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  • アンチエイジングの新情報!


    糖質(炭水化物、砂糖、異性化糖など)の過剰摂取が老化を早めるということをご存知ですか?   糖質とタンパク質や脂質が結びつくことを糖化作用といいますが、これは酵素の働きを介して適切に行われれば体へのダメージはありません。しかし、水のない状態でタンパク質と糖質を調理するとAGEsまたはAGE Advanced Glycation End Products =終末糖化産物)と呼ばれる有害な食品分子が作られます。   さらに、AGEs は食べ物から作られるだけでなく、正常な代謝や老化で体内でも作られます。 炭水化物は、単体でも複合体でもエネルギーに重要な物質です。ところが、その一部が過剰になって血中にブドウ糖として溢れだすと、人間の体の細胞や組織を作っているタンパク質に糖が結びつき、体温により「糖化」が起こります。タンパク質は体内のいたる所に存在するため、糖質と結びつくことで、体内での糖化によるダメージが大きな問題になる可能性があります。   しかし、糖化のプロセスは、何を食べるか、そして、その調理法によって遅らせることができるのです。 過去30年間で、糖の消費量は劇的に増加しました。特に、加工食品に添加される糖が増加しています。加工食品に使われる果糖や異性化糖などの糖分は、野菜や果物に自然に存在するブドウ糖に比べ、10倍以上も高い割合で有害なAGEs を生成するのです。   AGEsの体への影響老化の主な原因は、活性酸素による酸化ストレスです。さらにほとんどのAGEs も、同様の酸化状態で生成されます。AGEs は、細胞やDNA をダメージを与えます。ですから、このようなダメージに対抗するためにも、あなたの体に抗酸化物質が十分にあることが重要です。   AGEs は、次のような病気の発症と悪化の主な原因と考えられています。 ● アルツハイマー病 ● がん ● 心臓病 ● Ⅱ型糖尿病 ● 腎臓疾患 ● アテローム性動脈硬化症 ● 高血圧 ● 脳卒中 ● 視覚障害 ● ED(勃起障害) ● 肌の老化   中でもアルツハイマー病は、記憶力の喪失と思考能力の欠如が起こるため高齢者が一番怖れる病気であり、現在、65歳以上の認知症の最も一般的な原因となっています。AGEs の生成と酸化ダメージは、アルツハイマー病に関連するアミロイド斑の形成に深く関わっています。   また心臓病は、現在日本人の死因の第2位となっていますが、AGEs はアテローム性動脈硬化プラークを形成して血管にダメージを与え、心臓病の原因となるだけでなく、高血圧、脳卒中、勃起障害のリスクを増加させています。 AGEsから自分や家族を守るにはA G E […]

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  • アンチエイジングの秘訣とは?(パート1)


    長生きしたいと思っている方は多いと思いますが、それは「元気に長生きしたい」ということだと思います。年を取っても活動的で、記憶力が衰えず、人生を楽しむ秘訣を知りたいと思いませんか。 今回は、体内時計を遅らせ、人生を活き活きと過ごすための3つの秘訣をパート1とパート2に分けてお伝えします。 1.加齢を制御する細胞の時計であるテロメアについて理解しましょう テロメアとは何でしょう テロメアとは染色体の末端を保護するものです。靴ひもに例えると、ひもの端がほつれないように先端を止めるものです。細胞が分裂する度にテロメアは短くなります。短くなればなるほど、私たちは老化が進み、より病気にかかりやすくなるのです。 テロメアが短くなるメカニズムは、通常細胞の分裂回数を制限しているためです。テロメアは老化と寿命を司っていて、その長さは、様々な病気の発生とも関連しています。これらのことから、テロメアは命の時計と呼ばれており、テロメアがなくなると私たちは死んでしまうのです。   エピジェネティクスについて エピジェネティクスはどの遺伝子を発現させ、どの遺伝子が発現させないか、またテロメアが長くなるのか短くなるのかを制御しています。これによって、老化のスピードが速くなるか遅くなるかが決まります。 細胞の環境は、体内にとり入れたものや身につけたもの、また何を考え、何を感じたかによって決まります。食べ物をはじめ、石けんや医薬品など全てのものが、体内の化学反応を変えるのです。また、私たちの思考までもが、体内の生化学反応に影響を与えています。つまり、健康度は、細胞の健康度で決まるとも言えるということです。ですから、私たちは細胞の環境を大事にしなければいけません。   テロメアにダメージを与えるもの ジャンクフード、薬物、タバコ、アルコール、ワクチン接種、脱水、運動不足、合成食品添加物、カロリー過多、化学物質を含む化粧品類、大気汚染などが、細胞、テロメア、DNAに ダメージを与え寿命を短くします。 これらの中で、最もダメージを与えるものは、一般的には知られていませんが否定的な思考と感情です。ストレス、うつ、不安、怒りや憎しみは、体にダメージを与える化学物質を血中に放出します。こうした環境がテロメアに直接ダメージを与え、テロメラーゼという酵素を減らします。   パート2は来週に続きます。

