技術の発達によりもたらされた産業は、 環境への悪影響なしに成立しませんでした。 地中からこうした金属を掘り出し、 家庭で使う製品に用い、 また食物を入れる容器に使うことで、 人々は毒物にさらされることになったのです。 こうした毒となる金属は空気、水、土を汚染し、 食物連鎖にも影響を与えています。 重金属が問題を起こす原因は、 体の機能のために必要なミネラルと 毒物である重金属が体内で置き換わるためです。 毒素の濃度が高いと、 健康と長寿のために細胞が必要とするミネラルの吸収を阻害してしまいます。   カドミウム カドミウムに慢性的に触れることは、健康に害を及ぼします。 カドミウムは土や海水に含まれ、 食べ物、飲み水を汚染していることもあります。 煙草の煙を吸うことで吸収されますが、 肌からも吸収されることがあります。 赤血球と結びついて体中に周り、肝臓と腎臓で濃縮されます。 ゆっくり排出されますが20−30年もの間、 体に残ることがあります。 カドミウムは、亜鉛で置き換えることができます。 亜鉛は必須ミネラルで、免疫システムをサポートし、 たんぱく質を合成し、脳の健康と生殖機能に関する役割がありますが、 カドミウムは酵素、とくに亜鉛、銅、セレンなどを含む 酵素の機能を阻害します。 これは高血圧を招き、腎臓、肝臓にダメージを与えます。   鉛 鉛は、含まれていることを知らずに触れたり 口に入れることで健康被害がよく報告される毒物の一つです。 鉛が含まれたペンキ、鉛で塗装された缶、 鉛を使った焼き物に保存した食べ物、 鉛で汚染された水などが環境中に見られます。 また、鉛は肌からも吸収されます。 化粧品に入っていることもあり、 子どもの場合吸収率は大人の8倍になります。 鉛の入った塗料片やホコリを吸い込むことが、 子どもの体内汚染の主な原因です。 鉛はカルシウムと置き換わるので、 吸収された鉛は骨にたまり、何十年もとどまります。 体からその分カルシウムが減るので、 カルシウムが果たすべき大切な役割が十分に果たせなくなります。   水銀 […]

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  • 医師が教える健康長寿7つの秘訣


    不老長寿のための最新科学:テロメア 私たちはみな、長生きしたいと思っています。 しかし、単に長生きをするだけでなく、 健康に人生を全うすることを目標とするべきです。 そうすると、年をとっても、活動的で、記憶力を維持し、 老後を楽しむことができます。 今回は、人生を活性化し寿命の鍵となる体内時計、 テロメアについてお伝えします。     毒は加齢を加速し、体と脳を蝕みます DNAを変異させます。脳は特に食物に含まれる毒、歯科関係の化学物質、および薬に敏感な器官です。こうした神経毒は、細胞の補修過程、および細胞分裂で新しい細胞を生み出す過程を阻害します。分裂後の細胞には変成が見られたり、何らかの欠損が生じます。これがいわゆる加齢というものです。同じことが体中の細胞で起き、加齢の原因となります。脳では、こうした毒素は認知過程や記憶を阻害します。こうした毒が体内に入り続けると、アルツハイマー病、パーキンソン病、多発性硬化症などの病気につながります。   脳の変成が進むにつれ、内臓や細胞が適切に働くことができなくなるため、体中に問題が起き始めます。     テロメアとは何でしょうか? テロメアとは染色体の末端を保護するものです。 靴ひもに例えると、ひもがほどけないようにする、 先端にある金具のことです。 細胞は分裂する度に、テロメアは短くなります。 短くなればなるほど、私たちは老化が進み、 より病気にかかりやすくなるのです。 テロメアが短くなるメカニズムは、 通常、細胞の分裂回数を制限しているためです。 テロメアは老化と寿命を司っているのです。 またテロメアの長さは、様々な病気の発生とも関連しています。 これらのことから、テロメアは命の時計と呼ばれており、 テロメアがなくなると私たちは死んでしまうのです。     エピジェネティクス(後成説):最近の科学的発見 エピジェネティクスは 環境などが遺伝子に影響するという考え方です。 エピジェネティクスは、どの遺伝子がオンになり、 どの遺伝子をオフにするのか、また、 テロメアが長くなるのか短くなるのかを制御しています。 これによって、老化のスピードが速くなるか 遅くなるかが決まります。 細胞の環境は、体内に取り入れたものや身につけたもの、 また何を考え、何を感じたかによって決まります。 食べ物から石けん、医薬品など全てのものが、 体内の化学反応を変えるのです。 また、私たちの思考までもが、 体内の生化学反応を調節しています。 私たちの健康度は、細胞の健康度で決まります。 ですから、私たちは細胞の環境を大事にしなければいけません。     何がテロメアにダメージを与えるか? ジャンクフード、ドラッグ、タバコ、アルコール、 ワクチン接種、脱水、運動不足、人工の食品添加物、 カロリー過多、化学物質を含む美容製品の使用といった不健康な習慣、 そして大気汚染などが細胞、テロメア、 及びDNAに […]

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  • チョコやチーズが食べたいと思うときに足りない栄養とは?


