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Archive for October, 2017

  • スーパーフード界で話題のスピルリナとは?


    スーパーフード界で最も栄養素が満載の、 発電機のようなユニークな淡水植物があります。 この絶賛のスーパーフードは「スピルリナ」です。   スピルリナは、 ダルス、ケルプ、ノリ、昆布、アラメ、ワカメなどの 海藻と構造が似ている淡水性藍藻類の品種です。 しかし、スピルリナは、海藻より簡単に消化でき、 よりすばらしい栄養の生物学的利用能があることが示されています。   スピルリナは、栄養素が高密度に含まれており、 非常に利用可能な豊富なタンパク質のすばらしい供給源です。 スピルリナは、重量の最大70%のタンパク質と、 全ての必須アミノ酸が含まれています。 スピルリナのタンパク質は、 牛乳、卵、牛肉などの最高のタンパク質源に匹敵します。 しかし、スピルリナは、 一般的にこれらのタンパク質より非常に少ない量で使われるため、 通常サプリメントとは考えられますが、 タンパク質の代替品とは考えられません。 それでも、「完全な」タンパク質の最高の消化されやすい供給源なのです。   スピルリナは、以下の重要な植物栄養素も含んでいます。 • カロテノイド • 必須脂肪酸、心臓や関節の健康に役立つγリノレン酸(GLA)も含む • ビタミンB12 • 鉄、マグネシウム、カルシウム、セレン、亜鉛などのミネラル • スルホリピドや抗酸化酵素スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)   スピルリナの深い濃い色には、すばらしい天然色素の配列があります • クロロフィル(葉緑素)の緑 • フィコシアニンの青 • カロテノイドのオレンジ   スピルリナは、 フィコシアニン、βカロテン、ゼアキサンチンのような、 植物色素の最高の供給源のひとつです。 既存するなかで、最もβカロテンが豊富な食品のひとつ。 オレンジ色のカロテン(αカロテン、βカロテン、γカロテン)や 黄色のキサントフィルなどの、10の様々なカロテノイドが含まれている。   スピルリナの全身の健康を促進する、潜在的な効能は以下のとおりです。 • 重金属の解毒をサポートする • 正常な免疫反応を促進する • […]

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  • 心身の浄化:腸クレンジング『スペースをクリアにする』を、しています^^*


    弊社のサプリメントをご愛用くださっている、 脳活メンタリング トレーナー キセキさんが 「でるもんね」で腸クレンジングをしている様子をブログにアップしてくださいました。 こちらでシェアのご快諾を頂いたので、ご紹介いたします。 キセキです^^*     4−5年ぶり??の腸クレンジングをしています^^*       100%天然のハーブで創られたファイバーや プロバイオティクス(腸内細菌のバランスを調整し、 身体に有益な働きをしてくれる生きた微生物)を摂ることで 宿便を出したり、毒素・老廃物の除去を促し 身体や機能全体をキレイにしてくれる腸のクレンジングです。         私は、今も血糖コントロールをしているので、 食事を抜く断食やファスティングはおこないません。   身体をキレイにしたい方で、 低血糖をお感じの場合は ファスティングや断食は禁物ですよ^^b   (※食事を抜く解毒法は、血糖不安定と栄養欠損を起こす原因となります。 かえって逆効果になり兼ねないので、なさらないことをおすすめします。)         と言うことで、私が愛飲している、 米・クエスト社さんの腸クレンジングは、 食事を抜くことなく、3食いつも通りの食事のままで腸のクレンジングが出来ます^^b       腸と脳はつながっているから、 腸がキレイになると、心理面もクリアになるのです。   ◎わたしの結果としては ・お腹が痩せて(20代の頃のような、お腹まっ平ら!) ・心理面での断捨離もありました^^*   (今年「4月:↑上」と、現在「9月:↓下」。) (あ、ちなみに、このクレンジングを始めたのは8月半ばから。今回は1ヶ月だけです^^*)         ただ、今回の目的は痩せるつもりではなかったのです。 […]

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  • 慢性炎症の危険性と症状を軽減させるためのヒント


    慢性炎症に注意しましょう =炎症と疾患との関連について=  慢性炎症は、 ガン、および心臓病など多くの疾患の原因であり、 死因にもつながっていますが、 慢性炎症とは何でしょうか。 皆さんはどのように理解していますか。 多くの人々は腫れ、 挫傷などの外から見える炎症のことだけを考えています。 それは急性炎症であり治療する必要があります。 炎症が継続する慢性炎症は、 ガン、心臓病、糖尿病、アルツハイマー病、 さらにはうつ病を含むほとんどの主要な疾患に関係しています。 炎症は体が有害な刺激を受けたときに起こります。 炎症は、あなたの体の毒素、 感染症および傷害に対する防御の第一線で出る症状です。 実際に健康を保つためには、 体内にあるレベルの炎症を起こす必要があるのです。 その起点となりやすいのが腸です。 腸が毒物等を認識したとき腸管を守るために炎症を起こしますが、 腸で起こった炎症が全身へ広がり疾患へとつながる場合があります。 残念なことに、 慢性炎症は実際の機能喪失が どこかで起こるまで症状として現れず、 気がつかないことがよくあります。 これは、慢性炎症は悪性度が低く全身性であり、 しばしば長期間に渡って組織を静かに損傷させるためです。 例えば血管に飛び火すれば動脈硬化が起きやすくなります。 この状態は、病気や状態が現れるまで、 あなたが気づかないうちに何年も続くことがあります。 同様に、脳内の炎症はアルツハイマー病において 役割を演じている可能性があります。 何年もの間、脳は血液脳関門、 つまり一種のセキュリティシステムを内蔵しているために 炎症は及ばないと考えられていました。 しかし、科学者は免疫細胞が弱っている時に 脳にも飛び火することを証明しています。 現代の世界では、私たちの体は 頻繁に高いストレスを感じているため免疫力が落ちると そういったことも起こりうるのです。 慢性の炎症は病気を引き起こすリスクがありますが、 それを減らす生活を選択することができます。 喫煙、肥満、過剰な砂糖消費、 慢性的なストレス、アルコールの過剰投与など、 多くのライフスタイルが 細胞の炎症に関与していることが示されていますが、 幸いこれらは自分で制御することができ、 小さな改善でも炎症を軽減するのに役立ちます。 食事は、健康的な生活を送れるかどうかを 決定する要因の8割程度を占めています。 炎症を起こすようなものを食べていないか チェックすることが大切です。 食物成分が炎症を引き起こしたり、 逆に予防することができることを認識することは重要です。 例えばトランス脂肪および糖 […]

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