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  • ギブソン医師来日のご案内


    当社のメディカルアドバイザーで、ブレイン・エンハンスメント・インステチュートの創始者でもあるロバート・ギブソン医師は、脳を健康にし脳力を上げることの重要性を説く、この分野での先駆者です。氏は、これまで「脳が健康になると体全体が健康になる」というアプローチで、うつ、認知症、硬化性多発症、リウマチ、自閉症、ADD、その他の深刻な神経性の症状や疾患の患者が病気を克服するのを導いてきました。その患者数は数え切れないほど多数に及んでいます。 ギブソン医師は患者が健康になるのを助けているだけでなく、たくさんの人々が人生をより豊かなになるようサポートしています。氏のメソッドについては、さまざまなオンラインセミナーがユーチューブ、当社のニュースレターに記事がありますのでぜひご参考ください。(オンラインセミナーとニュースレターは、こちらにございます:http://www.questgrp.net/jp/) 「人間は現在の健康状態に関わらず、皆が脳力を高め、人生の質を向上させることができる」ということをギブソン医師は実証しています。 この度、ギブソン医師が来日して以下のセミナーにて講演をいたします。ご都合がよろしければ、ぜひ皆様ご参加ください。 <健康博覧会> 日時:3月11日(水)~13日(金) 会場:東京ビッグサイト ブース番号:4B-05 ブース名:ブレイン・セラピー(出展会社名は、ACCとなり、クエストグループも協賛いたします) また、健康博覧会にて、ギブソン医師とブレインセラピーの開発者水上進博士が以下の通りプレゼンテーションを行いますので、ぜひこちらにもご参加ください。 <健康博覧会にてのプレゼンテーション> 鬱・認知克服 新脳活性法 日米・理学博士・脳神経医の相乗効果 日時:3月11日(水)、12日(木)12:20-12:50  会場:東京ビッグサイト C教室  アメリカ最新栄養学と世界初!干渉波応用・脳活性装置による 鬱・認知克服 新脳活性法 日米・理学博士・脳神経医の相乗効果 日時:3月13日(金)15:00-16:10  会場:東京ビッグサイト C教室  健康博覧会は、健康業界・ヘルスケアに携わっている方を対象としたイベントです。健康業界の専門家の方で、健康博覧会参加ご希望の方はクエストグループのサポートセンターにご連絡ください。無料チケットをご郵送させていただきます。サポートセンター Tel :03-5915-0345  <ヘルスパイオニア・インスティテュート主催のセミナー> 日米からの世界最先端の「脳の専門家」たちの叡智が大集合 Change Your Brain, Change your life! -脳が改善すれば、人生が改善する!- 日時:3月14日(土) 会場:東京ビッグサイト プレゼンター:ロバート・ギブソン医師、水上進博士、越山雅代氏 詳細とお申込:http://www.masayo.us/seminar/advance/brain2015.html <リウマチ感謝!こと渡邊千春氏主催のコラボセミナー> 米医学界の革命児!!ドクター・ギブソンから最先端の自然療法を学び健康を手に入れよう! 日時:3月15日(日)午後1時半~4時15分 会場:イオンコンパス東京八重洲 詳細とお申込:http://www.reservestock.jp/events/57728 *ご好評につき、定員数を増やしました。定員となり次第締切になりますので、ご希望の方は今すぐお申し込みください。

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  • 食物繊維は、ダイエットと健康維持に役立つ、強力なパートナーです