    「チョコレートが食べたい」 と思うなど、 特定の食べ物が食べたいと思う気持ちと 空腹感は全く違うものです。   胃が空なら空腹を感じますが、 一杯なら飽食ホルモンにより もう食べる必要はないと感じます。 つまり空腹は、きちんと食べて 人間が生き残るために備わったシステムです。 しかし、ある食べ物が食べたいと感じる感覚は 脳がコントロールしています。 これはある特定の栄養が必要だということを 知らせている場合があります。 また、刺激物や砂糖などの中毒になっているときも 特定の食べ物を欲します。 チョコレート、ポテトチップスや塩辛いものが食べたいと 毎日のように感じる人は、 栄養不足かもしれません。 次に例を挙げてみましょう。   チョコレート マグネシウムが足りないときに欲求が増します。 男性より女性に多いのは興味深いですが、 これは女性の方がよりマグネシウムが不足しやすいためでしょう。 甘いものを頻繁に摂ることは 基本的にお勧めできませんが、 食べるときはロー・チョコレート*を選びましょう。 ロー・チョコレートに使うカカオパウダーなどには マグネシウムが非常に多く含まれています。   *ロー・チョコレート ロー(生)のカカオを47℃前後の低温で圧搾して採る ロー・カカオパウダーやロー・カカオバター、 および精製していない砂糖などの甘味料だけを使い、 非加熱で作るチョコレート。   塩辛いもの ストレスホルモンに変動が起きていたり そのバランスが悪いときに、 塩辛いものへの欲求が起きることが多くなります。 まずはストレス解消になることをしましょう。 瞑想、運動、緑の濃い野菜を摂ることはお勧めです。 特に、ほうれん草、ケール、セロリ、オリーブは良いでしょう。 また、料理に使っている塩が ヒマラヤピンクソルトなど ミネラルの豊富な塩であることを確認してください。 海塩、特に太平洋北部のケルト海で摂れた セルティック塩は多くのミネラルを含んでいます。 質の良い塩は真っ白ではないことも覚えておいてください。   チーズ チーズが食べたいと思う時は、 必須脂肪酸やカルシウムが足りないことを示しています。 チーズは良い必須脂肪酸の供給源ですが […]

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  • 放射能でDNAが変化すると起きること 


    放射能でDNAが変化すると起きること  ロバート・ギブソン 注意:この記事は、放射能の危険性について率直に書いています。 読んでよい気持ちのする内容ではありませんが、 私は今の時点で可能な問題の解決法と予防法について お知らせしたいと思っていますので、 真剣にお読み頂ければ幸いです。   この情報を皆さんにお知らせすることで、 あなたの大切な人を 放射能の危険から守ることができればと思い書いています。   あなたの両親、おじ、おば、いとこ、 友達といった大切な人々が もし放射能にさらされたら、 それは想像以上に深く影響します。 皆さんが不必要な被害を受けるのを私は看過できません。 医師として人々の命を守る使命があります。 私の家族も放射能の被害に遭い、 その尊い命は奪われてしまいました。 その時私はまだ若かったため何もすることができませんでした。 私は、医師として人々の命を守る使命があります。 ですから、皆さんが手遅れにならないようにと願っています。   放射能の影響により 障害を持って生まれる子どもやガンになる人たちの 報道を見たことがあると思います。 日本の原爆、アメリカユタ州の核実験やチェルノブイリの事故、 さらに残念なことに福島の原発事故を経験した方たちに そういったことが起きつつあります。   高い放射線量を受けたときに 人間の細胞に影響が出ることは否定できません。 遺伝子の突然変異は破壊的なものとなります。 放射能による影響は、 即座に表に現れたり 命を脅かすだけのものではありません。 遺伝子へのダメージは自覚症状なく知らないうちに進行し、 ある日突然命にかかわる状態になる 「サイレントキラー」なのです。   変異したDNAは、何年もの間そのままですが 静かにそしてゆっくりと体を蝕んで行きます。 その後ストレス等が引金になって、 遺伝子変異はガンやその他の病気として現れます。 変異の引金になるストレスには様々なものがあり、 たとえば食べ物の添加物、栄養不足、 精神的な問題、怪我、砂糖、薬などです。 放射能による変異が原因のガンがあることは 確認されています。   実際、ユタ州での核実験で 何百億円ものお金を使い違法かつ倫理にもとる方法で 何も知らない人たちにテストされましたが、 こうした人たちには放射能は安全だと信じさせているのです。 […]

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