Quest Group クエストグループ

Archive for May, 2015

  • 「女子力アップ!いくつになっても若々しく、元気でエネルギッシュに生きられるコツ」


    疲れ、倦怠感、やる気が出ない、生理前や生理中の気分の浮き沈み、激しい腹痛や頭痛、­記憶力の衰えなどのプチ不調でお悩みの女性の皆様。このオンラインセミナーでは、これ­らの女性ならではの健康問題を改善する方法をお伝えしています。 ●副腎と甲状腺の機能を改善する方法 ●ホルモンバランスを整えるには? ●生理前症候群の症状を緩和する方法 ●ストレスと心配症を少なくする方法 ●活力いっぱいに明るく楽しく生活できる方法 ぜひあなたの女子力をアップするのに、ご活用ください! https://youtu.be/wAeyA_LsQPQ

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  • 2つの脳を持っていますか?


    あなたは、2つ脳を持っていることを知っていましたか?消化器系の神経組織と呼ばれる腸の中に、“脳”があるのです。それは、頭にある脳と同じくらい多くのニューロン(神経細胞)を持っています(約100億くらい)。消化器官の神経系の主要な仕事は、消化機能を健康に維持することです。しかし、腸内の数百万ものニューロンもまた、脳と同じ神経伝達物質の影響を受けています。そう。あなたの腸はインパルスを送ったり受け取ったり、経験を記憶したり、感情に反応したり、学んだり、記憶したり、そして感情を作り出すことさえ出来るのです。(緊張したとき、あなたの胃は心配でドキドキしませんか?) セロトニン(あなたが幸せを感じさせる神経伝達物質)の95%以上が、腸の神経系で作られています。そう、セロトニンは脳ではなく、腸で作られているのです。もし、腸のバランスが壊れたら、あなたの感情や他の体の機能は、深刻な損傷を受けるでしょう。あなたが口にする食べ物があなたの感情に影響を与えないわけがありません。あなたの食生活が、感情の問題を引き起こす、または改善させるという、とても説得力のある議論なのです。 あなたの腸は、数兆個の生物(主に、細菌や酵母)でいっぱいです。ここでは、彼らを「バグ」と呼びます。バグには、良いバグと悪いバグがいます。悪いバグは簡単に避けることが出来ません。空気、水、摂取する食べ物など、悪いバグはどこにでもいます。そして、常に腸の中で軍隊を成長させています。   でも、大丈夫です。良いバグもまた軍隊を作っています。そして、腸のバランスがいいときは、悪いバグの軍隊よりもとても強いのです。しかし、悲しいことに、現代の生活と、加工食品など偽の食品の消費により、私たちのほとんどは、良いバグの軍隊があきれるほど悲しい状態になっています。 さらに悪いことに、良いバグが減るにつれて、悪いバグの軍はただ戦いに勝つだけでなく、とても早く再生し始めます。一度、悪いバグが増えると、あなたの胃腸は、ダメージの危険性があります。風邪やインフルエンザなどの病気に寄りかかりやすくなる原因になり、また、便秘、下痢、過敏性腸症候群や他の消化機能の問題の主要な一因になります。   次回のブログでは、良い軍が確実に戦いに勝ち、健康や幸せを保ち、病気に対して強くなる方法をお伝えします。

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  • 「免疫力を高め、病気を防ぐ、3つのステップ」


    以下について興味がある方は是非このビデオをご覧ください。 1.あなたはこんな時に病気になる。 2.免疫力を高める食べ物やスパイスとは? 3.腸内環境を健全にし、免疫力が高まる。 4.腸内の善玉菌を増やすには? 5.誰でも簡単にできる、その他の免疫力を高める方法 https://youtu.be/SiNgTsif_vY      

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  • 乳幼児のアレルギーには 善玉菌を!


    妊娠中の女性や新生児が善玉菌(プロバイオティクス)を摂取することにより、幼児期のアレルギーが予防される可能性があることが新たな研究によって明らかになりました。(注1) 両親のどちらか、または兄や姉がアレルギー体質である場合、乳幼児はアレルギーを発症する危険性があります。統計では、2歳までに35%の子供たちがアトピー性皮膚炎を発症しています。 ある調査では、妊娠している女性グループが出産予定日の数週間前から毎日プロバイオティクスのサプリメントを摂り、生まれた後6ヶ月間は、母乳の場合は母親、ミルクの場合は乳児が直接プロバイオティクスを摂りました。 すると、プロバイオティクスを与えられた子供たちは、アトピー性皮膚炎を発症する割合が50%も低かったのです。 なぜプロバイオティクスがアレルギーを防ぐのかは、はっきり分かっていませんが、世界中でアレルギー性疾患が増加しているのは、無菌環境が広がっているせいではないかという仮説があります。 それは、乳幼児が早い時期に細菌類にさらされると、免疫システムが感染症と戦うモードとなり、害のない物質へ過剰反応する傾向はなくなるのですが、現代は清潔で無菌環境が増えているため、本来害のない物質に過剰に反応してしまうというものです。 この調査の結果は、腸内に生息するプロバイオティクスは、免疫システムがアレルギー反応を起こさないための重要な役割をしているということを示唆しています。 プロバイオティクスは、ヨーグルトや発酵食品に含まれています。発酵食品には味噌、しょうゆ、お酢、みりん、漬物、チーズ、納豆、甘酒などがありますが、様々な種類のプロバイオティクスを摂取するには、ビフィズス菌を始め多くのプロバイオティクスを含む「でるサポート」をお勧めします。   (注1:アレルギーと臨床免疫学に関する雑誌であるJournal of Allergy & Clinical Immunology 109巻 1号 pp 119-121での報告による)

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  • 脳の機能に有益なプロバイオティクス


    UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の研究者たちは、革新的な医師たちが、長い間疑問に思っていたことを解明しました。脳が腸に消化を刺激するシグナルを送っていることは、これまでに確立されていました。食べることを考えただけで、このシグナルは伝わります。しかし、今回のUCLAによる新しい研究では、この腸と脳のつながりが双方向であること、そして、脳と胃腸(GI)システムが密接に関連していることを示しました。そう、一つのシステムとしか見られないくらい密接だったのです。 UCLAの研究は、18〜55歳の女性を対象にして行われました。プロバイオティクスを摂取した人たちは、摂取しなかった人たちに比べ、脳内の連結が増加し、ストレス刺激に対して穏やかに反応することが、脳のスキャンによって示されました。ハーバード医学大学大学院による似たような研究や、世界中の他の主要大学がこれらの事実を確認しています。 これは何を意味するのでしょうか? 簡単に言えば、食べたものや脳の健康に基づいて、ストレスに対する耐性が増加し、ストレス下の状況でもよりよく対処できるようになるということです。 プロバイオティクスは、良質なヨーグルトやケフィア、味噌汁などの食品に含まれています。また、クエストグループでは、「でるサポート」と「おなかサポートチュアブル」の2つのすぐれたプロバイオティクス製品があります。どちらも、有益な菌を完全に網羅する10種類のプロバイオティクスを含んでいます。 よりよい健康、知力、記憶力、そして病気の予防のために、脳を改善していきましょう。プロバイオティクスを加えることは、そのすばらしい第一歩になります。

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