    あなたは、ダイエットの助けとなる大切な方法のことを忘れていませんか? 現代型食生活を送る私たちのまわりには、食物繊維がほとんど含まれていないファーストフードや高タンパクの食べ物があふれています。また、ダイエットしようと思って炭水化物の摂取を控えたとき、食物繊維の摂取も同時に減らしてしまっている人がとても多いのです。そうなると、ダイエットの成功が難しくなるだけでなく、健康を保つための大切な鍵を失っている可能性があります。 ダイエットにおける、食物繊維の役割は? 「あぁ、お腹が空いた!」という気持ちになることは、ダイエットの大敵です。 しかし、食物繊維がたくさん含まれた食品を食べると、むやみにお腹がすくということはなくなります。 体重を減らすための基本的な方法は、体が必要とするカロリーより少ないカロリーを摂取することです。すると、体は不足するカロリーを補うために、体の脂肪を燃焼させます。しかし、このようなダイエットでは、食事の量を減らすので、食物繊維も少ししか摂らないことになります。 一方、食物繊維が豊富な果物、野菜、玄米、全粒粉を使ったパンやパスタは、たくさん食べてもカロリーは低いのをご存知ですか。さらに大事なことは、こうした食べ物をとると満腹感が続き、なかなかお腹が空かないのです。 食物繊維は、すでに健康的な体重の人が多く摂ると、理想の体重を維持でき、体力増強の助けとなることが、研究の結果ではわかっています。 また、ハーバード大学公衆衛生学部の12年間の研究により、全粒粉の穀物を食べている人たちは、精製された白いパンや白米を食べている人たちに比べて、体重増加のリスクが49%も少ない事がわかりました。 そのほかにも、食物繊維を摂ると、消化吸収がゆっくりになるので、満腹感が持続します。逆に、適度な食物繊維の摂取ができていないと、最高90%ものコレステロールや胆汁が肝臓へと再吸収され、肝臓での負担が増え、脂肪を燃焼させる力が衰えます。不活発で疲れた肝臓は、その機能を充分に発揮できず、脂肪の新陳代謝がうまくすすみません。 食物繊維を摂ると、良いことがたくさん起きますが、それをまとめると、次のようになります。  炭水化物と糖類の消化をゆっくり行うようになるため、糖尿病に効果的です。 消化力の低下による脂肪の吸収を予防します。 便通を良くします。 食物繊維をたくさん摂ると、消化の過程で生じる有毒な物質を腸からすみやかに排出することができます。毒素がうまく出せないと、これらは増えて腸や内臓に吸収されてしまいます。 結腸がんのリスクを最高40%減らします。 心臓病のリスクを10-40%減らします。 食物繊維をたくさん摂るためのアドバイス 毎日20~35グラムの食物繊維を摂る事を目標にしてください。 野菜、果物、豆、ナッツ、全粒穀物などを摂る割合を、徐々に増やしていきます。 果物や野菜は、ジュースにはしないで丸ごと摂りましょう。白米、白いパン、白いパスタは、玄米、全粒粉のパン、全粒粉のパスタ、といった精白していない物に変えます。 便秘のまま平気でいる人は、非常に多いのですが、便秘は多くの問題を引き起こします。便秘を当たり前のことだとは思わないでください。 「でるミックス」には、オオバコとフラックスシードが豊富に入っています。こうした食物繊維たっぷりのサプリメントで食物繊維を摂り、腸の動きを活性化させてください。 食物繊維を摂ることは、便秘の最高の予防になり、便秘で生まれる有害な毒素を腸から取り除く最高の方法です。 最後に、食物繊維を増やすときにとても大切なことをお伝えします。それは、今までより多くお水を飲んで、食物繊維の効果が体の隅々までいきわたるようにすることです。 あなたも、食物繊維をたくさん摂り、理想的な体重と健康を手に入れてください。

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  • 「ネオセル」で長年のうつを克服!


    脳に必要な栄養を補給すると、さまざまな心身の問題が改善します。 今日は、「ネオセル」で長年のうつを改善した、埼玉県のY.W.さまの体験談をお届けします。 ********************** 私は、2011年夏にうつ病と診断されました。病院も3つ目で良い先生と出逢いました。朝昼晩に飲む薬と睡眠薬が処方され、薬を飲まないと自分がコントロール出来ず、家事が出来なくなり、入退院を繰り返し、自傷行為は日常茶飯事という毎日を送っていました。 心療内科に掛かる時には、その日の事を日記に書いて持って行くと言う事をしていました。内容は、自分を責める事や主人への不満等! 病院へは、2週間に1度の通院で薬漬けの毎日を送っていました。 そんな時2013年の7月に兄から、「脳に良いサプリがあるから飲んでみたら?」と「ネオセル」が送られて来ました。正直、「こんなもので本当に良くなるのか」と思いながら飲み続け、4本目を飲んで受診した時に先生から、大分良くなっているから、薬も睡眠薬だけにしようと言われ、気づくと日記を書く事が無くなりました。 本当にサプリの効果なのか1週間飲むのを止めてみました。たちまち家事が出来なくなり、怠い日々になってしまいました。それからは毎日飲む事にし、2週間ごとの受診も3週間ごとになり、今でも薬は睡眠薬だけです。 飲み方も朝晩大さじ1づつにしていましたが、朝大さじ2を飲んだりしました。それだと午前中は動けるのですが、午後にはゴロゴロしているようになってしまい、また、朝晩大さじ1を飲むようになりました。私には、この飲み方が合っているようです。「ネオセル」のおかげで今でも、睡眠薬だけで、日記を書く事も無く昼間は外に出られるようになりました。 このような毎日が送れるようになったきっかけをくれた兄に感謝しています。「ネオセル」は飲み続けることで結果が出ます。自分では効果は分かりませんでしたが、心療内科の先生には分かって頂けたようです。 これからも「ネオセル」を飲んで元気に毎日を過ごして行きたいと思っています。お兄ちゃん、本当にありがとう。

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  • あなたは、必要な栄養素を全て摂取できていますか?


    畑で野菜が育つとき、土から栄養を吸収するので、土の栄養は減っていきますが、それを何度も繰り返すと、まったく含まれなくなる栄養が出てきます。農業従事者の多くは、生産量を維持するためにも肥料を足していきますが、不足した栄養のすべてを肥料で補給できるわけではありません。 現代の農業では、野菜は生産量を上げ、栽培期間を短くし、さらに作物が病気などにならないために必死に工夫しますが、栄養価を上げることは考えていません。 野菜に今までのような栄養価がなくなったという報告は、いくつも見られます。 2001年の米国と英国の政府調査で、野菜と果物の栄養価について1940年と1991年を比べると、75%低下している。(補完医療雑誌において発表)  2003年、カナダの調査で、50年前の野菜や果物の栄養価を現在と比べると、非常に低下していることが発表された。たとえば、ジャガイモのビタミンAは、ゼロになり、ビタミンCと鉄は57%、カルシウムは28%減っている。キャベツ、レタス、ほうれん草、トマトなどの野菜の平均的なミネラルの含有量は400mgから50mgへと減少した。  2004年、米国栄養学会が食品成分表(米国農務省作成)の43の野菜について1950年と1999年のデータを比較したところ、タンパク質、カルシウム、リン、鉄、リボフラボン、ビタミンCの6つの栄養素が顕著に低下していた。  英国のフードマガジンは、英国の食品成分表に記載されたすべての食べ物について1940年から2002年の変化を分析したところ、カルシウムと鉄が急激に減っていた。 残念なことに、こういうことが起きた主な原因はわかっていません。様々な理由が考えられると思いますが、今日も消費者が選んで食べているものは、栄養がなくなっている食べ物であるという事実を受け止めていただきたいのです。 清涼飲料水には、明らかに牛乳と同じ栄養価はありませんし、果物の果汁とも同じではありません。現代の子供たちは、牛乳より清涼飲料水を好んでいるようです。 たくさんの栄養素が不足している人が非常に多いことが世界中の数々の研究で明らかになっています。体はいろいろな形でさまざまなビタミンやミネラルを使っています。こうした大切な栄養素を適切に摂れないと、病気と闘ったりケガから回復するのが難しくなります。私たちの体は、13のビタミンと15のミネラルが必要ですが、さらに微量ミネラル、酵素、植物由来の栄養素が必要です。 さらなる健康を目指すには、栄養補強を毎日行います。クエスト・グループの「ネオパック」は、毎日必要な栄養素とミネラル、植物由来の栄養素が摂れます。「ネオガード」は、身の回りの毒、活性酸素、ウィルス、バクテリアからあなたを守る栄養素が入っています。 栄養補強について大事な点は、皆同じではないということです。お店の棚に並んでいるサプリメントは、体が吸収できない栄養素を多く含んでいます。そうした製品の中には、オーガニックの原料から出来ていないミネラルがあります。人間の体は植物から摂ったビタミンやミネラルのみを吸収できるようになっているものがあります。 当社の栄養補強食品には、海藻から摂った成分も含まれています。この海藻には70以上の微量ミネラルが含まれる新鮮な海藻から摂っています。海藻のミネラルや栄養は、陸上の植物以上に優れているものがあります。海藻は、浅瀬、沿岸、深海と様々な場所で育ちますので空気の汚染や土壌汚染とは縁がなく、またきれいな海で採れた有害な化学物質のないもののみを使用しています。 皆様の健康管理にぜひクエスト・グループのサプリメントをご活用ください!

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  • ナチュラルなデトックスで、美と健康を蘇らせよう!~腸って第2の脳って知ってましたか?~


    厚生労働省発表の「人口動態統計の概況」によると、平成25年1年間の死亡数のうちトップは悪性新生物(いわゆる‘がん’)で、死亡者数36万4,872人で総死亡数の28.8パーセントを占めています。 ‘がん’で死亡した人数を性別に見ると、男性は21万6,975人で全死因の32.9パーセント、女性は14万7,897人で24.3パーセントでした。男女ともに死因別順位の第1位となっています。 このうち大腸がん(結腸がんと直腸S状結移行部および直腸のがんの合計)による死亡数は4万7,654人でした。性別でみると、男性は2万5,808人、女性は2万1,846人でした。 腸内が健康だと、体全体が健康になります。そこで、クエスト・グループでは、少しでも、大腸がんになる方が減少するよう、オンラインセミナーを開催いたしました。 このオンラインセミナーでは、 1.なぜデトックスが必要なのか? 2.生活の中の有害物質 3.デトックスと健康全体に重要な3つの臓器、 その役割 4.便秘の危険性 5.自然で安全なデトックス方法 などについてお話しています。 ナチュラルなデトックスで、美と健康を蘇らせる方法 ~腸は第2の脳って知っていましたか?~ オンラインセミナーのビデオは、こちらからどうぞ。↓ ぜひ、皆様、腸内クレンジング「でるもんね」で定期的にデトックスをして、ネオソースシリーズで必要な栄養素を補給して、心身共に健康でお過ごしください。  

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  • にきび、疲労、頭痛?あなたは亜鉛不足かも?


    亜鉛は、免疫力を高めるのに必須のミネラルです。亜鉛が豊富だと風邪予防をはじめ、さまざまな効果あります。 今日は、亜鉛のさまざまな効果についてお知らせします。 1.さまざまな亜鉛の効果 亜鉛の健康上の利点について考えたとき、おそらく最初に免疫力の強化を思いつくでしょう。「ネオガード」のような亜鉛を含むサプリメントは、風邪やインフルエンザの予防や、実際にかかったときに、私たちの多くが最初に手に取るものであり、その理由は正しいのです。 亜鉛は、免疫力を高めるのに必要なミネラルです。しかし、この重要なミネラルの効果は、風邪予防だけにとどまりません。 亜鉛は、あなたの脳にも不可欠なミネラルです。学習したり、記憶を強化したり、気分を調節するのを助けるために必要なのです。その他にも、心臓の健康を高めたり、糖尿病やガンのリスクを下げたり、胃腸の機能を助けたり、リーキーガット症候群(腸管壁浸漏症候群)を減らしたり、運動能力を向上させたり、ホルモンの健康や生殖能力をサポートすることまで明らかになっています。 しかし残念ながら、ほとんどの人が、この重要な栄養素が十分に摂れていません。世界保健機構によると、世界の人口の1/3にあたる約 20 億人以上が亜鉛不足であると言われています。 亜鉛不足の主な原因の一つは、穀物が豊富な食生活です。 穀物に含まれる亜鉛結合体が亜鉛不足を引き起こす 反論する化学的証拠が出ているのも関わらず、穀物を基本とした食品が健康な食生活の基盤として推奨されています。残念なことに、穀物を基本とした食生活は、銅やリグナン、フィチン酸を多く含んでいて、亜鉛の吸収や生物学的利用能を劇的に減らしてしまうのです。 また、穀物を基本とした多くの食品が、表記上の栄養価を改善するために、亜鉛が配合されています。 しかし、亜鉛を配合した食品は、血清中の亜鉛の濃度を上昇させない(体内に吸収されない)ことが研究で明らかになりました。 配合に使われる亜鉛は無機ミネラルであり、これは吸収が悪いのです。 また、生活習慣の要因やあなた自身の健康状態でも、体内の亜鉛の量が変わってくる可能性があります。 2.亜鉛不足になる生活習慣を送っていませんか? 砂糖、アルコール、カフェインや、他の競合するミネラル(カルシウム、鉄、銅などを含む)の過剰摂取は、全て体内の亜鉛の量を減らすと共に体内の亜鉛の消費量を増やしてしまいます。ストレス、感染症、胃酸の低下や特定の医薬品も同様です。 妊婦や授乳中のお母さんは、亜鉛の量を特に気をつける必要があります。亜鉛不足は、一般的に妊娠後の体の変化に関連しています。また、妊娠中の亜鉛不足は流産や出生体重の低下に、授乳中の亜鉛不足は子どもの発育不良につながるため、亜鉛が非常に重要なのです。 もしあなたがベジタリアンなら、あなたの亜鉛不足のリスクは劇的に増加します(ビーガンだとさらに深刻な亜鉛不足になります)。アメリカ人の食生活において、亜鉛の 44%は肉、魚や鳥の肉から得られています。農業研究実業団(ARS)で行われた調査によると、よく考えて食べているベジタリアンの食事でさえ亜鉛が不足しているそうです。また菜食は雑食に比べ亜鉛の吸収が 21%少ないことが、ARS の調査で分かりました。 この吸収率の減少分を、亜鉛の含有量が少ないベジタリアンの食事に加えてください。そうすると、亜鉛不足の解消法が分かります。 次回は、亜鉛不足になる食生活、亜鉛不足の症状をお知らせします。どうぞお楽しみに!

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  • 発作を克服し、妊娠・出産した、レイチェルの体験談


    8月9日に、とっても健康な男児を出産した、ユタ州のレイチェルさん。 しかし、ここまでに至るのに、レイチェルはある深刻な健康問題を克服したのです。レイチェルさんのお母さんとレイチェルがどのようにレイチェルの問題を克服したのか、その感動のストーリーをご紹介します。 ******************* ドクター・ギブソンへ 先生のおかげで、無事に3240グラムの健康でハッピーな男児を出産できたことを心からお礼を申し上げます。 発作の薬を止めることができ、妊娠でき、そして、妊娠中も問題なく過ごせたのも先生が助けてくださったからです。 先生と出会い、先生が助けてくださったことで、私たち家族の人生が劇的に変わりました。言葉では表現し尽くせないほど感謝しています。 レイチェル・ポール 発作を克服し、妊娠、そして無事出産!(ユタ州、レイチェルの母) 2010年11月、19歳だった娘のレイチェルは、何度か気絶し、「発作」と診断されました。当時、大学に通い、仕事もしていましたが、いつ発作が起こるか分からないため、大学も休学し、仕事もやめなければなりませんでした。そして、運転免許も取り上げられました。主治医の薦める神経科医にかかったところ、その先生は発作をとめる薬を処方しただけでした。 最初の薬は、うつ症状や心配性になるという恐ろしい副作用がありました。レイチェルは、その薬を飲み出してから、すべての物事におびえ、心配していました。いつも幸せそうで、社交的でアクティブだった娘は、いつもびくびくして、引きこもりになってしまったのです。そして、1日のうち何時間も自分の部屋に鍵をかけて、閉じこもるようになってしまいました。そこで、私が医者に連絡し、薬を変えてもらいました。 次の薬を服用し始めてから、2週間以内に、レイチェルに酷い反応が出しました。全身に湿疹が出て数日入院しなければなりませんでした。この薬で湿疹が出ると、命が危ぶまれる可能性があるのです。 その後、医者は、レイチェルにさらに別の薬を処方しましたが、その薬で、娘はすっかり無気力になり、そして、吐き気をもよおすようになりました。あんなに明るく、活発だった娘はすっかり別人となり、廃人のようになってしまったのです。 2つ目の薬での湿疹反応以来、私は代替医療での治療についてのリサーチを始めました。そして、発作の原因には、数千という原因があることが分かりました。少しずつ違うことを試し、どれが効果的かを見てみることにしました。ある自然治癒医師をみつけて、診断してもらったところ、その医者は、レイチェルのいくつかのホルモンのバランスが乱れていることを見つけました。 サプリメントを加え、食事を改善することで、娘のホルモンは正常になりました。 その後、30日間の消化システムのクレンジングを行いました。さらに彼女の医者は、食生活での有毒物質をすべて除去するよう、アドバイスしました。娘は、加工食品を一切食べるのをやめて、ホールフーズ(なるべく自然の状態に近い食品)のみを食べるようになりました。これが、彼女の状態を非常に改善するのに役立ちました。発作が少なくなり、気分が向上しました。 彼女の状態が安定し、日常生活を問題なく送れるための薬を見つけるのに、1年ぐらいかかりました。それから、私は、娘が発作の薬を取らなくてもよくなる方法を模索し始めました。 2012年8月、自然治癒医師を探している時に、私の住む町で開業していた、ドクター・ギブソンを見つけました。 ドクター・ギブソンは、まずは「ネオセル」で、レイチェルの脳を修復することから始めました。さらに、レントゲンを撮って、上から3番目の頚椎の位置がずれていることが、発作の原因であることと断定しました。彼女の頚椎がねじれていたのです。 それから、ドクター・ギブソンによるカイロプラクティックの調整、ホールフーズの食事、「ネオパック」と「ネオセル」を摂って、レイチェルは、2012年11月に発作の薬をやめることができたのです。2013年1月の彼女の結婚式の時には、すっかり元気になっていました。 その後、レイチェルは妊娠し、妊娠中も「ネオパック」、「ネオガード」、「でるサポート」を毎日摂ることで、必要な栄養を補い、健康な赤ちゃんを産めるように準備していました。そして嬉しいことに、2014年8月9日に健康で可愛いベビーが誕生したのです。レイチェルは、この2年間、全く発作を起さず、とても健康に生活しています。 この娘の体験から、いくつかの薬の副作用の怖さ、自然療法の様々な方法を駆使することで、改善が難しいとされている「てんかん」をも克服できることを実感しました。ドクター・ギブソンに心から感謝いたします。

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  • 絶対に知っておきたい、認知症・アルツハイマー病の予防・解消法!


    ドクター・ギブソンをお迎えして、今晩開催いたしました、オンラインセミナー「絶対に知っておきたい、認知症・アルツハイマー病の予防・解消法」。 たくさんの方にご参加いただき、どうも有難うございました。 本日の情報が皆様のお役に立ったことを祈っております。 今日、お話しいただいた内容は、以下の通りです。 1.神経毒とは、梱包されている食品、医薬品、ワクチンなどに含まれているある特定の化学物である 2.砂糖はあなたの脳をダメージし、認知症へと導く 3.食生活が原因となる炎症とストレスホルモンは、脳内の血管の深刻な問題の原因となる 4.栄養不足になると、脳が修復できなくなり、老化と病気の進行を早める 5.睡眠中に、ほとんどの脳細胞の修復が行われるため、十分な睡眠が不足すると脳が死んでしまう 6.痛みが慢性化すると、脳内の化学物が正常でなくなり、やがて脳が収縮する原因となる 7.うつ、そして痛みは、神経システムにアンバランスが生じ、脳細胞を殺してしまう 8.運動は、新しい脳細胞やBDNFと呼ばれる脳由来神経栄養因子(のうゆらいしんけいえいよういんしは、神経細胞の成長を調節する脳細胞の増加には不可欠な神経系の液性蛋白質である。)を活性化する。それにより、循環が良好になって、デトックスと再生が向上する。 9.幸福を感じることは、脳の神経伝達物質を作る鍵となる。脳の神経伝達物質は、脳が正常に機能し、細胞の寿命を決定する「テロメア」を保護し、修復する細胞の環境を作り出すことができる。 今日のオンラインセミナーの音声とスライドは、こちらからどうぞ↓ ぜひ皆様、大切な方にこちらのビデオをシェアなさってくださいね。

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